Mar
15
2008

本日公開のコーエン兄弟の新作『ノーカントリー』を見てきました。2008年アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞(ハビエル・バルデム)、4部門受賞した本作。1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売の金を手にしてしまった男と、刺客として差向けられた殺し屋の男、それを追う保安官。
ハビエル・バルデム演じる殺し屋の異常者ぶりが、恐ろしかった。さすが、アカデミー取っただけの事はある。その異常者をオカッパという髪型で記号化したコーエン兄弟に拍手です。
この映画は、「舞台が1980年代。」
というのが、一番のポイントだと思います。
2008年の今、
人間の狂気とは。虚無とは。
■公式サイト
http://www.nocountry.jp/
■予告編(日本版)
■予告(海外版)←コッチのほうが好み
- 2008-03-15 23:15:08
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