Oct
12
2007
かなり煽り気味のタイトルですが、音楽業界のあり方が、時代の流れと共に徐々に変化しているということを端的に表している一エピソードなのではないかなと思います。
先だって挙げた日本のインディーズミュージックの現状などもそうですが、やはり「レコード」「CD」というモノのあり方を再考すべき時期なんだと強く思います。要するに「僕はレコードもCDも大好きだから買い続けたいし、作り続けたいけど、皆そういうわけではない」という真実にどう向き合うかという、個人レベルの話から始まるんだと思うのですが。
でもこれから訪れるであろう大転換期を経て、焼け野原から何が生まれてくるのか(生み出せるのか)、個人的にはワクワクしています。円盤だったり、podcastにも答えの切れ端は見えてくるだろうし、多分他にも色々ある。そんな開拓の時代を体験できるのかと思うと、嬉しくてたまりません。
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TechCrunch Japanese アーカイブ » そして壁は崩れはじめた―マドンナ、レコード業界を捨てる
http://jp.techcrunch.com/archives/and-the-walls-came-tumbling-down-madonna-dumps-record-industry/
- 2007-10-12 21:57:08
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