いやー、映画の制作者っていうのは、やっぱ役者を見る目が一枚も二枚も上だわ。全く違うだろ、と思った奴も、意外と似てたりするねー。特に、主要キャストに関しては、ほぼ完璧だな。凄いもんだなあ。
あとは、唐沢の歌唱力が問題だなあ。歌えるのか歌えないのか、それすら分からないんだけど、なんでも器用にこなしそうなイメージはある。
いやー、映画の制作者っていうのは、やっぱ役者を見る目が一枚も二枚も上だわ。全く違うだろ、と思った奴も、意外と似てたりするねー。特に、主要キャストに関しては、ほぼ完璧だな。凄いもんだなあ。
あとは、唐沢の歌唱力が問題だなあ。歌えるのか歌えないのか、それすら分からないんだけど、なんでも器用にこなしそうなイメージはある。

発売日にピートロック&CLスムースのセカンドを買ったとき、広末を最初にヤンジャングラビアで見かけたとき、はじめておかめ納豆(たれ入り)を食べたとき、「ああ、俺はなんだかとんでもない伝説が始まるその瞬間に立ち会っている!」と震えたものですが、この漫画を読み始めた頃も同じ感じを感じたなあ。
浅野いにおさんの漫画はたしか同じヤングサンデー誌上で「ソラニン」や読みきり何篇かで見かけて「登場人物全員のせりふがこなれてるというか分かってらっしゃるなー」と感心したりしてました。
そして、これが去年始まって。あらすじを一文で書くと「どこにでもあるような街のどこにでもいそうな少年プンプンの人生の波乱を描いた作品。」なんですが、すごいのが「プンプンとその家族だけ落書きの鳥」なんですよ。他全員人間。そしてプンプンも勿論人間として生活しているんだけど、落書きの鳥として書かれてるんです。これが読みきりじゃないと分かったときはびっくりしました。
そして、すぐに鳥であることは気にならなくなって、その小学生生活と恋愛の進行にはらはらし、今ちょうど中学生編でキュンキュンしまくってます。
この力技はすごい。ぜひ立ち会うべきかと思われます。
作家、伊坂幸太郎が単行本の帯に「前衛でありつつ王道を走り抜ける」と語っているように、少年期における独特の叙情表現等に定評があるなど、シュルレアリスム的なアート性と娯楽性を同時に持った画期的作品だと評価されている。

週刊少年サンデーに掲載された人気漫画『金色のガッシュ!!』。
この作者、雷句誠氏が原画を紛失されたとして、
発行元の小学館に330万円の損害賠償を求め提訴。
この件の、裁判所に提出された陳述書全文が
ご本人のブログに公開されています。
小学館サイドの情報がないので、一概には言えない。
が、何だかとてもかなしい。
メインカルチャーであろうと、サブカルチャーであろうと、
いかなるジャンルにおいても発信される表現は
表現者の内面の一部であり、
受信する者によって無限の価値を見出せるもののはず。
金銭的価値をつけて取り扱う難しさは、たしかにあるけれど。
守られるべき尊厳とか、
払われるべき敬意の行方がわからなくて、不安になる。
● 毎日jp 金色のガッシュ!!:作者が原画紛失の小学館提訴
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080607k0000m040064000c.html
今月のコーラスはですねぇ
一条ゆかりと弓月光の対談が載ってるとです。
少女漫画好きと言いつつ、
この二人が仲良しさんだと全然知らんかった俺は衝撃を受けました。
興味がある人は立ち読み(w してみてください。

藤子・F・不二雄の映像。
物凄くいい映像です。
安孫子さん、手塚さんも出てきます。

すげー笑った。

Dr.スランプのパチモノ塗り絵『アラルちゃん』。パチモノって山程あるけど、これは絶妙な脱力感をもたらすなあ。全てが、少しずつ、どこか、狂ってる。

うっおー。絵が…絵が…

リブレといったら完全にそっち系なんですけども。ヤマシタトモコを最近買いあさっているので、その中でもたまらない気持ちになったものを。
“疾走系非日常群像劇”という帯に関心してしまったんだが、そう、そういう話。登場人物はホモのヤクザと、死にたがりの法律屋、狐の保険屋、ドSの犬、生きたいと願う女子高生。映画とかに求めがちな人物配置を漫画で、しかもこういう漫画でやってて。ネームもそれらしく。そしてオチもいいんだ…。うん、正義だよ。
基本的に、短編が多いヤマシタトモコですが。これ以降けっこう、連載もの描くようになって面白い。最近はアフタヌーンで連載してるもんな…。でも、普通の男女ものより、俄然BLのほうが面白い。

あ、あからさますぎる。

吉田秋生の最新シリーズが良すぎる。
『ラヴァーズ・キス』と同じ鎌倉を舞台にした『海街diary シリーズ』は久しぶりに“天才”不在の日常の物語。物語は、3姉妹が腹違いの妹を引き取り鎌倉で4人で暮らすところから始まる。
女性の作家らしい心理描写は流石。妙にあっさりした母親や、姉妹の関係性とか。山岸涼子を読むときにも感じる、その心の動きの生々しさが素晴らしい。

「シネコン111―吉野朔実のシネマガイド」刊行記念
『吉野朔実×平山夢明トークショー』
2008年2月2日(土)14:00~16:00 OPEN 13:30~
会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン
漫画家・吉野朔実氏と06年「このミステリーがすごい!」第1位を獲得した作家・平山夢明氏による大好きな映画やお気に入りの俳優、映画を観る時のこだわりなどを語るトークショーが2月2日に青山ブックセンター本店にて開催。
「少年は荒野をめざす」「恋愛的瞬間」「Period」の吉野朔実。それはもう大好きなんですが。
注目。本買おう。

「マンガ大賞2008」ノミネート作品
『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
『大奥』よしながふみ
『岳』石塚真一
『きのう何食べた?』よしながふみ
『君に届け』椎名軽穂
『皇国の守護者』佐藤大輔、伊藤悠
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』河合克敏
『夏目友人帳』緑川ゆき
『ひまわりっ -健一レジェンド-』東村アキコ
『フラワー・オブ・ライフ』よしながふみ
『もやしもん』石川雅之
『よつばと!』あずまきよひこ
最近は好きな作家の新刊しか買わなくなってしまったけど。
やっぱり漫画は大好きです。
ノミネート作品も半分以上読んでないなぁ…。
■『大奥』『きのう何食べた?』『フラワー・オブ・ライフ』/よしながふみ
SF歴史スペクタクル、グルメゲイ漫画、オタク学園ライフ…この全く違うタイプの3作品がノミネートされるっていうのも凄い。よしながふみは意外と最近読み始めたのですが、良いですよね。
昔の作品ですが、母と娘の話『 愛すべき娘たち』が個人的にお勧めです。
■『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』/吉田秋生
ノミネートするほど派手な作品じゃない感じがしますが。
久々の吉田秋生ヒット。
■『もやしもん』/石川雅之
「醸して殺すぞ」は各所で流行っていましたが。
動物とお医者さん農大編楽しいわよねー。
■『よつばと!』/あずまきよひこ
最近ようやく読んだのですが、かわいいのぉ。よつばちゃん。
淡々と楽しい毎日。

今の漫画界において実はもの凄い才能なんではないかと思っているのが、おがきちか。絵と台詞で展開される漫画において、そのストーリーをどう説明して行くかというのには様々な方法がある。この、おがきちかの語り口ってのが凄いスマートで凄い切れ味を持っている。
『Landreaall』は辺境に暮らす青年DXがお姫様を助けるために竜退治を決意する、そんな物語だ。設定を説明しがちなファンタジーで、説明をほとんどしないこの作品は、読み進めることでその設定、ストーリーの凄みを感じる事ができる。とにかく、その登場人物の生活が裏に見えてくるのだ。
竜退治、お姫様、王位継承権、忍者、アカデミー。こんなファンタジーではお馴染みのキーワードで彩られているにも関わらず、その登場人物たちにはリアリティがある。
竜退治以降、アカデミー編として学園物になるのだが、そっからが本番。国とは何か。王とは何か。組織とは何かを問ていく。
ああ、はやく新刊でないかなー。
今んとこ15巻まででてます。

教えてもらって腹がよじれるほど笑った…!!!
「どうしたの、デッサンくるわせて」
って台詞を使いたい…!!!最近、毎日使う機会を狙ってる。

おそらく、レッド 2 (2) (イブニングKCDX) の発売に合わせて行われたインタビュー。
(HOTTA 堀田 (3)(F×COMICS) (F COMICS) も発売されたけど)
「レッド」執筆にいたる経緯や思いなどを中心に展開されてます。
たぶん、「レッド」について本人がこんだけしゃべってるのって少なくともwebでは初めてじゃない?
めちゃめちゃ面白い作品なんだけど、なんで連合赤軍でしかもエロレスなんだろーとか思ってたからグッドタイミング。
――連合赤軍の話って、描いても許される漫画家と怒られちゃう漫画家がいると思いますよ。普通の漫画家さんにはなかなか触れづらい題材なんじゃないですかね。そういう意味では、俺が描けば大丈夫だろうっていう自信はありましたね。
確かに。
仮に自分が偏りのある人間だったとしても、「あー山本直樹かー。お好きにどーぞー」って寛大に受け流しそうだもん。
たぶん一貫して強烈な作家性があるからだろうな。
その作家性ってのが以下の単語に集約されるんだろうな。
キチガイ以外の人に魅力を感じないんですよ。何でみんなキチガイを描かないんだろうって思いますけどね。正気な人描いたって面白くないじゃん。キチガイは面白いですよ……キチガイ、キチガイ、キチガイ!
エロもそうだし、キレるのもそうだし。
人間、理性を取り払えばみんなキチガイ。
山本先生の作品が好きな訳が分かった。
先生の作品読んでると擬似的に自分もキチガイになれるんだよね。
でも“塔山森”名義の作品のほうがもぉっとすきです。

なんか、実際、JPGデータで売って欲しいとも思うわけで。
やはり紙の質感が…とか思いますけど、それは「コレクター魂」のところなので。実際、JPGで漫画読むのって全く苦痛じゃないんですよね。(これが独自フォーマットとかだったら凄い嫌ですけど)
そろそろ、どうかしないと我が家の漫画が溢れている。
ふええ、こんなにあったのか。

午前9時半からの開場セレモニーでは、高橋さんと声優の山口勝平さんらがテープカットを行い、高橋さんがファンだというお笑いコンビの髭(ひげ)男爵が来客第一号として入場。
すごいシーンな。
非常にいきたいです!
『My Lum』企画も豪華~っ。
● WEBサンデー 高橋留美子展 It's a Rumic World
http://websunday.net/rumic/
● 松屋 高橋留美子展
http://www.matsuya.com/ginza/topics/080811e_takahashi/
● YOMIURI ONLINE 高橋留美子展
~ It's a Rumic World~ 高橋留美子さんインタビュー
http://www.yomiuri.co.jp/feature/takahashi_r/fe_tr_08070901.htm
● Yahoo!JAPAN 高橋留美子展
~ It's a Rumic World~<週刊特集vol.71>
http://weekly.yahoo.co.jp/71/
● PALSHOP 高橋留美子展 オフィシャル通販サイト(8月18日オープン)
http://www.pal-shop.jp/contents/rumic-shop.html
● デパチカドットコム 松屋銀座で「高橋留美子展」
-ラムちゃんケーキなど限定スイーツ5種類
http://www.depachika.com/headline/680/index.html

やばい!!!!!
この才能はやばい!!!!!!
誰に見せるわけでもなく書いた落書きってのが一番やばい。
しかも、ソングライター。
以下、続編。
ということで。
今後、シュール系漫画家とかイラストレーターで世に躍り出ようとしてる作家さんは、2chつかってバイラルしかけるのがいいんじゃないかな。
「○○の○○した○○を晒す」的なスレをたてるなり、たててもらうなりして。
っつーか、漫画やイラストにかぎらず、音楽や小説、文章、映画、ゲームなんでもこの手法使えそうだよね。
