ripping yard

あまり意識されていないが、80年代末から90年代、そして2000年代の現在に至るまで、いわゆる「オタ向けアニメ」の大半がこのキング・大月ラインで制作されている。
「ブルーシード」「テッカマンブレード」「爆れつハンター」「ラムネ&40」「赤頭巾チャチャ」「スレイヤーズ」「エヴァンゲリオン」「ナデシコ」「セイバーマリオネット」「少女革命ウテナ」「アキハバラ電脳組」「ロストユニバース」「シャドウスキル」「トライゼノン」「ラブひな」「フルーツバスケット」「シャーマンキング」「RAVE」「彼氏彼女の事情」「フリクリ」・・・もういいだろう。

大月アニメ=「オナペット産業に忠実なキャラ設定」+「ブンガク的なホンモノ感の演出(自分語り系ストーリーの挿入など)」

面白い記事。
妙に納得してしまう、オンタイムの私です。
そうか、大月アニメで育っちゃったんだ…。な。

・『無責任艦長タイラー』が語られない理由
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20071123/1195803678
この辺もおもしろい。

  • posted by komugi
  • 2009-01-22 11:46:14
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