
すげー!ファミ通97年1月31日号に掲載された糸井重里と岩田現任天堂社長のインタビューが、過去のファミ通をランダムに掘り起こしている「さよならファミ通」というサイトに掲載されてます!
紅丸師匠によるキャラクタースケッチなど、見所は沢山ありますが、当時から「MOTHER3」に対する二人のヴィジョンが変わっていない事にも驚いた。
岩田 ひとつぐらい言いましょう。音を戦闘に使おうかと思ってます。
風永 岩田さんはやさしいなあ。
糸井 まあ、言っちゃえば単純なんだけどさ。コントローラーのボタン押せば、音出るじゃないですか、「ピッ」とか。で、いろんな音を出せるようにうまく作っていくとコントローラーって楽器になるんだよ、十分。で、その楽器を、『3』に入れちゃう。
風永 ほほぉ!
糸井 で、その楽器をうまく演奏できると戦闘が有利になるとかね。
風永 楽しそう!なんだ、ちゃんとやってるんだ。見直した!
-
さよならファミコン通信 | 97年1月31日号/糸井・岩田、NINTENDO64『MOTHER3』を語る
- 2008-05-29 23:32:47
- 326 views
テレビゲームが、所謂「格調高い」ハイカルチャーと同様に、素晴らしく革命的な「文化装置」として機能することに気付いて以降、ゲーム言論の煮え切らない感じにもやもやを抱えてはや10年。ならば自分はどこまで楔を打ち込めるのか、と、ここにゲーム批評サイトをオープンします。
TAGS
- nintendo (12)
- game (98)
- mother (6)
- nintendo64 (0)
- ファミ通 (0)














3の発売、ずーっとずーっと待ってたなぁ…
リズム感の無い私は3をクリアするのに大変時間がかかりました。。
す けきよ
ここでの「楽しい戦闘」が裏目に出てしまったんですね!
僕も待ってましたよ、11年…。
mcatm