TBSラジオ「宇多丸のウィークエンドシャッフル」ゲストの吉田豪(ダブルドラゴンの1player似)が持参した西田ひかるの自作イラストの破壊力だけはガチ。
診断材料系の画風です。
TBSラジオ「宇多丸のウィークエンドシャッフル」ゲストの吉田豪(ダブルドラゴンの1player似)が持参した西田ひかるの自作イラストの破壊力だけはガチ。
診断材料系の画風です。
wikiより。なんだか気がついたらものすごく俺のアイドルになっていた吉田豪。そして彼が偶然映っている動画。
これが短いけど完成度恐ろしく高いんだ。
彼の代名詞でもある「都内は原則自転車移動」「プロレス誌出身」「一般的には最下層の格好とされるジャージだけど実はヤフオクで10万のものを着る」をわずか数秒の出演でしっかり表現しきっていて、通り過ぎた後やんちゃな若者たちが「なに?新日本プロレス?」とジャージのプリントについていじってキャッキャッとはしゃぎ、その後で『変わってる僕達が面白いと思う変わったフレーズ』を言うんだけど、明らかに君らがおっちゃんと認識した男の方が数百倍変わっていて面白いんだというこの痛快さはどうだ!

「理解と願望は同義語である」という言葉があるけど、我々の抱いている希林さん像がまさにそれで、俺も彼女の人となりを「林檎殺人事件の希林さん」「富士フィルムCMでの希林さん」辺りで理解していました。
で、そのキュートでおちゃめな希林さん像を、100tハンマーで粉々に打ち砕いたのが雑誌「honnin」における吉田豪の傑作インタビューで。
衝撃。そのすさまじい取材の様子はみんな大好きTBSラジオ「ストリーム」podcastでご確認下さい。
※3分の1くらい過ぎたところから本題が始まります。
樹木希林の殺意-てれびのスキマを読んでも分かるけど、honnin記事読むと、もーーーーーっとヒリヒリしますよ。怖い。
これで長年の謎だった「何故内田裕也が彼女を選んだか」が分かりました。対等以上にロックな人(なんてかわいらしい表現は全くもって不適切だと思うけど)だったんだね。
怖い。

hon-nin vol.5に掲載されている江頭2:50のロングインタビュー。僕はまだ未読なんですが、先日のストリームに吉田豪氏が出演した際、そのエピソードを聞いて、不覚にも泣きそうになるほど興奮した。
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20060812#p1
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20071213#p1
映像は、当の水中クンバカ=江頭グランブルーの映像。これ、リアルタイムで見ていて、十分不穏な空気を感じたし、同時に滅茶苦茶笑った。俺、あんまり江頭の事が嫌いだった時期ってないんだけど、やっぱり凄く格好良いし、面白いっすよ。ポッドキャストも併せて聞いて欲しいです。
