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  • ウォッチメン!観てきました!色んな意味で面白かった!(以降、ネタバレ無しで進めます)

    宇多丸師匠がタマフルで言わんとしていた事はよく分かる。曰く「『やっぱり、原作を10としたところの1でしかない、けど、監督のザック・シュナイダーは頑張ってるなあ』と『ザック・シュナイダーは頑張ってる、でも、1でしかないなあ…』という感情の間で引き裂かれそうになる」というのは、原作を読んだ人にとっては理解出来る話。

    特に後半、話が計画の核心に迫るにつれて、ザック・シュナイダーのキャラクター解釈に明らかなミスが見られて、やはりそこは減点せざるを得ないところ。Dr.マンハッタンは、人間の心の営みから遠く離れた視点で行動するべきだし、オジマンディアスは超然とした高潔な人物、ナイトオウルは傍観者として正しく描かれるべきだと思った。

    あと、やはり例の「計画」の件。町山さんと宇多丸師匠の解釈は異なり、町山さんなんかは「よりテーマに近くなった」と評価していましたが、僕はこの件に関しては改変して欲しくなかったなあ。計画者の「計画」がずさんなものになってしまうし(映画版の「計画」はたまたま上手く行ったけど、ああならない可能性だって高いよね)、何より、コメディアンは何を見て取り乱したんだ?って話になってしまうから。「台無し」とまでは言わないけど、そうした細かい解釈の食い違いの(勿論、物語を解釈する、という行為に正解はないんだけれども)積み重ねが、最終的にちょっと残念な結果を生んでいる気がする。

    但し、勿論物語は素晴らしいし、キャラクター造形も申し分無く、一見さんも原作ファン(シルク・スペクターのエロさを確認する為だけでも、必ず見るべきだ)も見て損は無い作品だとは思います。俺は、DVDでもう一回見る。

    • date. 2009-04-25 03:39:22
    • author. mcatm
  • Perfumeがエンディングテーマを歌ってるということでのみ認識していましたが、何このドラマ?ナチュラルサイケとスラップスティックが渾然一体となっている感があって、すっげー面白そうなんだけど、漫画原作もこんな感じなんすか?

    音尾琢真さん(Team NACS)が、こういう形でフューチャーされると思わなかったなあ。…いや、別に予想してなかったという程でもないか。

    • date. 2008-04-18 20:11:09
    • author. mcatm
  • すげぇ豪華。
    脇役のキャスティングがぴったり過ぎて凄いです。

    田村マサオがARATAなのと、チョーさんが竜雷太なのは良いな。フクベエが佐々木蔵之介なのは怖そうで良いですね。ふふ。

    一覧はwiki
    http://ja.wikipedia.org/wiki/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4

    • date. 2008-04-09 20:26:01
    • author. komugi
  • ボンバレスフェスティボー!!

    • date. 2007-08-23 19:50:53
    • author. compuedit
  • 午前9時半からの開場セレモニーでは、高橋さんと声優の山口勝平さんらがテープカットを行い、高橋さんがファンだというお笑いコンビの髭(ひげ)男爵が来客第一号として入場。

    すごいシーンな。
    非常にいきたいです!

    『My Lum』企画も豪華~っ。

    ● WEBサンデー 高橋留美子展 It's a Rumic World
    http://websunday.net/rumic/

    ● 松屋 高橋留美子展
    http://www.matsuya.com/ginza/topics/080811e_takahashi/

    ● YOMIURI ONLINE 高橋留美子展
      ~ It's a Rumic World~ 高橋留美子さんインタビュー
    http://www.yomiuri.co.jp/feature/takahashi_r/fe_tr_08070901.htm

    ● Yahoo!JAPAN 高橋留美子展
      ~ It's a Rumic World~<週刊特集vol.71>
    http://weekly.yahoo.co.jp/71/

    ● PALSHOP 高橋留美子展 オフィシャル通販サイト(8月18日オープン)
    http://www.pal-shop.jp/contents/rumic-shop.html

    ● デパチカドットコム 松屋銀座で「高橋留美子展」
      -ラムちゃんケーキなど限定スイーツ5種類
    http://www.depachika.com/headline/680/index.html

    • date. 2008-07-30 11:38:49
    • author. あきお
  • またしてもオモコロから、地獄のミサワのブログをご紹介させてください、こんな時間に!

    「バカドリル」以降のセンスですが、それにしてもどうしてオモコロ周辺にはこんなのがゴロゴロと集っているんだろうか?「袋を余分に持ってきてるヒデちゃん」は面白すぎる。

    • date. 2007-08-13 02:29:34
    • author. mcatm
  • ユーザーから漫画のレビューを買い取るサイト。らしいです。

    ぐぁぁぁ!!!!
    書いちゃう!!書いちゃうよ!!

    こと、漫画のことになると目の色が変わります。

    --

    使ってみたけど…タイトル登録が少なすぎる…書きたいの漫画が無い!!!!アマゾンをデータベースにしてやればいいのに。ピーネとか使っちゃってるのかなぁ。惜しい。

    • date. 2007-08-02 21:18:46
    • author. komugi
  • すげー笑った。

    • date. 2007-07-30 05:05:32
    • author. mcatm
  • いやー、映画の制作者っていうのは、やっぱ役者を見る目が一枚も二枚も上だわ。全く違うだろ、と思った奴も、意外と似てたりするねー。特に、主要キャストに関しては、ほぼ完璧だな。凄いもんだなあ。

    あとは、唐沢の歌唱力が問題だなあ。歌えるのか歌えないのか、それすら分からないんだけど、なんでも器用にこなしそうなイメージはある。

    • date. 2008-07-02 04:07:06
    • author. mcatm
  • いよいよ原作者確定(間近)ということで、こんなスレ。素晴らしい。これはガモウだ。

    • date. 2009-01-12 19:39:05
    • author. mcatm
  • こういう事を書き始めると筆が止まらなくなるので、ここをなんとかして抑えたいところですが、やっと買えました…ウォッチメン。読み始めると止まらず一気に読了。これは…大傑作でしたね。どうもすんません、今まで気付かずに。

    ストーリーテリング的なギミックがこのレベルでてんこ盛りになった漫画を、この時代(1985年)に描いていたという事実に驚愕。勿論、漫画文法的には日本の漫画も素晴らしいし、この時点で「どっちが上?」なんて議論は全くもって無意味なんですが、ただ、こういう切り口で政治や文化、歴史を語る漫画は他に無い。そのオリジナリティに唸らされたわけです。

    それを踏まえると、今の洋ゲーのシナリオライターが持つ素晴らしいライティング能力の基盤が見えてくる気がしますね。

    • date. 2010-05-12 01:01:22
    • author. mcatm
  • 『少女マンガパワー!―つよく・やさしく・うつくしく―』』
    2008年2月16日(土)~3月30日(日)9:30~17:00
    会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室
    料金:一般800円 学生・65歳以上500円 小・中学生無料
    休館日:毎週月曜日、3月21日(金)
    手塚治虫、わたなべまさこ、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつや、水野英子、牧美也子、里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、竹宮惠子、山岸凉子、萩尾望都、陸奥A子、くらもちふさこ、 岩館真理子、佐藤史生、吉田秋生、岡野玲子、CLAMP、今市子、よしながふみ

    まぁまぁまぁ!!
    なんて豪華!!

    今市子の原画は見たいなー。
    CLAMPの原画も目の前にしたら震えそう…。

    • date. 2008-02-19 17:40:26
    • author. komugi
  • 2008年8月30日公開
    監督:堤幸彦
    ケンヂ役:唐沢寿明
    オッチョ役:豊川悦司
    ユキジ役:常盤貴子

    キャスト発表。
    カンナはオーディションみたい。

    三部作ということで、気になるのは青年期のキャスト…!
    んー!堤監督だけあって普通に面白そうだ!

    • date. 2008-02-05 14:46:56
    • author. komugi
  • 週刊少年サンデーに掲載された人気漫画『金色のガッシュ!!』。
    この作者、雷句誠氏が原画を紛失されたとして、
    発行元の小学館に330万円の損害賠償を求め提訴。

    この件の、裁判所に提出された陳述書全文が
    ご本人のブログに公開されています。

    小学館サイドの情報がないので、一概には言えない。
    が、何だかとてもかなしい。

    メインカルチャーであろうと、サブカルチャーであろうと、
    いかなるジャンルにおいても発信される表現は
    表現者の内面の一部であり、
    受信する者によって無限の価値を見出せるもののはず。
    金銭的価値をつけて取り扱う難しさは、たしかにあるけれど。

    守られるべき尊厳とか、
    払われるべき敬意の行方がわからなくて、不安になる。

    ● 毎日jp 金色のガッシュ!!:作者が原画紛失の小学館提訴 
    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080607k0000m040064000c.html

    • date. 2008-06-07 17:52:26
    • author. あきお
  • 「マンガ大賞2008」ノミネート作品
    『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
    『大奥』よしながふみ
    『岳』石塚真一
    『きのう何食べた?』よしながふみ
    『君に届け』椎名軽穂
    『皇国の守護者』佐藤大輔、伊藤悠
    『とめはねっ! 鈴里高校書道部』河合克敏
    『夏目友人帳』緑川ゆき
    『ひまわりっ -健一レジェンド-』東村アキコ
    『フラワー・オブ・ライフ』よしながふみ
    『もやしもん』石川雅之
    『よつばと!』あずまきよひこ

    最近は好きな作家の新刊しか買わなくなってしまったけど。
    やっぱり漫画は大好きです。
    ノミネート作品も半分以上読んでないなぁ…。

    ■『大奥』『きのう何食べた?』『フラワー・オブ・ライフ』/よしながふみ
    SF歴史スペクタクル、グルメゲイ漫画、オタク学園ライフ…この全く違うタイプの3作品がノミネートされるっていうのも凄い。よしながふみは意外と最近読み始めたのですが、良いですよね。
    昔の作品ですが、母と娘の話『 愛すべき娘たち』が個人的にお勧めです。

    ■『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』/吉田秋生
    ノミネートするほど派手な作品じゃない感じがしますが。
    久々の吉田秋生ヒット。

    ■『もやしもん』/石川雅之
    「醸して殺すぞ」は各所で流行っていましたが。
    動物とお医者さん農大編楽しいわよねー。

    ■『よつばと!』/あずまきよひこ
    最近ようやく読んだのですが、かわいいのぉ。よつばちゃん。
    淡々と楽しい毎日。

    • date. 2008-01-24 16:40:31
    • author. komugi
  • 「シネコン111―吉野朔実のシネマガイド」刊行記念
    『吉野朔実×平山夢明トークショー』
    2008年2月2日(土)14:00~16:00 OPEN 13:30~
    会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン
    漫画家・吉野朔実氏と06年「このミステリーがすごい!」第1位を獲得した作家・平山夢明氏による大好きな映画やお気に入りの俳優、映画を観る時のこだわりなどを語るトークショーが2月2日に青山ブックセンター本店にて開催。

    「少年は荒野をめざす」「恋愛的瞬間」「Period」の吉野朔実。それはもう大好きなんですが。
    注目。本買おう。

    • date. 2008-01-24 12:10:21
    • author. komugi
  • 清野のブログより、ペイティさんの『セットされた未来人』がようやく公開されました。その前のエントリから読んでおくと、良いと思います。

    俺、この手の邂逅、大好物なんだ。

    • date. 2008-11-09 04:18:34
    • author. mcatm
  • 最近漫画を大人買いしたんで、一筆。

    吉田秋生の長編作品ではおそらく唯一読んだことなかった作品。夜中から読み始めて2時くらいに読み終わって。久々に読後の感動に浸った。

    作品自体は1979年~82年にかけてかかれたもので、おそらく時代設定もオンタイムだとおもわれる。舞台の中心はNY。西の楽園カリフォルニアから来たヒースの物語。

    これを読むと、BANANA FISHの初期の絵柄はホント一時的に大友克洋に影響を受けていたのだなぁ…とか思ってしまう。私はこのころの絵柄が一番好きです。(今は華奢すぎるなぁ)

    吉田秋生は、主人公は少年・青年でカリスマ性があり、頭がよく、美しいという設定が多いのですが。最近の作は「絶対的天才」に拍車がかかり、どうも人間味が薄れて感情移入が難しくなってきているように感じる。(それでも感情の描き方は素晴らしいと思います)

    この作品の主人公ヒースは薬中になったり、父兄との関係がコンプレックスでひねくれたり、その点、非常に人間味がある。

    彼が薄汚いNYのアパートに友人たちと暮らす姿は…なんていうか私は憧れる世界…。おそらく、これは日本人の描いたアメリカだから、現実とはかなりのギャップがあるんだろうが、それでもアメリカを堂々と描ききってるので信じてしまう。

    ああ、NYはこんな所なんだわ…!(この辺が妄想家)

    • date. 2007-05-30 02:00:29
    • author. komugi
  • 新宿駅にて、ペイティさんに出会いました。因果の片鱗に触れた思い。ビックリしました。一緒に写真を撮ってもらう暇もなく、慌てている我々を置いて、ペイティさんは西口方面に姿を消したのでした…。

    漫画は面白いのでおすすめです!二巻も出るみたいっすよ!

    • date. 2009-09-09 00:28:48
    • author. mcatm
  • いやー、本題よりも、ワンピースのパクリの方が数倍ビックリした。こんなあからさまなのって、アリなんすか?アリになったんすか?

    • date. 2007-12-13 03:20:00
    • author. mcatm

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