PS3で発売される「Little Big Planet」で、計算機を作ったツワモノ登場!まだβテストの段階なんですが、凄すぎ。
多分、積み木とタコ糸で電卓作っちゃったようなもんです。すごいでしょ?
PS3で発売される「Little Big Planet」で、計算機を作ったツワモノ登場!まだβテストの段階なんですが、凄すぎ。
多分、積み木とタコ糸で電卓作っちゃったようなもんです。すごいでしょ?
日本では既に開始している「Wii Ware」。米国でのローンチでは、日本のものとは全く異なるゲームが配信されるんですね…とか思っていたら!!リストに「Defend Your Castle」があるじゃねえか!!!!
「Defend Your Castle」とは、二年ほど前に話題になったフラッシュゲームで、僕はこれで沢山の貴重な夜の時間を無駄にしました。外敵から城を守るゲームなのですが、プレイヤーは神の様な力を持っていて、その敵をマウスで掴みあげて、地面に叩きつける事ができるんですね。そうやって城を守っていくゲーム。
面白いのは、敵を城に連れ込んで洗脳し、城を強化していけるところなんですが、アーチャーにして遠隔攻撃させるもよし、大工にして守りを固めるのもよし、しばらくプレイしていると脳汁で床がだくだくになりますので注意!
日本でも配信されないかなー。期待してます!
Defend Your Castle(ご利用は計画的に)
http://www.xgenstudios.com/play/castle

遂に始まったー!待望の新チャンネル。家に居ながら、DS体験版を落とせるのですね!
『みんなのニンテンドーチャンネル』は、WiiやニンテンドーDSに関する情報を、皆様にお届けするためのチャンネルです。最新ソフトの映像をご覧いただいたり、お手持ちのニンテンドーDSにDSソフトの体験版をダウンロードしてお楽しみいただくことができます。
今日、Wiiが青光りしてたのは、これかー。

スーパーマリオブラザーズの住むマッシュルームキングダムはすっかりスラム化してしまい無法地帯に。
妙に良く出来たビデオだが、これ何?ビッチなピーチが美人で、配管工兄弟はとても良く似ている。

「ふ~ん」ってな感じで流す気満々で見ていましたが、チョ…これは凄いよ。もう、これは、顔じゃあ、ない。
(from Engadget Japanese)

バブルボブルじゃん!

http://japanese.engadget.com/2009/06/01/xbox-360-poject-natal/
前々から、今年のE3は何かあるらしいという情報はキャッチしていたし、microsoftがモーションコントローラー的なサムシングを用意しているという噂は出回っていましたが、ここまで本気で来られると感服しますね!「Project Natal」の発表には久々のワクワクを感じました。
「ソファで棒を振るだけ」というとても挑発的な言葉も飛び出るほど、未来感抜群の内容。カメラを設置して、あとはコントローラーもリモコンも不要。問題は精度ですが、それさえ満足いけば、これは本当に楽しそうなインターフェイス。
イメージ画像が非常にアレっぽいのはさておき、自分が「これなら必ず勝てる!」と思っていたパラダイムがひっくり返る様を目にするのは凄く楽しいですね。最近、非常にヘタこいてる印象のある任天堂が、これを受けてどのような戦略に出るのか。全部ひっくるめて凄く楽しみです!

Elder Scroll MMOの噂に続報が来ました。まだまだ噂レベルですが、オブリビオンの200年後の世界を舞台にした、World of WarcraftタイプのMMOになる模様。楽しみなのと、(極悪な時間泥棒の登場が)不安なので、引き裂かれそうな気分です、僕は。
日本版は、オブリビオンのGame of the Yearエディション及び、「Shivering Isles」がこの体たらくなので、おそらく期待出来ないでしょう!長い時間かけて育てた愛着あるキャラが使えないなんて、酷すぎると思います、関係ないけど!

先のPlay Station関連のイベントで、EA期待の新作「Mirror's Edge」のプレイ動画が公開されました!こりゃええわ。
思いがけず、ファーストパーソン。こちらはアサシンクリードみたいのを想像していたので、この状態でああいった類のアクションをどう表現していくのか、非常に楽しみ。体勢を崩しながらの銃撃とか、色々あるみたいなので、想像して楽しむことにします。

ゲーム批評等で活躍し、「プレステ3はなぜ失敗したのか?」でおなじみの、多根さんインタビュー記事が、新刊『日本を変えた10大ゲーム機』の発売に合わせて掲載されています。ゲーム業界に多少なりとも興味がある人には、非常に面白いインタビューになっているかと思いますよ。

総当りではクリアできないタイプの、脳髄酷使型パズルゲーム。
二人の人間が、共同で一つのドアを開けるのが目的なのですが、俺、まだ何も開けられていない…。是非プレイして、扉の先を見届けて欲しいっす。

ポケモンでおなじみ、下北沢のゲームフリークのブログに掲載された、異常なエントリ。
ファミコンソフト2500本は特別凄いわけではないですが、この保存状態に執念と深い愛情を感じずにはいられません。(via ゲーム&情報ブログ)

すっげー笑った。

GTAでおなじみRockstar Gamesの新作は、GTA4のエンジンを用いた西部劇!まるでオブリビオンで見たような広大な自然、西部の町並みはGTAのように活き活きと描かれており、どのような生活を送ることができるのか非常に楽しみ。GTAには欠けていたコレクションや、野生動物との闘いなどの要素も盛り込まれ、これは非常に楽しみなゲームですね。
英語版は5月発売。日本版の発売が相変わらず未定なのですが、カプコンがやってくれる事を信じて、俺はローカライズを待つぜ!

The Elder Scrollsシリーズの開発元Bethesda Softworksの親会社ZeniMax Mediaが、elderscrollsonline.comというドメインを取得したそうです。
これが真実ならばとんでもないことで、何がとんでもないかというと、俺が廃人になる日のカウントダウンが始まるって意味でとんでもないです。果たして、elder scrollをオンライン化したところで、あの世界観は維持できるのか?という危惧もありますが、最も待ちわびているRPGが「elder scroll 5」である自分のような人間にとって、時間泥棒であり、底なし沼であり、ブラックホールであるところの、「オンライン化したオブリビオン」というアンゴルモアの大王が降臨しないことを、ただただ祈るのが得策とは言えないでしょうか。
でも老後だったら大歓迎。

未だに無線LANの設定が上手く行ってないので、XBOXの真の魅力を引き出せてない俺ですが、この動画を観るとその現状を己で呪いたくなります。
すっげー面白そうな2Dのアクションゲームが沢山あって、しかも体験版で遊んでから購入出来るわけですから、これは頑張って無線設定すべきだな。
特に「キャッスルクラッシャーズ」は、ゴールデンアックスタイプの横スクロールアクションですが、ステージの面白さは動画でも十分に伝わるし、成長要素もあるので長らく楽しめそうな予感。まだプレイしていないので分かりませんが、この2D表現に触れる為に、体験版をダウンロードしてやろうと思ってるぜ。
via. FANTA-G

http://www.gamekyo.com/news29038_grand-theft-auto-chinatown-wars-first-screens.html
DSで発売される初のGTA「チャイナタウンウォーズ」のスクリーンショットが初公開され、がっかりの声も多いようですが、俺は無理してGTAをDSで再現するのではなく、あえて違うものとして提示してきた決断を、英断であることを祈るぜ。GTAの魅力をざっくりと表現してくれると、嬉しいな。日本版出るか微妙だけど。

任天堂の神対応伝説に、また新たな一ページが。で、これは実に小粋。要するに、遊びというものを判ってらっしゃる、ってことですね。
あと、やっぱ、余裕あるんだな。そうじゃないとできませんよ、こんなこと。
アメリカ版「大神」に、何故かIGNの透かしが入っていて、大失敗…というニュースを記念して、ゲームのボックスアートにおける「最大の失敗作」を決めるアンケートが開催されているんですが、そこでダントツの評を集めてるのが、この米国版「MEGA MAN」(「ロックマン」)。
いやー笑った笑った。
おっさんが青くて格好良いお帽子被ってるじゃねえか。
その他、ICOの米国版ジャケとか、キャッスルヴァニアの手抜きっぷりとか、色々凄いので是非元記事をご参照下さい。

XBOXを立ち上げると「microsoftのオススメ」として表示される広告が気になって、お試し版でプレイ〜あまりの凄さと特異さに驚き、即購入に至った「LIMBO」。既に各所で話題になっていますが、1,200MSという低価格に見合ったボリュームという事で、多くの人の心に強烈な印象を残しながら、さらっとTLを流れていった感がありますので、あえてご紹介。
ゲームの内容自体は、実にシンプル(操作にはスティックと二つのボタンのみ使用)な横スクロールのアクションゲームで、気の利いたトラップやゴア描写が初期「プリンス・オブ・ペルシャ」を思い起こさせます。ゲームの目的は明らかにされない代わりに、ひたすらに右を目指さなければならないという気持ちにさせられる閉鎖的な空間表現が見事。暗い森に一人目覚めるスタートから衝撃のエンディングまで、ここで何が起こり、何をしなければいけないのか、その一切が不明のまま、突き進まねばならない切迫感にドライブさせられるのが、ゲームデザイン的に美しいところ。
特筆すべきはグラフィックで、上記切迫感の源にもなっているのが、写真にもあるような独特の映像表現。全編モノクロで、背景やオブジェクトは非常にリアル。しかし主人公を初めとする「人間」に関してはデフォルメが施されており、結果としてダークな東欧アニメやドイツ表現主義のような、ミニマルでいて効果的な映像表現が一から十まで徹底されている(ただし、日本語版のフォントの使い方はどうにかならなかったのだろうか。あれははっきり突き放して、特徴の無いゴシックで問題なかったと思うのだが…)。
PS2の名作「ICO」を思い起こさせる、言葉では語られない世界の広がりをはっきりと感じさせられる良作で、このチームの新作が楽しみ。「アラン・ウェイク」同様、XBOXでしか遊べない注目の作品だと思うので、お持ちの方(でゴア描写に抵抗の少ない方)は是非。如何様にも解釈の余地の残されたエンディングや世界観など、終了後にも邪推妄想に思考をこねくり回して楽しめる魅力的な設定にも、1,200MSでは収まり切らない充実感を味わえます。
