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  • 見たい!
    近年稀に見るゾンビブームの再来に皆さんもきっと心躍らせていることでしょう!スクランブル交差点で人が全員ゾンビに見えたり、嫌なセクハラ上司は全員ゾンビとして接したり!

    正統派アクションの『バイオハザードⅢ』どう頭ひねってもB級路線の『ゾンビ3Dと』何を見ようか財布の紐とゾンビの間で行ったり来たり、って感じだと思います!(この同時期に上映させたのは配給側の作為なのでしょうか??)

    で、結論として『ゾンビーノ』を見よう、という所に落ちつきました。(最初は3Dだったが、予想を上回るものは何も無いと
    みた)カナダ版『シザーハンズ』なんて異様に期待してしまうではないですか!?

    今週来週あたりで皆さんで六本木に集まりましょう。無意味にお祭りみたいに盛り上げたりして。ケンタッキーとか大量に買い込んで貪りながら!

    zombino.jp/

    • date. 2007-11-20 02:23:11
    • author. mrarmstrong
  • シネマライズで観たよ!(以降、基本的にネタバレ無し)

    超ファットな中学生が、父親の性的虐待、母親の家庭内暴力に苦しめられながら、周囲の人達の助けを借りて自立していく物語。事前の情報通り、『ダンサーインザダーク』のような陰惨な状況なのに、どこか明るさがあるのは、プレシャス自身の妄想力〜現実逃避力と、周囲の人達のおかげ。ラス・フォン・トリアーなら絶対一番信じてる人に裏切られて、号泣するシーンをカメラカット無しで延々映し出し、役者にも嫌われてしまうような、そんな展開にするんでしょうが。でも、なんかただ単に甘さを加味したというものではなく、人生を肯定的に捉える視点がきちんと描かれている、という事なのでしょう。そういう意味で実に誠実な作り。

    映像や編集、演出が荒削りで、時折何が起こっているのか分からなくなるシーンが多々あったりして、実はスマートな作りとは言えない本作ですが、そこをカバーして余りあるのは俳優陣。主役のガボレイ・シディベや、先生役のポーラ・パットン(美しすぎる)、スッピンで登場したマライヤ・キャリーらの演技はどれも素晴らしかったのですが、もうぶっちぎりで存在感を見せつけたのは母親役のモニーク!アカデミー助演女優賞なんて、もう当然の結果としか言えない、本当に圧倒的な演技でした。彼女が出てくるだけで、本当に絶望的にいやーな空気が漂って来る。まぬけも邪悪も一手に引き受けた、このコメディエンヌの凄まじい演技を観られただけでも、俺は一見の価値あったなあ。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4309463320

    原作本。未読ですが。

    • date. 2010-05-03 03:09:50
    • author. mcatm
  • 昨年あたりからちょくちょく話題に上がるようになったフランスの監督。2009年5月から8月まで、怒濤の公開ラッシュが続きます。で、実はまだ1作品も見たこと無いのですが 『デーモンラヴァー』が公開された当所(2005年)にはここまで話題になっていなかったし未だに評価の不明な感じ(つまり、玄人だけが熱心に語っているという構図)が逆に興味を駆られてこれを機に見てみようかと思う。

    オリヴィエ・アサイヤス監督作品の上映スケジュール
    05/08-05/17東京日仏学院"オリヴィエ・アサイヤス特集"
    05/16-『夏時間の庭』@銀座テアトルシネマ
    06/14-06/26オリヴィエ・アサイヤス爆音上映@バウスシアター
    07/中-『NOISE』爆音レイトショー@バウスシアター
    08-『clean』@シアターイメージフォーラム

    それにしても本当に凄い量だな!

    • date. 2009-04-29 02:43:41
    • author. mrarmstrong
  • 有り得べからざるミステイクを集めております。もうちょっと数が多ければ、見ごたえあるな。fromひろぶろ

    • date. 2007-11-08 18:18:52
    • author. mcatm
  • ウォッチメン!観てきました!色んな意味で面白かった!(以降、ネタバレ無しで進めます)

    宇多丸師匠がタマフルで言わんとしていた事はよく分かる。曰く「『やっぱり、原作を10としたところの1でしかない、けど、監督のザック・シュナイダーは頑張ってるなあ』と『ザック・シュナイダーは頑張ってる、でも、1でしかないなあ…』という感情の間で引き裂かれそうになる」というのは、原作を読んだ人にとっては理解出来る話。

    特に後半、話が計画の核心に迫るにつれて、ザック・シュナイダーのキャラクター解釈に明らかなミスが見られて、やはりそこは減点せざるを得ないところ。Dr.マンハッタンは、人間の心の営みから遠く離れた視点で行動するべきだし、オジマンディアスは超然とした高潔な人物、ナイトオウルは傍観者として正しく描かれるべきだと思った。

    あと、やはり例の「計画」の件。町山さんと宇多丸師匠の解釈は異なり、町山さんなんかは「よりテーマに近くなった」と評価していましたが、僕はこの件に関しては改変して欲しくなかったなあ。計画者の「計画」がずさんなものになってしまうし(映画版の「計画」はたまたま上手く行ったけど、ああならない可能性だって高いよね)、何より、コメディアンは何を見て取り乱したんだ?って話になってしまうから。「台無し」とまでは言わないけど、そうした細かい解釈の食い違いの(勿論、物語を解釈する、という行為に正解はないんだけれども)積み重ねが、最終的にちょっと残念な結果を生んでいる気がする。

    但し、勿論物語は素晴らしいし、キャラクター造形も申し分無く、一見さんも原作ファン(シルク・スペクターのエロさを確認する為だけでも、必ず見るべきだ)も見て損は無い作品だとは思います。俺は、DVDでもう一回見る。

    • date. 2009-04-25 03:39:22
    • author. mcatm
  • ちょっと前ですが、SATC見てきました。
    見ようと思ってた回が見事に完売、SATCの勢いを目の当たりにしました。

    しょうがなく次の回までの時間をカフェでフローズン食べ、最後にコスモポリタン、セックス・オン・ザ・ビーチをオーダー…。正しく浮かれてた。

    映画の方はドラマ放送開始が98年、04年放送終了から4年。多少の劣化はいなめなかがったが話は綺麗にまとまってたかなー。でもやっぱり映画というよりはテレビドラマ。

    キム・キャトラルは今回も頑張ってた!
    もう一回、本編みよーっと。

    • date. 2008-09-05 20:40:48
    • author. komugi
  • すげえ観たい!

    舞台は現代のとある高校。ちなみに本作の原題は「2:37」というもので、これはこの時刻に何かが起こるという意味。そしてそれは、どうやらクラスの誰かが校内で自殺するのだと、冒頭にわかる。そこで一気に時間は戻り、その時刻までの1日をカメラは淡々と追っていくのだ。

    エレファントも面白かったですよ。

    • date. 2007-04-20 16:26:22
    • author. mcatm
  • この時代のドキュメンタリー映画ってここ数年で量産された気がしますが、[NO NEW YORK1984-91]は音楽だけでなくより広義の"ムーブメント"にフォーカス当てている感じがします。トークショーもあると見に行きたくなるね!
    4/27~5/1までが上映&トークイベント、5/9より通常のレイトショー。

    • date. 2009-04-16 01:56:17
    • author. mrarmstrong
  • 今日公開じゃねえか!!

    当サイトでも何度も取り上げ、何にそんなに魅力があるのか分からぬが、何か語らずにはいられない雰囲気を醸し出してる愛すべき映画「サイタマノラッパー」の続編がいよいよ登場…ということでこの動画。言い訳無しの実に格好良いPVだと思う!普通にAYUMUとKUDOのラップ、ソロアルバム出たら欲しい、ぐらいの勢いで好きだなあ。

    そして安藤サクラは、両親を超える女優になると思うよ。無視出来ない存在感。映画館に観に行きます。

    http://www.youtube.com/watch?v=mL8M8tzfGOY

    http://sr-movie.com/

    • date. 2010-06-26 12:52:26
    • author. mcatm
  • うわあ、出ちゃうよ、SAWのゲーム版。激しい地雷臭もする(でも、このスクリーンショットは比較的良い感じ)けど、サイレントヒルを作ったKONAMIから出るわけですから、ちょっと期待しちゃうよね。プレイしないと思うけどっ!

    • date. 2009-04-03 23:28:24
    • author. mcatm
  • 「なあ、みんな。おっぱいだけがエッチだとおもってはいないかい? たとえば、女の子のふとももをよく見てごらん。すべすべして、やわらかそうだね。なんだかしだいに、ふしぎな気持ちになってくるだろう…」と、三池は作品を通して子どもたちに語りかけるのだ。
    • date. 2009-03-12 10:04:25
    • author. mcatm
  • 映画『トロン』って何?と気になって調べてみたら、1982年ディズニー制作の全編CG?映画でした。全然知らなかったぞ。

    一周してクールに見えますが。
    バイクのシーンとか凄いです。

    • date. 2008-04-13 14:57:47
    • author. komugi
  • 評を見てすぐに「アフタースクール」を観たのですが、これが大変面白かったので、その前作にして内田監督デビュー作、人によっては(というか、俺の知る限りでは100%)アフタースクールよりもはるかに傑作との誉れ高い本作「運命じゃない人」を観ました。結論から言うと、僕は「アフタースクール」の方が好きだった。

    「アフタースクール」にも通じる、張り巡らした伏線を丁寧に回収していくタイプのサスペンスで、時間軸を少しずつ行きつ戻りつ、主観を変えながら、物語は進行しています。さっきまでナンパされる側だった物語が、次の瞬間にはナンパする側に移る視点。そのメソッドこそが、この映画において観られるべきものであり、その語り口の見事さには圧倒されます。

    ただ、仕掛けドリブンなストーリーテリングがあまりに前面に押し出されていたが故に、全編を貫くテーマの一つであろう「人と人が、ひょんなきっかけで出会い、別れるという運命」を語り切るにはあまりに全体的に物語が希薄で、それを語ろうとする意図(ラストのショットなどは、特に印象的)がこの映画の持つ雰囲気から分離して上滑りしてしまうきらいがあるかなあ、と感じました。

    その意味において、やはりこの作品は傑作「アフタースクール」が生み出される前の実験作として、内田監督の作家性が強く押し出されたものであって、その種は「アフタースクール」で実っていると思います。テーマの描き方等、「アフタースクール」の方が、個人的には秀逸に思えたなあ。

    ただし、前提として、本当に良く出来ている映画であると言う事だけは確かです。観て損は無かった。「現金に体を張れ」系のサスペンスが好きな方にはオススメです!

    • date. 2010-03-02 01:28:07
    • author. mcatm
  • 観たよ。

    amazonでも賛否両論でビックリしたんですが、俺、これは相当出来が良いと思う。投げっぱなしの伏線とか、理不尽な行動とか、確かに気にならないと言えば嘘になりますが、前作ともリンクした真相には前作以上の驚きがあったし、テンションも終始高かったと思う。

    序盤から強烈に痛々しくて凹みそうになったんですが、そういうの苦手じゃない人で(かと言って得意でもないような人。俺みたいに)サスペンスが好きな人にはお勧めしたいなあ。

    • date. 2007-04-10 02:03:48
    • author. mcatm
  • 江戸川乱歩原作、石井輝夫監督「恐怖奇形人間」のDVD公式リリース!

    でも、アメリカから。

    でも、リージョンフリー。

    音声はオリジナル日本語。

    パッケージはリバーシブルで裏面が日本版オリジナルポスターらしい。

    買っちゃお。

    • date. 2007-09-13 09:07:53
    • author. compuedit
  • うっわー。なっつかしい。
    ケン坊田中だー。

    http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/
    よしもとの100本映画プロジェクト…。

    • date. 2007-09-12 00:30:00
    • author. komugi
  • (真面目な方の)"ゾンビ”の第一人者ジョージ・A・ロメロ監督作「ザ・クレイジーズ」が1/16~2/12限定公開される。場所はご存知(?)渋谷のシアターN。35年以上前の無名映画の上映に「一体誰が、何のために!?」というホラー映画のキャッチコピーが脳裏をよぎったのですが、DVD化されたことと2月にリメイク作が全米公開されるところのタイミングみたいです。

    「ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖」の制作は1973年、ちょうど「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968)と「ゾンビ」 (1978)の間にあたる作品で、映画監督としてもまさにエンジンかかってきてます!という時期だったと想像できます。

    すでに昨年末にDVDが発売されてるので映画自体を見ることは誰でも可能ですが、色褪せたスチールを眺める限り、禍々しい空気に満ちたこの時代特有の雰囲気をスクリーンで堪能できると言う点ではかなり貴重な上映なのではないでしょうか?僕はひとまず見に行きます!

    ザ・クレイジーズ-シアターN渋谷
    ザ・クレイジーズ [DVD]-amazon

    • date. 2010-01-16 03:10:46
    • author. mrarmstrong
  • Amblin\' is the first completed film shot by Steven Spielberg on 35mm. The film is a short story set during the hippy era of the late \'60s about a young couple who meet up in the desert, become friends, then lovers and make their way to a paradisiacal beach.

    という、スティーブン・スピルバーグ監督の最初の作品。

    26分の短編で、ヒッピーな若者の甘酸っぱい青春ラブコメロードムービー。

    wikipediaによると、この作品をきっかけにユニバーサルと契約結んだらしい。
    そのうえ、Amblin'・・・ スピルバーグの起こした26分間の奇跡によあると

    この短編映画は日本では1970年代に雑誌「ぴあ」の
    フィルムフェスティバルで一度上映されたきりで
    その後、日本で上映されたことはない。

    だそう。

    予算もそれほどかかってないだろうし、学生時代に制作したってのに、インディー感が皆無なのがすごい。すでに目線は超メジャー。

    なるべくしてなった成功者なんだろうね。

    • date. 2008-08-05 23:14:55
    • author. compuedit
  • すげぇ豪華。
    脇役のキャスティングがぴったり過ぎて凄いです。

    田村マサオがARATAなのと、チョーさんが竜雷太なのは良いな。フクベエが佐々木蔵之介なのは怖そうで良いですね。ふふ。

    一覧はwiki
    http://ja.wikipedia.org/wiki/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4

    • date. 2008-04-09 20:26:01
    • author. komugi
  • デヴィッド・リンチがtwitterに参加!是非フォローすべし!同様のケースとして、sonic youthが挙げられます。

    http://twitter.com/DAVID_LYNCH

    • date. 2009-02-26 13:17:51
    • author. mcatm

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