2008年8月30日公開
監督:堤幸彦
ケンヂ役:唐沢寿明
オッチョ役:豊川悦司
ユキジ役:常盤貴子
キャスト発表。
カンナはオーディションみたい。
三部作ということで、気になるのは青年期のキャスト…!
んー!堤監督だけあって普通に面白そうだ!
2008年8月30日公開
監督:堤幸彦
ケンヂ役:唐沢寿明
オッチョ役:豊川悦司
ユキジ役:常盤貴子
キャスト発表。
カンナはオーディションみたい。
三部作ということで、気になるのは青年期のキャスト…!
んー!堤監督だけあって普通に面白そうだ!

なぜ、人は夢を見るのだろう?
なぜ、人は食べ続けるのだろう?
なぜ、人は永遠の命を求めるのだろう?
…人間の欲望は、この世でもっともおそろしい。
劇場で予告見て気になってる。
んー面白そう。
■予告
http://www.espace-sarou.co.jp/taxidermia/trailer.html
フローズン・タイム、ミスターロンリーなど、最近、見たい映画が豊作です。

「シネコン111―吉野朔実のシネマガイド」刊行記念
『吉野朔実×平山夢明トークショー』
2008年2月2日(土)14:00~16:00 OPEN 13:30~
会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン
漫画家・吉野朔実氏と06年「このミステリーがすごい!」第1位を獲得した作家・平山夢明氏による大好きな映画やお気に入りの俳優、映画を観る時のこだわりなどを語るトークショーが2月2日に青山ブックセンター本店にて開催。
「少年は荒野をめざす」「恋愛的瞬間」「Period」の吉野朔実。それはもう大好きなんですが。
注目。本買おう。

評を見てすぐに「アフタースクール」を観たのですが、これが大変面白かったので、その前作にして内田監督デビュー作、人によっては(というか、俺の知る限りでは100%)アフタースクールよりもはるかに傑作との誉れ高い本作「運命じゃない人」を観ました。結論から言うと、僕は「アフタースクール」の方が好きだった。
「アフタースクール」にも通じる、張り巡らした伏線を丁寧に回収していくタイプのサスペンスで、時間軸を少しずつ行きつ戻りつ、主観を変えながら、物語は進行しています。さっきまでナンパされる側だった物語が、次の瞬間にはナンパする側に移る視点。そのメソッドこそが、この映画において観られるべきものであり、その語り口の見事さには圧倒されます。
ただ、仕掛けドリブンなストーリーテリングがあまりに前面に押し出されていたが故に、全編を貫くテーマの一つであろう「人と人が、ひょんなきっかけで出会い、別れるという運命」を語り切るにはあまりに全体的に物語が希薄で、それを語ろうとする意図(ラストのショットなどは、特に印象的)がこの映画の持つ雰囲気から分離して上滑りしてしまうきらいがあるかなあ、と感じました。
その意味において、やはりこの作品は傑作「アフタースクール」が生み出される前の実験作として、内田監督の作家性が強く押し出されたものであって、その種は「アフタースクール」で実っていると思います。テーマの描き方等、「アフタースクール」の方が、個人的には秀逸に思えたなあ。
ただし、前提として、本当に良く出来ている映画であると言う事だけは確かです。観て損は無かった。「現金に体を張れ」系のサスペンスが好きな方にはオススメです!

きましたDVD。
特装版買うもん…。
特装版:本編ディスク/特典ディスク/解説ブックレット(特装版用)/上映生フィルムコマ/特殊BOX/5,985円
通常版:本編ディスク(特装版と共通)/解説ブックレット(通常版用予定)/4,935円

(真面目な方の)"ゾンビ”の第一人者ジョージ・A・ロメロ監督作「ザ・クレイジーズ」が1/16~2/12限定公開される。場所はご存知(?)渋谷のシアターN。35年以上前の無名映画の上映に「一体誰が、何のために!?」というホラー映画のキャッチコピーが脳裏をよぎったのですが、DVD化されたことと2月にリメイク作が全米公開されるところのタイミングみたいです。
「ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖」の制作は1973年、ちょうど「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968)と「ゾンビ」 (1978)の間にあたる作品で、映画監督としてもまさにエンジンかかってきてます!という時期だったと想像できます。
すでに昨年末にDVDが発売されてるので映画自体を見ることは誰でも可能ですが、色褪せたスチールを眺める限り、禍々しい空気に満ちたこの時代特有の雰囲気をスクリーンで堪能できると言う点ではかなり貴重な上映なのではないでしょうか?僕はひとまず見に行きます!

ミシェルゴードリーのインタビュー!
観たいなー映画。

2009年夏公開決定。ああ、楽しみすぎる。当初全く見に行く気無かったのに「序」見終わって拍手してる自分がいた。
チラシの展開がたまらない…!!!!

ナタリーでも記事が出ていましたが、「戸田誠司さんの新曲」(実際はサクラトーンとのコラボみたいです)と銘打たれて「流出」したこの作品。今をときめくミクさん起用で、話題になってます。
音楽も勿論良いんですけど、タナカツ先生の映像が、ね!ものすご~くゆっくり回る万華鏡を両の眼にメガネのように装着した状態で観る白昼夢みたいな感じで、メルヘンとは表裏一体のナイトメア。作るヨロコビに満ちてますね。

時折僕も「キチガイの所業」を表現するときに、シュバルと同列で名前を出す、バスビー・バークレーですが、中でもこの「Waterfall」は凄い(今でも、何の映画のフッテージなのか、よく思い出せないのですが)。偏執狂によって精巧に組み立てられた、恐ろしく芸術的でかつグロテスクな振り付けが見られます。
良くあるミュージカルにしか見えねえ、だるい、という人は5分辺りから観ると良いのではないでしょうか?

きました!!!
SATCの映画トレーラー!
来年3月公開です。
日本ではいつになるのかな?
今回も洋服が可愛いっぽい。
しかもウェディング!
■SEX AND THE CITY
http://www.hbo.com/city/

ちょっと前ですが、SATC見てきました。
見ようと思ってた回が見事に完売、SATCの勢いを目の当たりにしました。
しょうがなく次の回までの時間をカフェでフローズン食べ、最後にコスモポリタン、セックス・オン・ザ・ビーチをオーダー…。正しく浮かれてた。
映画の方はドラマ放送開始が98年、04年放送終了から4年。多少の劣化はいなめなかがったが話は綺麗にまとまってたかなー。でもやっぱり映画というよりはテレビドラマ。
キム・キャトラルは今回も頑張ってた!
もう一回、本編みよーっと。

うわー、俺がキングの作品で一番好きな「霧」が、「ショーシャンク」の監督の手で映画化だと!すっげー楽しみ!
この「霧」って、サイレントヒルの元ネタにもなってるらしいですね。

見たい!
近年稀に見るゾンビブームの再来に皆さんもきっと心躍らせていることでしょう!スクランブル交差点で人が全員ゾンビに見えたり、嫌なセクハラ上司は全員ゾンビとして接したり!
正統派アクションの『バイオハザードⅢ』どう頭ひねってもB級路線の『ゾンビ3Dと』何を見ようか財布の紐とゾンビの間で行ったり来たり、って感じだと思います!(この同時期に上映させたのは配給側の作為なのでしょうか??)
で、結論として『ゾンビーノ』を見よう、という所に落ちつきました。(最初は3Dだったが、予想を上回るものは何も無いと
みた)カナダ版『シザーハンズ』なんて異様に期待してしまうではないですか!?
今週来週あたりで皆さんで六本木に集まりましょう。無意味にお祭りみたいに盛り上げたりして。ケンタッキーとか大量に買い込んで貪りながら!
zombino.jp/

ユーロスペースで観てきたぜ!ほぼ満席!以下、ネタバレ無し!
僕が観たのは、傑作との誉れ高い『動くな、死ね、甦れ!』。収容所を抱え、そこに生活する大人達の緊張感溢れる生活と、そこからはみ出してしまった者達の袋小路故の楽観、そして現実や運命に翻弄されていく子供達の物語として、非常に衝撃を受けました。こんな映画監督いたんだな。
気違いや障害者が悲惨な現状を楽観的にサバイブしているのに引き換え、戦後のソビエトの社会で一歩踏み外すと地獄に落ちるプレッシャーに苛まれている大人達の顔にはゆとりなどなく、感情もすれ違い、そのしわ寄せが子供達に襲いかかる。その様を、信じられないぐらい美しい映像と、絶妙の間で構築したカネフスキーの才能には驚嘆せざるを得ません。
その続編『ひとりで生きる』、そして「メタフィクション」の真骨頂を捉えた三作目『ぼくら、20世紀の子供たち』まで、全部観たいがスケジュールの都合がつかない僕は、BOXセットの発売を切に願います!アッバス・キアロスタミの三部作にも似た「視線」そのものが独特の、映画監督カネフスキーの三部作。上映はまだ少しあるので、気になる方は観ておいた方が良いと思うぜ!

有り得べからざるミステイクを集めております。もうちょっと数が多ければ、見ごたえあるな。fromひろぶろ

Amblin\' is the first completed film shot by Steven Spielberg on 35mm. The film is a short story set during the hippy era of the late \'60s about a young couple who meet up in the desert, become friends, then lovers and make their way to a paradisiacal beach.
という、スティーブン・スピルバーグ監督の最初の作品。
26分の短編で、ヒッピーな若者の甘酸っぱい青春ラブコメロードムービー。
wikipediaによると、この作品をきっかけにユニバーサルと契約結んだらしい。
そのうえ、Amblin'・・・ スピルバーグの起こした26分間の奇跡によあると
この短編映画は日本では1970年代に雑誌「ぴあ」の
フィルムフェスティバルで一度上映されたきりで
その後、日本で上映されたことはない。
予算もそれほどかかってないだろうし、学生時代に制作したってのに、インディー感が皆無なのがすごい。すでに目線は超メジャー。
なるべくしてなった成功者なんだろうね。

先日の「タマフル映画祭」での非公式USTREAMにて、壇上に上がったSHO-GUNGのメンツが、サプライズと称して宇多丸さんに渡した「ONCE AGAIN」のSHO-GUNG Remixが、もうアップされていたのでご紹介。相変わらずMightyに頼りっきりのMC TOMや、おそらく伝えたい事が釣り以外に無い先輩のラップとか、SHO-GUNGならではの脱力感に満ちたリミックスになっております。格好良い!
今週中に、ミヤナガ+私mcatmの「SRサイタマノラッパー」評Podcastをアップしますので、相変わらずのファミレス録音に、ダラダラした喋りをご期待下さい!

http://www.amazon.com/o/ASIN/B000RHMQJE/rippingyard-22/ref=nosim
江戸川乱歩原作、石井輝夫監督「恐怖奇形人間」のDVD公式リリース!
でも、アメリカから。
でも、リージョンフリー。
音声はオリジナル日本語。
パッケージはリバーシブルで裏面が日本版オリジナルポスターらしい。
買っちゃお。

うっわー。なっつかしい。
ケン坊田中だー。
http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/
よしもとの100本映画プロジェクト…。
