単純に楽しい曲なんだけど、いつも杉狂児さんのパフォーマーとしての力量にうーむと唸ってしまいます。1分しかないのにきっちり楽しくて、すごい。
あと個人的には、間奏入るときのおどけキメ→役柄としての穏やかな夫婦感→「さ、やらせていただきましょうか、ええ」的古い芸人特有のへりくだり感、のスムースなコンボがたまらない。
余談ですが。マイクがなんかいつもグーラグラ!
単純に楽しい曲なんだけど、いつも杉狂児さんのパフォーマーとしての力量にうーむと唸ってしまいます。1分しかないのにきっちり楽しくて、すごい。
あと個人的には、間奏入るときのおどけキメ→役柄としての穏やかな夫婦感→「さ、やらせていただきましょうか、ええ」的古い芸人特有のへりくだり感、のスムースなコンボがたまらない。
余談ですが。マイクがなんかいつもグーラグラ!

この間みつけてから完全にこの動画の虜。一日5回。
日頃よく思うのが、結構早い段階で細野晴臣「HOSONO HOUSE」が吹きこまれたってことが日本のロック/ポップス史にとってどれほど幸福なことなのか、80年代にヤン富田&いとうせいこう「MESS/AGE」が録音されているという事実が日本のヒップホップ史にとってどれほど幸運だったのか、ということなのですが(悪文でごめんね、すすめるね)、この曲もそうで。
日本の結構な幅の年齢層に「歌謡曲」としてこの曲が共有されているって良くない?幸福じゃない?
高野寛が彼らに書き下ろしたと言う「夢の中で会えるでしょう」もなー、ほんとに歌手活動を続けてくれてありがとうって思います。

戦後も昭和30年代までは似たような状況で、その頃の日本がいかに殺伐とした時代だったかはこんな映像でも窺えます。
例の事件の例の掲示板を読んで、
エントリを書いては消し、してる訳ですが。
「こんな時代だから」とか「社会が」とかいうのは何か違う…と思いさまよってたら私もちょうど昭和の朝日ニュースにたどり着いた。
んで、みたら、
やっぱ時代なのか?と思えてきた。おや。
・朝日ニュース昭和映像ブログ
http://j-footage.vox.com/

昭和三十年代に上映された朝日のニュース映画を一挙公開するという、かなり気前の良いブログ。使用規約なども、良い意味で緩くて素敵。VOXってのも渋い!
映像のアーカイブ化に関しては、あーだこーだ議論して動きが鈍い隙をついて、こういうのがひょこっと出てきたりするのが面白いところですね。

いかにも戦後的解放感あふれるコミックソング。楽しくて大好き。
高校のとき近所のレンタルCD屋が潰れて一枚300円で投げ売りしてたんですよ。で、なんとなく戦後歌謡でもきいてみるかーと思って聴いてみたらびっくり、なんと細野の「CHOO CHOO GATTA GOT '75」そっくりの曲があるじゃないですか。
が、これ。この曲っていろんな人が歌ってるみたい。
あんまり指摘されてる文章を見なかったから検索してみたらほぼ日で色々書いてありました。細野インタビューもあるし「CHOO CHOO GATTA GOT '75」もきけるからぜひぜひ。
あとすごーいレアなラボ&宇宙商人マニアならぴんとくるフレーズがあります。ヒント:お忘れやしたらいやどすえ
