
「まさこ」に至る道程としてこれがあったというのは、まさに驚愕の鳥居みゆき。これはちょっと凄い(芸人としての地力が)。
基本的に舞台役者的な発声とか、あまり好みではない演技スタイルなんですが、非常に完成されたネタで少々の好みも吹き飛んでしまう程。こういう芸をやる芸人が、やっぱりいるんだよねー、本当に凄い事だ。
個人的には、夢野久作「ドグラマグラ」を思い起こしましたが、「まさこ」に援用される狂気と、ブラックユーモアが、「あるある芸」を数段上のレベルに昇華している様が圧巻。
とは言っても分かりにくい芸であることは確かで、この動画のアップ主さんの解説はそういう意味で大変助かりました。そちらも参考に。
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YouTube - 鳥居みゆき 「妄想葬儀」 東京腸捻転 in 日比谷野音 超夏祭りスペシャル
- 2008-02-14 03:39:57
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[ペリエ]の下りなんか一瞬だと絶対分からないすよね。本当にお笑いという括りに止めるのが惜しいほどの才能....。
mrarmstrong