先日から話題になっているArcade FireのPV。なんとHTML5で書かれたビデオになっております。Google Mapsやストリートビューとも連動した非常にインタラクティヴなビデオで、以前紹介したような次世代PVの最先端。実は曲自体はそんなにピンと来なかったのですが、しかしラ
サイタマノラボさんが行けない代わりに、豪徳寺から俺がレポート!サイタマノラッパーナイト(SRナイト)観てきましたよ@ロフトプラスワン!1の会議室撮影シーンや、2の打ち上げフリースタイルといった秘蔵映像(モノホンのダダ漏れ状態なわけですが、それを食い入るように観る観客達の祝福された空間!)を観ながら、時にダラダラと時に緊迫した(主にIKKUとTOMが)トークショーで大満足でした。最終的には、3にあの
みんな、勿論聴いてるよな!?the Like! 俺は、ずっと前に聴いた時、なんて捉えどころの無いバンドなんだと思って、如何に魅力的なジャケットが眼前に輝いていても、生唾を飲み下して無視していたんだが、今日聴いたら最新アルバム「Release Me」収録曲の数々!最高じゃないの! ヒトに生まれ変われるならば、ショートカットの美人希望なので、このthe Likeのボーカルか、木村カエラになれれば本
00年代の音楽ガイド!
「音楽の形が変わる」なんて事言っても、ダウンロードだなんだと、単にインフラが変わっただけで、体験そのものは変わっていないじゃねえか、と狭義の文句を言うむきには絶好のサンプルケースが出現!これは凄い。触ってみると分かります。 CD-ROMやフラッシュサイト等で、インタラクティブな仕掛けを用意して、新鮮な体験として売り出す手法は陳腐ですが、ここまで見事に触って楽しく、いつのまにか音楽そのものが体験を
アート~デザイン系の情報を無節操に束ねていきます!
XBOXを立ち上げると「microsoftのオススメ」として表示される広告が気になって、お試し版でプレイ〜あまりの凄さと特異さに驚き、即購入に至った「LIMBO」。既に各所で話題になっていますが、1,200MSという低価格に見合ったボリュームという事で、多くの人の心に強烈な印象を残しながら、さらっとTLを流れていった感がありますので、あえてご紹介。 ゲームの内容自体は、実にシンプル(操作にはステ
極端に評判の悪かったアレやコレを差し置いて、堂々ランクインした珠玉のワーストゲーム達。俺は不勉強にして、「DOR:Paradise」しか知りませんでした。 とりあえず、上位に関しては悪意を以て切り取ったとしか思えないような魂の抜けきった表情が並んでいて圧巻ですが、ワースト1位の作品(写真)なんかは特に、サソリのいい加減さや、配色のセンスが全く感じられないところなどから、ぶっちぎりの地雷臭が立ちこ
論者の視点/角度によっては語り方を変えざるを得ない程、とても一つにはカテゴライズし切れない多様な属性を持ったゲームが、「3Dアクションゲーム」というジャンルの中で乱暴に取り扱われている。例えば、マリオギャラクシーとPrototypeのような箱庭型アクションを同一の箱に収める事は可能だろうか、という問題がある。しかし一方、ジェットセットラジオは、マリオ型アクションの次の世代、アクションゲームの形を変
テレビゲームが、所謂「格調高い」ハイカルチャーと同様に、素晴らしく革命的な「文化装置」として機能することに気付いて以降、ゲーム言論の煮え切らない感じにもやもやを抱えてはや10年。ならば自分はどこまで楔を打ち込めるのか、と、ここにゲーム批評サイトをオープンします。
下高井戸シネマでのリバイバル上映に滑り込んだ我々Sounds and Tapes組(ミヤナガ+mcatm)によるサイタマノラッパー評をアップ! ライムスター宇多丸のシネマハスラー2009年年間ランキングで一位を各と越した事でも知られる、SRサイタマノラッパー。ラップも嗜む俺としては、観な
「Trash-Up!」でのインタビュー企画「words and tapes」との連動記事第一弾。今回は「ドローン作曲家」としての集大成的な二枚組アルバム「THIS」を2008年にリリース、そして昨年五月末には米music relatedからの新作「flowers」のリリースも控えるasunaを迎えて、「ドローンでアルバム作るって…男っぽいよな」という積年の疑問を吐露したりしています。一年前のインタ
ということで、ミヤナガさんと一緒に、今年のBEST DISCを選んでみました。二人して、数枚込みで一枚換算していたり、かなり荒っぽい選盤になっていますが、参考にしていただければ幸いです。
ripping yardがお送りするポッドキャスト企画。
主にmcatm(drawing4-5 / pelepop)とミヤナガサトル(spongecustar / owllights)の二人でお送りしたりしなかったりする予定です。
「Trash-Up」誌とのゆる〜い連動企画です。
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