
そして、岡田さんは気づいたのです。
「そうか、俺の真の顧客はオタクじゃなったんだ!OLや主婦だったんだ! 女子高生にもモテモテなんだ!」
そして、宣言します。オタク・イズ・デッド!──それは言い換えれば「お前らオタクはもう俺の顧客対象じゃないよ」ってことです。
オタキングってみっともない、本当にみっともない、ってのが基本だと思うんですよね。一連の脱オタ~オタ否定騒動も、そもそも僕は「みっともない人だなあ」って思ってたんで、何の戸惑いもない。唐沢騒動スルーしたときだって、ダンディーにお洒落に生まれ変わった時だって(写真参照)、「みっともないフィルター」を通す事で、何の違和感も感じずにいました。ただただ、みっともねえな、と思ってます。
ただ、「みっともない」とか「格好悪い」から、面白い、って事だってあると思うんだよね。
岡田斗司夫フリークだったことは無いけど、これからもそのみっともなさに期待しています。つーか、パイプカットしてたんだ!そりゃみっとねえな!!!
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オタクは死んだ! そしてゾンビとなって岡田斗司夫に襲いかかる - かむかむごっくん
- 2008-05-08 18:52:18
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この本って批判的な人ほど、読まないで大反論、大激怒しているけど、それってマーケティング的に、岡田さんの狙い通りなんだろうなあと思う。
toronei
hatena