思い出したので続いて投稿。
そういえば以前ゴリが「小学生でブレイクダンスを結構やっていて、ある日中学生に呼び出しをくらって公園でブレイクダンスバトルを申し込まれたものの、お互いそんなの初めてだからどうしていいか分からず険悪になるでもなく手探りでぼんやり踊って終わった」話をしていたっけ。
そして、ナイナイ岡村さん。途中から彼の独壇場ですが、芸能人って言うのは潜在能力の高い人がなれるもんなんですねやっぱり。
思い出したので続いて投稿。
そういえば以前ゴリが「小学生でブレイクダンスを結構やっていて、ある日中学生に呼び出しをくらって公園でブレイクダンスバトルを申し込まれたものの、お互いそんなの初めてだからどうしていいか分からず険悪になるでもなく手探りでぼんやり踊って終わった」話をしていたっけ。
そして、ナイナイ岡村さん。途中から彼の独壇場ですが、芸能人って言うのは潜在能力の高い人がなれるもんなんですねやっぱり。

当サイトで、ライムスターの新作を紹介出来るこの現実、本当に嬉しく思いますよ!再結成後初となる4年ぶりのニューアルバムを、まさに今日入手して、何度か聴いたばかりの深夜に書く手紙のようなレビュー。
そもそも、活動休止の理由が前向きだった事もあって、全く憂う事なく、再結成の時を楽しみに待っていたのですが、その充電期間をここまで活かして本体の活動に繋げた成功例が今回のライムスの他にあまり思い浮かばない。ラジオパーソナリティーとして、サブカル評論家として、そしてアジテーターとして大成功の途上にいる宇多丸師匠、椎名林檎等の客演やマボロシで充実した音楽活動を着実に続けてきたMummy-D、DJとしてBreakthroughなどクラブ寄りの活躍をみせたDJ JIN、各々がスケールアップしたこのタイミングで出るアルバムを、このタイミングで楽しめるという幸福を噛み締めています(スタッフブログにもそんな言及があって、嬉しかったなあ)。
とは言え、ここでどうしようもないアルバムをリリースしてしまっては、そんな好況も全て水の泡。僕も、先行シングル「ONCE AGAIN」が出た辺りでは、まだまだ不安だったのですが、杞憂だった!外部プロデューサーの起用がことごとく吉と出て、今までのアルバムとはちょっと雰囲気の違う、音楽的に様々な方向性を持ったトラックの数々に、手練としか言い様のない2MCのマイクが絡んでいく様は圧巻の一言。「ONCE AGAIN」BACHLOGICや、Mitsu the Beats from GAGLE、いつも変わらず最高なMAKI THE MAGIC、DJ WATARAIなど、どのプロデューサーも各々の色を活かした素晴らしい仕事を成し遂げています。過去のアルバムであまりしっくり来ていなかった(と、個人的には感じていた)生演奏との絡みも、非常にクールでファンキーな出来になっていて、アルバムの流れを壊していない!
これをマボロシ経由のMummy-Dファンや、タマフルファンがどう聴くのか、そしてこれがどう伝播していくのか、今後が凄く楽しみ。この活動休止期間に、彼らの課外活動の一端に触れ、素敵なサムシングを感じた方であれば、オススメします!イチローばりのクールな間違いない神の一打ですよ!これは!

PVよりも随分高画質な、psgのライブ映像@スペシャ。MONSTERはライブではあんまりやらないみたいなので、貴重なのかも(ハエの歌だって、ようやく分かった)。

ご多分にもれず傑作「smile」で彼女のことを知ったのですが、実に可愛い。。まじめな話このPV見てから三日間本気で恋をしました。仕事中ずっと彼女のことばかり考えて・・・。
「smile」のPVも仕草や表情が最高にキュートなんですよ(内容はもう、、すさまじいけど)。
http://jp.youtube.com/watch?v=HZyTOROlo9E
で、「smile」なんかまさにそうなんだけど、ヒップホップフリークをなにか刺激するトラックなんだよねー。だから、こうやってコモンからもオファーが来たのだろうし、マークロンソンにもfeatされてる。
Mark Ronson featuring Lily Allen-Oh My God
http://jp.youtube.com/watch?v=bYb9pkJqZf4
そして、こんなのも作られたり。これかっこいいなあ。
Nas feat Lily Allen- Smile remix
http://jp.youtube.com/watch?v=twr9udIDJd4
写真、一枚選ぶの大変だった。あんまり見ない感じのぽっちゃり加減がほーんとチャーミングです。
あ、曲紹介忘れた。ミニー・リパートンがソロデビュー前に在籍していたロータリー・コネクションの"Love Has Fallen on Me" を使ったピアノループがたまりません。この人はほんとに表情がいい。

この動画が語る時代については、力不足のため語れないんですが。。とてもとても大好きな動画です。
盛り上がりすぎたため危険と判断したスタッフが音を消しちゃったものの、その後もアカペラで続けて全員で大合唱。この飢餓感。96年。
さんぴん前夜、私も同じように飢えを感じていた一人でした。

未だに向こうのライムで「Vanilla Ice」って頻出用語なんです。ダメな白人(ラッパー)という意味で。「ゲットー出身」「モトクロスの大会で優勝」などの経歴がフカシと判明して超人気なくなった面白い彼。なんだけど、なんだけど俺これかっこ悪いと思ったこと一度もないんだよなー。クイーン「アンダー・プレッシャー」なトラックはヴァニラアイスのようにクールだぜ(明日も会社かぁ)。なんかPVも一生懸命でかわいいよね。

なんつうの?新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。同じこと続けるとまた新しい意味とグルーブうまれるんべ?っていう。

う~ん、これは格好良い。DJ KAORIや湘南乃風らをDISり倒す般若。すげえ粗雑に聞こえるけど、反復の快感というか、繰り返すたびにどんどん音にはまってきて、格好良いフロウです。上手いねー。(from TATAKIDAI)

般若のブログ。
ブログっていっても単なるブログじゃなくて、エントリーをラップで投稿するというボイスブログの一種。
トラックもエントリー毎に変えてる。
こういうのってやったもん勝ちだよな。
海外とかではやってる人いそうだけどどなたかご存知?

すんごいうるさいこと言わせてくれ。この勝算(オッズ)って、DJプレミアでお馴染みのギャングスターが同時代の革新的なアカペラグループTAKE6「spread love」を使ったブートレグが存在するんだけど、それのいかしたオマージュなんだよ。ゴスペラーズとやるならこれしかないっしょってアイデアがもう。

今日公開じゃねえか!!
当サイトでも何度も取り上げ、何にそんなに魅力があるのか分からぬが、何か語らずにはいられない雰囲気を醸し出してる愛すべき映画「サイタマノラッパー」の続編がいよいよ登場…ということでこの動画。言い訳無しの実に格好良いPVだと思う!普通にAYUMUとKUDOのラップ、ソロアルバム出たら欲しい、ぐらいの勢いで好きだなあ。
そして安藤サクラは、両親を超える女優になると思うよ。無視出来ない存在感。映画館に観に行きます。

JA全農長野 酪農課が仕掛けた「こどもいっぱい牛乳飲もうよ」キャンペーンCMラップ。リンク先の動画を見ると「うんうん牛乳飲むといいよ」くらいのCMソングなんですが、MP3フルバージョンを是非きいてください。
結構ライムもトラックもこなれてる子ども3本マイクリレーですよ、これ。まず世界における牛乳の歴史を紐解くところから始めて、みんなの健全な成長にまでたどり着いてるからね。
3人目の女の子がかわいいなー。ヨー、ヨー。

おそらくフィリピンのヴィサヤでのストリート子どもラップ。
HUMAN BEAT BOX!!
かわいいけど、まったく嘘がない。リアル&ドープ!

この7インチほしかったんだよなー。女の子二人組「リカ」が唄う95年の思い出シット。トラックはクボタタケシ。
ボーカルが始まると気持ちのいい瞬間がまったく来ないままエンディングを迎えるという画期的な構成になってます。
でも聴きたくなるんだよ。

きゃー、ラップしてるー。
彼女はLogic使いで、実家でほぼ制作録音のほとんどを仕上げてしまうとのこと。んで、夜中に2階で作業をしているとお母さんが階段を上がってきてドアをノックして「ちょっとコズエ!キックがうるさい。キックが響く。」って怒られちゃうんだって。だから歌、ファルセットばっかりなんだって。
というエピソード込みで、この歌で、ラップで、ダンスで、このルックスで、もうどうしようもないわな。

ご存知ヤングアニマルの救世主「デトロイト・メタル・シティ」映画化最大の副産物。主人公のディス相手MC鬼刃(自称ニューヨーク帰りの史上最凶ギャングスタラッパーでほんとは海外行ったことない引っ込み思案なうなぎ屋の息子)の劇中曲をk-dub shineがやりましたという話。
同じく曲提供した加地くんとの対談を読んだら二人とも「かっこよくすると結構きっちりダメだしがくるので、ダサさを保ちながらクオリティを下げない工夫が大変だった」とのこと。
聴くとそれがきちんとできてるからすごい。しかもフェイクギャングスタラップという性質上かなり危険を伴うセルフパロディなのにさー。
この途中の「天気」テロップは仕込みなのかな。だとしたら相当音楽が好きな人が作っていて素晴らしいな。

1988年のヒップホップ。ビースティーとは違う位置できちんと評価された数少ない白人ラップグループ。イエーイ。
カラフルなトラックは宇宙商人feat.MCATM,MCマルコポーロ「WE ARE THE WORLD」と同ネタだね。ラップ重要年である88年の楽しい空気が感じられます。
PVでヴァニラアイス(白人ダメラッパーの代名詞としてライムに頻出する人物。俺は好き。)のそっくりさんをボコるシーンもある彼ら、肌の色で苦労したんだろうね。
※埋め込み無効だとかで、タイトル下のリンクで見てね。

http://www.rippingyard.com/download/65c46d4f3e308329849fa6717f561420-10.mp3
下高井戸シネマでのリバイバル上映に滑り込んだ我々Sounds and Tapes組(ミヤナガ+mcatm)によるサイタマノラッパー評をアップ!
ライムスター宇多丸のシネマハスラー2009年年間ランキングで一位を各と越した事でも知られる、SRサイタマノラッパー。ラップも嗜む俺としては、観ないわけにいかない、っつうことで、金曜の仕事終わりに下高井戸へ。堪能して参りました。
http://www.youtube.com/watch?v=BBjjfDvLxR0
その前の水曜日にミヤナガさんもチェックしていたみたいで、そのまま豪徳寺のデニーズでPodcastしたその模様をお聴き頂けます。基本的には絶賛、ただみひろ(普段はどんなお仕事をなさっている方か、寡聞にして存じ上げないのですが…)のあのシーン、無駄に長くね?とか、若干ネタバレにはなっておりますが、おそらくノープロブレム!文字起こししねえぞ!お聴き下さい!
DVDは5月発売!
http://www.amazon.co.jp/dp/B0039XIA7A
思わずサントラもiTunesで買ってしまいましたが、良い内容だったよ!

compueditさんのこれを受けてのこれです。
MIKIは新潟で普通に高校に、HINAは神戸で高校とボーカルスクールに通いながら東京のレッスンを受ける日々…。
七転び八起きしながら、デビューまでの道のりを突き進む。
2008年3月にMIKIが一足早く高校を卒業、上京したばかりのハイプリがこの夏本格始動!
脱力自由なキャラクターに、ポップなルックス、本格派トラックにのる
不思議ラップ…。
一度聴いたら忘れられないその未知数の音楽性に、早くも業界騒然!
デビューシングルはあの、「太陽にほえろ」のテーマをサンプリングした話題曲「太陽にほえろのテーマ~うちらいい感じ~」!!
簡単に言うと「サブカル色を完全漂白したHALCALI」なのかなー。一応解説するとこの「太陽にほえろ」は、90年代初頭MAJOR FORCE主催のラップコンテストでスチャダラパーが使って一躍彼らの名前を世に知らしめた日本語ラップ史的には有名なエピソードを持つ曲なんですよ。
だから「スチャじゃん!」とか歌詞のET-KINGばりのゆるさを以って「ゆとり!」とか怒られてるんだけど、それってジッタリンジンに思い入れないのにホワイトベリーが出てきた途端「ださ!原曲最高!」って言ってる人と同じ感じがするんですよねー。
「後悔はー無いようにー大人たちー言うけどー、恋に勉強ー、忙しいー」って歌詞はひどすぎて逆に良い。なんかトラックも元気な感じでいいじゃない。
MOE-K-MCZ(読んで3分以内にフレリクしました)もHALCALIもそうなんだけど、日本は伝統的に「非B-GIRL系ラップ」が強い気がします。それは日本のヒップホップ自体が最初にサブカル観点から火がついたという歴史が関係している気がします。古くはMAJOR FORCEのTHE ORCHIDS(高木完プロデュース)なんか最高でモデルの中川比佐子とスタイリストの佐藤圭子の要するに企画物2MCユニットなんだけど、シングル2枚はトラック含め恐ろしい完成度でパブリックエネミーがサンプリングしたほど。
で、ここら辺の「非B-GIRL系ラップ」はそのぼんやりとしたラップにあわせて聴き所がもうひとつあって、それは「バックの男性陣が異様に頑張っている」ところです。音楽やってる男の子なら絶対心当たりあるでしょ?

わんふぉーざ萌え・・・
って。
いや、スルーしようと思ってたんだけど、
お兄ちゃんに恋をするちょっとアレな妹の気持ちを
歌った「HEY!BROTHER/ねえお兄ちゃん!」
のキャッチーすぎるリフレインがここ数日脳内ループするもんだからポスト。
まあ、過疎スレですが、
【萌え】MOE-K-MCZ【SDPの遺伝子】
(生きてるスレはこっち【音楽】「ねーお兄ちゃん」な萌え系ラップユニットMOE-K-MCZ(萌え系 ...)
な風に言われてたり。
ここはひとつlaboさんに考察してもらいたい。
と言ってみるテスト。
