いとうせいこう&ヤン冨田はどれだけ早くから正解にたどり着いているんだ!という驚き。スネアがたまらない。
何度か同じことを言っているような気もしますけれど、日本のヒップホップはその初期に高木完、ECD、近田春夫、ヤン富田、いとうせいこうがいて、幸せ。
日本初のラップアルバム、いとうせいこう「MESS/AGE」(89年)は95年に再発CD出てるのでみつけたら即。
いとうせいこう&ヤン冨田はどれだけ早くから正解にたどり着いているんだ!という驚き。スネアがたまらない。
何度か同じことを言っているような気もしますけれど、日本のヒップホップはその初期に高木完、ECD、近田春夫、ヤン富田、いとうせいこうがいて、幸せ。
日本初のラップアルバム、いとうせいこう「MESS/AGE」(89年)は95年に再発CD出てるのでみつけたら即。

イントロはいとうせいこうのアカペララップ。日本語ラップが当然のものとして定着した95年頃、こんな光景をずっと夢見てました。FRESHな言葉の抑揚!タイトルどおりの個人史ライム。
そして、今、高木完がこんな調子でマイクを握ってくれないだろうかと夢見てます。みんなもそう思うでしょ?

ミャンマー軍事政権に抗議するTシャツを作ったいとうせいこうに、「今やるべきはビルマじゃなくて、チベットだろ」ととんちんかんな抗議が寄せられ、
http://ameblo.jp/seikoito/entry-10081765319.html#cbox
俺はTシャツ屋じゃねえぞ、と一蹴しつつも、
http://ameblo.jp/seikoito/entry-10084384539.html
Tシャツをオークションにかけます、その金全部チベットに寄付するので、今まで偉そうな事言ってたやつは、さぞかし高値付けるんだろうな、と煽り、
http://ameblo.jp/seikoito/entry-10085831125.html
最終的に粋なオチがついた件。
ちょっと関係あるようで関係ないのかもしれないけど、新潟の地震の時に、ものっすごく貧乏だった俺が、一食抜く勢いで500円寄付したその日に、同じ歳の松井秀喜が500万円寄付したと言うニュースを見て、うわー綺麗に一万倍と、凄く凹んだ事を思い出しました。
