
町山さんの日記で知った(知るのがちょっと遅すぎた…)のですが、「日本のヘンリー・ダーガー」とも称される、伊勢田勝行の映画が凄すぎる!
この人、自分で描いた漫画を、自分でアニメ化、色んな変名を使いながら全て一人で声を当て、作詞作曲まで全て手がけた主題歌を歌うという、完全DIYを貫き通している、孤高のアウトサイダーアーティスト。
試しに『出前指令シャリダマン』を観てみたのですが、完全に頭のネジを80sに置き忘れてきてしまった、凄まじい作品でした。大真面目に作ってるものほど、この脳の溶ける様な感覚を味合わせてくれるもんですよね。
僕の好きだった90sのアメリカのアートっていうのも、この手の天然サイケデリアが横行していて最高だったんですが、きちんと体系化して紹介してくれる人、いないかなあ。
公式サイト:http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/iseda/
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YouTube - 【2008年5月17日】 伊勢田大博覧会 【ロフトプラスワン】
- 2008-06-01 04:40:04
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こういうものを見るとつくづく「てっぺんに行く最短のコース=遠回りをし続けること」だと思い知らされます。
つっこみに折れない強さが何より大切ですね。
labo
おもっくそ名前間違ってた。
mcatm
ひっ、ひでぇ。。でも、目が離せませんねw
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ryuubikun.html
これ思い出しました。
す けきよ
知らなかった!日本のヘンリー・ダーガーなのか… @goronitta いろいろな意味で驚愕…RT @togakkai_now 日本橋劇場で2010/6/12…「日本トンデモ本大賞」のゲストをついに発表します!伊勢田勝行監督です
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