ripping yard

町山さんの日記で知った(知るのがちょっと遅すぎた…)のですが、「日本のヘンリー・ダーガー」とも称される、伊勢田勝行の映画が凄すぎる!

この人、自分で描いた漫画を、自分でアニメ化、色んな変名を使いながら全て一人で声を当て、作詞作曲まで全て手がけた主題歌を歌うという、完全DIYを貫き通している、孤高のアウトサイダーアーティスト。

試しに『出前指令シャリダマン』を観てみたのですが、完全に頭のネジを80sに置き忘れてきてしまった、凄まじい作品でした。大真面目に作ってるものほど、この脳の溶ける様な感覚を味合わせてくれるもんですよね。

僕の好きだった90sのアメリカのアートっていうのも、この手の天然サイケデリアが横行していて最高だったんですが、きちんと体系化して紹介してくれる人、いないかなあ。

公式サイト:http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/iseda/

  • posted by mcatm
  • 2008-06-01 04:40:04
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  • こういうものを見るとつくづく「てっぺんに行く最短のコース=遠回りをし続けること」だと思い知らされます。

    つっこみに折れない強さが何より大切ですね。

  • おもっくそ名前間違ってた。

  • ひっ、ひでぇ。。でも、目が離せませんねw

    http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ryuubikun.html
    これ思い出しました。