「理解と願望は同義語である」という言葉があるけど、我々の抱いている希林さん像がまさにそれで、俺も彼女の人となりを「林檎殺人事件の希林さん」「富士フィルムCMでの希林さん」辺りで理解していました。
で、そのキュートでおちゃめな希林さん像を、100tハンマーで粉々に打ち砕いたのが雑誌「honnin」における吉田豪の傑作インタビューで。
衝撃。そのすさまじい取材の様子はみんな大好きTBSラジオ「ストリーム」podcastでご確認下さい。
※3分の1くらい過ぎたところから本題が始まります。
樹木希林の殺意-てれびのスキマを読んでも分かるけど、honnin記事読むと、もーーーーーっとヒリヒリしますよ。怖い。
これで長年の謎だった「何故内田裕也が彼女を選んだか」が分かりました。対等以上にロックな人(なんてかわいらしい表現は全くもって不適切だと思うけど)だったんだね。
怖い。
