
ほんと早すぎた才能でハーコー全盛な時期にこんな音楽を、ラップを紡いでいた韻詩人。トラックはいつでも音楽的な音楽だし(ヌジャベス後だったらもっと売れてたんだろうか。トラックメイカーとしての力量も相当。)、何よりライムがタイト。いやライムがタイトとかかっこつけて書いただけで、要するにすごく合点がいくんです、内容と韻の落ち方が。ほとんど歌うような彼の特徴的なフロウもそれらにぴったり。
「雨降りの月曜」「胎動(特にDJTONK REMIX!)」「対話」は聴いてほしいったら聴いてほしい。
「三昧」、前回結構早くに削除されちゃったんで慌てて書きました。
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YouTube - LIBRO「三昧」
- 2008-11-04 22:57:19
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