Mar
28
2008

プレイステーションでゲームバブルの間隙を縫って発表された悪趣味ゲームの数々。「グルーヴ地獄」なんかの、比較的軽め、ネタ系のゲームも紹介されていますが、特筆すべきはラストの「厄・友情談疑」でしょう。これは笑った。日野日出志先生(尊敬しております)デザインのキャラクターも、先生が完全に方向を見失って、明後日の方向を爆走している頃の良い出汁が出まくってるし、内容も半端なく酷そうなんですが、どっちかっていうとやってみてえな、これ。
以前ご紹介した「FIST」や、有名な「里見の謎」なども加えて、ここに了としたいっす。この辺りのゲーム、浴びるようにやってみたい気もします。吐くかなあ。
via. ugnews
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【レトロゲームとパチスロに耽る日々】みぐぞうの後ろ向き日記 初代プレイステーション時代に発売された悪趣味ゲームについていくつかピックアップしてみる
- 2008-03-28 04:41:09
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テレビゲームが、所謂「格調高い」ハイカルチャーと同様に、素晴らしく革命的な「文化装置」として機能することに気付いて以降、ゲーム言論の煮え切らない感じにもやもやを抱えてはや10年。ならば自分はどこまで楔を打ち込めるのか、と、ここにゲーム批評サイトをオープンします。
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