http://spi-net.jp/cgi-bin/inspi_diary/View.cgi?CT=tatu&RN=00319&LP=3
徒然草の十八段と百四十段に物は無いほうがいいと書いてあった。それだけで名著。
のとおり。
超ミニマルな仕事場。
というか、こんな日記あったのね。
http://spi-net.jp/cgi-bin/inspi_diary/View.cgi?CT=tatu&RN=00319&LP=3
徒然草の十八段と百四十段に物は無いほうがいいと書いてあった。それだけで名著。
のとおり。
超ミニマルな仕事場。
というか、こんな日記あったのね。
ボンバレスフェスティボー!!

週刊少年サンデーに掲載された人気漫画『金色のガッシュ!!』。
この作者、雷句誠氏が原画を紛失されたとして、
発行元の小学館に330万円の損害賠償を求め提訴。
この件の、裁判所に提出された陳述書全文が
ご本人のブログに公開されています。
小学館サイドの情報がないので、一概には言えない。
が、何だかとてもかなしい。
メインカルチャーであろうと、サブカルチャーであろうと、
いかなるジャンルにおいても発信される表現は
表現者の内面の一部であり、
受信する者によって無限の価値を見出せるもののはず。
金銭的価値をつけて取り扱う難しさは、たしかにあるけれど。
守られるべき尊厳とか、
払われるべき敬意の行方がわからなくて、不安になる。
● 毎日jp 金色のガッシュ!!:作者が原画紛失の小学館提訴
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080607k0000m040064000c.html
またしてもオモコロから、地獄のミサワのブログをご紹介させてください、こんな時間に!
「バカドリル」以降のセンスですが、それにしてもどうしてオモコロ周辺にはこんなのがゴロゴロと集っているんだろうか?「袋を余分に持ってきてるヒデちゃん」は面白すぎる。

ユーザーから漫画のレビューを買い取るサイト。らしいです。
ぐぁぁぁ!!!!
書いちゃう!!書いちゃうよ!!
こと、漫画のことになると目の色が変わります。
--
使ってみたけど…タイトル登録が少なすぎる…書きたいの漫画が無い!!!!アマゾンをデータベースにしてやればいいのに。ピーネとか使っちゃってるのかなぁ。惜しい。

すげー笑った。

ウォッチメン!観てきました!色んな意味で面白かった!(以降、ネタバレ無しで進めます)
宇多丸師匠がタマフルで言わんとしていた事はよく分かる。曰く「『やっぱり、原作を10としたところの1でしかない、けど、監督のザック・シュナイダーは頑張ってるなあ』と『ザック・シュナイダーは頑張ってる、でも、1でしかないなあ…』という感情の間で引き裂かれそうになる」というのは、原作を読んだ人にとっては理解出来る話。
特に後半、話が計画の核心に迫るにつれて、ザック・シュナイダーのキャラクター解釈に明らかなミスが見られて、やはりそこは減点せざるを得ないところ。Dr.マンハッタンは、人間の心の営みから遠く離れた視点で行動するべきだし、オジマンディアスは超然とした高潔な人物、ナイトオウルは傍観者として正しく描かれるべきだと思った。
あと、やはり例の「計画」の件。町山さんと宇多丸師匠の解釈は異なり、町山さんなんかは「よりテーマに近くなった」と評価していましたが、僕はこの件に関しては改変して欲しくなかったなあ。計画者の「計画」がずさんなものになってしまうし(映画版の「計画」はたまたま上手く行ったけど、ああならない可能性だって高いよね)、何より、コメディアンは何を見て取り乱したんだ?って話になってしまうから。「台無し」とまでは言わないけど、そうした細かい解釈の食い違いの(勿論、物語を解釈する、という行為に正解はないんだけれども)積み重ねが、最終的にちょっと残念な結果を生んでいる気がする。
但し、勿論物語は素晴らしいし、キャラクター造形も申し分無く、一見さんも原作ファン(シルク・スペクターのエロさを確認する為だけでも、必ず見るべきだ)も見て損は無い作品だとは思います。俺は、DVDでもう一回見る。

1983年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』にて連載されている人気マンガ『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎と、長年の確執がある父親で美食家の海原雄山が12日(月)発売の同誌で、ついに和解した。原作者の雁屋哲が自身のブログで「5月12日は私にとって特別な日である。(中略)1983年以来続けて来た「美味しんぼ」に一区切りをつけるからだ」と自身の想いを綴っている。
つ・い・に・・
ちょっと本誌買ってくる!
ちなみに5月12日は、
敬愛する萩尾先生と高見盛関の誕生日でもあります。
あたしにとっても特別な日である・・のか・・?
雁屋哲先生のブログ全文はこちら!しみる。
● 雁屋哲の美味しんぼ日記 - 今日は、特別の日
http://kariyatetsu.com/nikki/245.php
美味しんぼ、全巻・全話が検索できる!
● 美味しんぼ塾 ストーリーブログ
http://oishimbo.jp/
こちらも参考までに。聖美味しんぼ領域。
● oricon すいたお腹を活字で満たせ グルメ漫画ランキング
http://gourmet-cdn.oricon.co.jp/43204/

Dr.スランプのパチモノ塗り絵『アラルちゃん』。パチモノって山程あるけど、これは絶妙な脱力感をもたらすなあ。全てが、少しずつ、どこか、狂ってる。

皮肉屋で、日本のコミック好き。
ついに画像を発見。
衣装に釘付けで内容がはいってこない‥
攻殻機動隊についてあつく語るシーンもあります。
本編は、若々しく葛藤の多いヒューマンドラマです。
Super!dramaTVで
5月7日(水)~(毎週月~木曜15:00~17:00/2話連続)
シーズン1が全話一挙リピート放送されるそう。
お暇なかたは確認してみては。
ちなみにシーズン2の放送も決定とのこと。
■ 証拠写真 (Pちゃん)
http://gregory-smith.net/galleries/displayimage.php?album=5&pos=83
http://gregory-smith.net/galleries/displayimage.php?album=5&pos=147
http://gregory-smith.net/galleries/displayimage.php?album=5&pos=148
■ 証拠写真 (良牙)
http://gregory-smith.net/galleries/displayimage.php?album=4&pos=24
http://gregory-smith.net/galleries/displayimage.php?album=5&pos=100

Perfumeがエンディングテーマを歌ってるということでのみ認識していましたが、何このドラマ?ナチュラルサイケとスラップスティックが渾然一体となっている感があって、すっげー面白そうなんだけど、漫画原作もこんな感じなんすか?
音尾琢真さん(Team NACS)が、こういう形でフューチャーされると思わなかったなあ。…いや、別に予想してなかったという程でもないか。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4091910017/rippingyard-22/ref=nosim
最近漫画を大人買いしたんで、一筆。
吉田秋生の長編作品ではおそらく唯一読んだことなかった作品。夜中から読み始めて2時くらいに読み終わって。久々に読後の感動に浸った。
作品自体は1979年~82年にかけてかかれたもので、おそらく時代設定もオンタイムだとおもわれる。舞台の中心はNY。西の楽園カリフォルニアから来たヒースの物語。
これを読むと、BANANA FISHの初期の絵柄はホント一時的に大友克洋に影響を受けていたのだなぁ…とか思ってしまう。私はこのころの絵柄が一番好きです。(今は華奢すぎるなぁ)
吉田秋生は、主人公は少年・青年でカリスマ性があり、頭がよく、美しいという設定が多いのですが。最近の作は「絶対的天才」に拍車がかかり、どうも人間味が薄れて感情移入が難しくなってきているように感じる。(それでも感情の描き方は素晴らしいと思います)
この作品の主人公ヒースは薬中になったり、父兄との関係がコンプレックスでひねくれたり、その点、非常に人間味がある。
彼が薄汚いNYのアパートに友人たちと暮らす姿は…なんていうか私は憧れる世界…。おそらく、これは日本人の描いたアメリカだから、現実とはかなりのギャップがあるんだろうが、それでもアメリカを堂々と描ききってるので信じてしまう。
ああ、NYはこんな所なんだわ…!(この辺が妄想家)

いよいよ原作者確定(間近)ということで、こんなスレ。素晴らしい。これはガモウだ。

すげぇ豪華。
脇役のキャスティングがぴったり過ぎて凄いです。
田村マサオがARATAなのと、チョーさんが竜雷太なのは良いな。フクベエが佐々木蔵之介なのは怖そうで良いですね。ふふ。
一覧はwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4

『少女マンガパワー!―つよく・やさしく・うつくしく―』』
2008年2月16日(土)~3月30日(日)9:30~17:00
会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室
料金:一般800円 学生・65歳以上500円 小・中学生無料
休館日:毎週月曜日、3月21日(金)
手塚治虫、わたなべまさこ、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつや、水野英子、牧美也子、里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、竹宮惠子、山岸凉子、萩尾望都、陸奥A子、くらもちふさこ、 岩館真理子、佐藤史生、吉田秋生、岡野玲子、CLAMP、今市子、よしながふみ
まぁまぁまぁ!!
なんて豪華!!
今市子の原画は見たいなー。
CLAMPの原画も目の前にしたら震えそう…。

2008年8月30日公開
監督:堤幸彦
ケンヂ役:唐沢寿明
オッチョ役:豊川悦司
ユキジ役:常盤貴子
キャスト発表。
カンナはオーディションみたい。
三部作ということで、気になるのは青年期のキャスト…!
んー!堤監督だけあって普通に面白そうだ!

清野のブログより、ペイティさんの『セットされた未来人』がようやく公開されました。その前のエントリから読んでおくと、良いと思います。
俺、この手の邂逅、大好物なんだ。

「シネコン111―吉野朔実のシネマガイド」刊行記念
『吉野朔実×平山夢明トークショー』
2008年2月2日(土)14:00~16:00 OPEN 13:30~
会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン
漫画家・吉野朔実氏と06年「このミステリーがすごい!」第1位を獲得した作家・平山夢明氏による大好きな映画やお気に入りの俳優、映画を観る時のこだわりなどを語るトークショーが2月2日に青山ブックセンター本店にて開催。
「少年は荒野をめざす」「恋愛的瞬間」「Period」の吉野朔実。それはもう大好きなんですが。
注目。本買おう。

「マンガ大賞2008」ノミネート作品
『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
『大奥』よしながふみ
『岳』石塚真一
『きのう何食べた?』よしながふみ
『君に届け』椎名軽穂
『皇国の守護者』佐藤大輔、伊藤悠
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』河合克敏
『夏目友人帳』緑川ゆき
『ひまわりっ -健一レジェンド-』東村アキコ
『フラワー・オブ・ライフ』よしながふみ
『もやしもん』石川雅之
『よつばと!』あずまきよひこ
最近は好きな作家の新刊しか買わなくなってしまったけど。
やっぱり漫画は大好きです。
ノミネート作品も半分以上読んでないなぁ…。
■『大奥』『きのう何食べた?』『フラワー・オブ・ライフ』/よしながふみ
SF歴史スペクタクル、グルメゲイ漫画、オタク学園ライフ…この全く違うタイプの3作品がノミネートされるっていうのも凄い。よしながふみは意外と最近読み始めたのですが、良いですよね。
昔の作品ですが、母と娘の話『 愛すべき娘たち』が個人的にお勧めです。
■『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』/吉田秋生
ノミネートするほど派手な作品じゃない感じがしますが。
久々の吉田秋生ヒット。
■『もやしもん』/石川雅之
「醸して殺すぞ」は各所で流行っていましたが。
動物とお医者さん農大編楽しいわよねー。
■『よつばと!』/あずまきよひこ
最近ようやく読んだのですが、かわいいのぉ。よつばちゃん。
淡々と楽しい毎日。

いやー、本題よりも、ワンピースのパクリの方が数倍ビックリした。こんなあからさまなのって、アリなんすか?アリになったんすか?
