「Real Emotional Trash」が発売された事も見事にスルーしていたPavement信者が、Stephen Malkmusの最新フォトを見つけたのでポストするという安易な流れ。ベネフィットライブに、the shins(まともに聴いた事無いんですが)の人(大雑把な説明)と一緒に出演した時の写真です。
なんか面白い格好してますね。暑いのか寒いのかさっぱりわからん。あと、ギターが格好良い。
「Real Emotional Trash」が発売された事も見事にスルーしていたPavement信者が、Stephen Malkmusの最新フォトを見つけたのでポストするという安易な流れ。ベネフィットライブに、the shins(まともに聴いた事無いんですが)の人(大雑把な説明)と一緒に出演した時の写真です。
なんか面白い格好してますね。暑いのか寒いのかさっぱりわからん。あと、ギターが格好良い。

FOLK ENOUGH 『RAIN DANCE』 EG-REC-006/2,300yen(tax in)
2008/06/10発売、 FOLK ENOUGH最新作!
アルバムとしては4年ぶりとなる今回の『RAIN DANCE』。
JUNK、変拍子、POP ROCK、BLUESを通過し結成10年。
行き着いた先は4BEATへのアプローチとGUITAR SOUNDへの回帰。
AMERICANAからBIG BEAT、彼ら特有の、
WRIGHT WEIGHTなIN BEAT POP ROCKも健在!
彼らの探求心はとまらない。
待望のリリース。
ライブ盤もいいけど、レコしたものはまたいいと思うんです。
缶詰にならないと出ない音もあるだろう。
井上さんご本人も「今回のはいいと思うよ!」とおっしゃってました。
福岡では6月8日(日)、
例のPublicSpace四次元でレコ発イベントあり。
DotFでも特集組みます。たのしみ。
● e.g.record
http://mb.sound.jp/e-g-record/

ん?
なんだ、かっこいい。
ちょっと仕事で調べものしてたら、流れ流れていつの間にか森下千里のことを調べてて発見。
ニアミスで森下千里はリアルタイムで経験してないんだけどアーティストとして興味深いね。
wikipediaによると
我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった。
トラックがこれでもかってくらいバブリーなのにのってる歌詞がやたら自虐的。
ま、その中にもポジティブな自己主張が一瞬見え隠れするわけで完璧に今で言う「ツンデレ」。
トラック自体も攻めてるよね。
J-POPなのに1分あたりまでカットアップしまくりのイントロだし、尺が6分超えてるし。
アウトロの「ミィーハァー♪」って黒人コーラスはなんかフイタ。
あと、wikipediaに
CFで夫婦役を演じた細野晴臣とのリズム・セクションは定評あり

東京にパラパラと降った小雨が影響したのか分からないが、スティーヴ・マルクマス(SM)を乗せた飛行機の到着が遅れ、我々新木場スタジオコーストに集った観衆を30分焦らした、再結成ペイヴメントのライブ。おそらく、人前に出しても恥ずかしくないペイヴアディクトであった(ある)僕は、「ソロになってからのSMは支持しない」「あの五人のグルーヴは失われた…永久に…」などと嘯いていた分、恥ずかしいぐらい取り乱し、朝から仕事も手につかぬまま、過去のペイヴメント話などをTweetしまくって呼吸を整えていた。
そんな再結成、再来日。
高校の頃に脊髄からペイヴメントに冒された僕は、何度かの来日公演を体験し、その度に猿のように興奮しながら感銘を受け、そして色んな意味でねじ曲がった音楽倫理を身につけるに至ってしまったわけだが、そのライブを目にするたびに気になっていた事があった。スコット a.k.a. Spiral Stairsのことである。
ペイヴメントにおけるSMの力が強くなるにつれ、ステージ上のスコットから笑顔が失われていった事を、僕は忘れる事が出来なかった。札幌くんだりまで来て、ニコニコとパンキッシュなギターストロークを見せ、初期R.E.M.におけるピーター・バックのようなアクションとサービス精神で、その日はSMよりも印象深かったかもしれない。その彼が、最後の来日、赤坂BLITZで、俯いたまま単調にギターを鳴らす姿を見て、このペイヴメントという蜜月はいつまでも続かないのかも、と思った。そして、その予感は残念な事に的中したのだった。
今日、ステージにスコットが現れたとき、僕は様々な意味で目を疑った。Preston School of Industryやソロで人前に出た姿を見るたびに確認してはいたことだが、時の流れの容赦なき事を感じさせる禿げて太ったその姿。しかし、あの笑顔!あのおどけ!無邪気にギターをかき鳴らす姿は、僕の初めて目にしたスコットそのものであった。自らの曲を歌っても、声は出ないし、節もかつてのものとは全く違う。そんな状態だけど、色んな意味で、初期のペイヴメントが持っていた無駄な威勢の良さ、気さくさ、ラフさがそこに現出した瞬間を目にし、これから僕は、10年以上待ちわびていたいたライブが遂に見られる事を確信した。
アンサンブルは最後の来日の時や、DVDで確認出来る演奏と比べても、お世辞にも完成されているとは言いがたい、ちぐはぐで、時折全く息が合わなくてやり直したり、それでもやり直さなかったりと、かなりデタラメなものだったが、何より望んでいた気の遠くなるほど平準化された世界に対する最後のデタラメとして機能していたバンド初期の(それこそギャリー在籍時の!)空気を連想させる、五人ならではのグルーヴ感に満たされていた。
下にセットリストを挙げる(一部、rockin'onのサイトを参照し、細かいところは再度確認した)。ド頭でアルバムの曲順通り二曲連続で始まったことからも予想は出来たが、「Crooked Rain」収録の楽曲や、「Slanted and Enchanted」からの楽曲が多かった。Shady Laneから徐々に調子を上げ、個人的にはIn The Mouth A Desertでこの日最初の絶頂を迎えた。この曲は、10年前よりも良いと思う。
1. silent kit (crooked rain, crooked rain)
2. elevate me later (crooked rain, crooked rain)
3. shady lane (brighten the corners)
4. frontwards (watery, domestic)
5. perfume-V (slanted and enchanted)
6. two states (slanted and enchanted)
7. gold soundz (crooked rain, crooked rain)
8. no life singed her (slanted and enchanted)
9. grounded (wowee zowee)
10. in the mouth a desert (slanted and enchanted)
Groundedでは、フロントの三人が同じ振りを。これは、本当に珍しい。
不覚にもUnfairから我を失い(家で聴いていても、大概この曲からスイッチが入る)、最前列近くで外人と踊り歌いまくるという状態に。「Watery, Domestic」のラストShoot The Singerから、本編ラストのStereoで、お決まりの大合唱。久しぶりに「ロック」なステージに我を失い、没入してしまった。この感覚、久しぶり…。
11. father to a sister of thought (wowee zowee)
12. kennel district (wowee zowee)
13. range life (crooked rain, crooked rain)
14. unfair (crooked rain, crooked rain)
15. we dance (wowee zowee)
16. cut your hair (crooked rain, crooked rain)
17. fight this generation (wowee zowee)
18. summer babe (slanted and enchanted)
19. shoot the singer (watery, domestic)
20. stereo (brighten the corners)
アンコールでプレイしたStop Breathin'を聴きながら考えていたのは、DVDに収録されたラストライブのラスト四曲の事。本当に、ペイヴメントが終了する、そんなラスト四曲の中に、このStop Breathin'も含まれている。その映像を、僕は一度しか観れなかったが、これからはもう何度も観れるなあ、と思うと、なんか、ほっとした。
21. date with ikea (brighten the corners)
22. trigger cut (slanted and enchanted)
23. stop breathin' (crooked rain, crooked rain)
Twitterなどで出回っている画像を見るに、元々は演奏するつもりの無かったであろうBox Elderが二度目のアンコールで演奏され(信じられないぐらいボロボロの演奏だった!)、Conduit for Sale!で幕を閉じた。「i'm trying!!!!」
24. the hexx (terror twilight)
25. box elder (slay tracks)
26. conduit for sale! (slanted and enchanted)
ライブは終わり、奇跡が起こった。SMの投げたピックが、僕の足下に落ちたのである。何食わぬ顔でそれを拾い、震える手でポケットの奥深くにしまい、なんとなく運命的なものがそこにあるのだということを自己暗示にかけるように繰り返し、帰路についた。ロックが何かを変える事って、あるんだよ。そう思いたい。

finderpop labelの梶山さんが、全国47都道府県音あつめの旅を実行中!僕も、皆も、大好きなフィールドレコーディングス(現地録音)ですが、ここまで徹底してやりきろうとする姿勢は素晴らしい。というか羨ましい。

A.Y. / folk enoughの映像があがってたのでポスト。
フリーダム具合がたまらん。
これ、ライブアルバムに入ってるやつでしょうかね。
ベイサイド!

ガ、ガロリンズの映像があがっとるぞ!!!
どんどんやってくれるとうれしいです。
わーーい。
最近ほんと思うのは、学生んころ完全にジャンルもなんも分からん状態で普通にガロリンズとかfolk enoughとかノントロッポとかMOTHとか聴いとったことが結構奇跡やったんかもな。と。
や、未だにジャンルとか、全く分かりませんがね。
しかし、東京で上記のジャンルの人たちが一編にライブすることは無いだろうな。と思うのです。
ここいらで誰か文章化することに意味があると思うんだが、如何せんその手の才能が自分に全く無いってのが…痛い…。

http://www.rippingyard.com/download/65c46d4f3e308329849fa6717f561420-10.mp3
下高井戸シネマでのリバイバル上映に滑り込んだ我々Sounds and Tapes組(ミヤナガ+mcatm)によるサイタマノラッパー評をアップ!
ライムスター宇多丸のシネマハスラー2009年年間ランキングで一位を各と越した事でも知られる、SRサイタマノラッパー。ラップも嗜む俺としては、観ないわけにいかない、っつうことで、金曜の仕事終わりに下高井戸へ。堪能して参りました。
http://www.youtube.com/watch?v=BBjjfDvLxR0
その前の水曜日にミヤナガさんもチェックしていたみたいで、そのまま豪徳寺のデニーズでPodcastしたその模様をお聴き頂けます。基本的には絶賛、ただみひろ(普段はどんなお仕事をなさっている方か、寡聞にして存じ上げないのですが…)のあのシーン、無駄に長くね?とか、若干ネタバレにはなっておりますが、おそらくノープロブレム!文字起こししねえぞ!お聴き下さい!
DVDは5月発売!
http://www.amazon.co.jp/dp/B0039XIA7A
思わずサントラもiTunesで買ってしまいましたが、良い内容だったよ!

最近ニコ動で見つけたやばいMAD。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2954411
動画の元ネタ自体はかなり前から話題にはなってたみたいなので、
ネタとしては今更かもしれない。
素材があまりにもアレ過ぎるくせに、
Perfumeに落とすと意外とあれ?はまる?みたいな。
テクノとこういうダンスは相性が良いのかもしれないなぁ。
それにしても中毒性がヤバイ。
因みに元ネタはこちら
Armi Ja Danny - I Want To Love You Tender
http://jp.youtube.com/watch?v=kA5GkLM5C7M
世界でいちばんダサいPV
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1329621
■活動再開から1年ちょっとたったわけですが。この1年どうでしたか?鬼束:畳の目を数えてました。
■え? それは暇だったということですか?
鬼束:限界の向こう側。
■に、行った?
鬼束:畳というものを使ってね。
■それは精神的にすごくテンパってたということでしょうか?
鬼束:イライラする。
■イライラする?
鬼束:だからやさしい気持ちになる。
すげ。
天然無理問答。

Do you hear the birds, hiding in the trees? (Mixed with the sound of people talking, the city, my camera, other birds ...). Small speakers, powered by solar energy, play computer-generated bird-twitter (programmed with SuperCollider)
音響合成言語「supercollider」でプログラミングした、鳥の鳴き声を発するプログラムを、ソーラーエネルギーで動作する小さなサウンドシステムで走らせるインスタレーション。

http://abcdane.net/blog/archives/200804/devport_portman_hakkaku.html
全世界のモテないアシッドフォーク野郎に、猛烈な勇気を与えるが、ディヴェンドラがとてつもない才気の持ち主だった事を思い出して、再び元の穴にのそのそと戻っていく、そんな素敵なニュース。
では、穴に戻りますね(のそのそ)。

時季外れに聴くクリスマスソングってむかしから好きなんです。
で、ジョン(祈り)とポール(ワクワク待ち)とこの曲(祝祭感)が三大フェィバリット。中3の時フジテレビのBEATUKでこのビデオ見て知りました。
クリスマスソング的にはどのくらい有名なんだろう。sladeって誰だろう。などなど全然知らないのですが、欧州の伝統ある銀行の外壁に彫りこまれていそうなボーカルの風貌と曲調のミスマッチが大好き。

オンラインで決済し、直接ダウンロードしてもらうというスタイルで新作を発表したまつきあゆむのラジオが、非常に面白い展開に!途中で飯食っちゃったので、聴いていない箇所もあった(録音しておきましたので、後で聴く)のですが、高橋健太郎さんから著作権侵害の指摘を受け、そこから延々著作権関連の話に。
勿論、未だに答えは見えない議論ではあるのですが、立場の違いや、見解の違いから、CCCDの時のように硬直させずに、こうして議論していける場さえあれば、いくつかの解は見つかる話ではあると思います。その中で、個人個人が選択していけばいいだけの話じゃないかなあ。既存のビジネスモデルで問題なく商売をやっている人はそのルールの中で引き続きビジネスし、そこにそぐわない、今回のように好きな曲を自由にかけることもできない状況に不満を感じるならば、そういう人達で別の(おそらくそれはもっと緩くて自由な形の)著作権ビジネスの形を考えていけばいいんじゃないかなと思うんですけどね。僕は、完全に後者だな。

ブラジル出身の女5+男1によるエレクトロ・パンク・バンド。
CSS。鬼っ子ですなあ。
これまたkomugiさんへってことで。
● CSS
http://www.canseidesersexy.com/
● CSS(レーベル)
http://www.ksr-corp.com/artist/show/53
● CSSのmySpace
http://www.myspace.com/canseidesersexy

http://jp.youtube.com/watch?v=MHeX6yg95xU&eurl=http://d.hatena.ne.jp/tatanka/
最新作のアルバムを買ったはいいけど、「こんなしょぼいスピーカーから聴く代物ではないな…」とあまり聴いていなかったのだが。
ライブ映像ってのは、しょぼい音でも、
こう…テンションがグンと上がる!
(ポールが拍手してんのよ!)
先日の来日の際、来日それ自体をライブ前日に知るという残念な感じだったので、次回は行きたいなー。
この、可愛いブロック置く魔法のテーブルは何だ。と調べたら以下でした。照明としてもかっこいい。いわゆるクールです。
・Bjorkもお気に入り、透明ブロックを操作する電子楽器『reactable』(1)
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082121.html
・Bjorkもお気に入り、透明ブロックを操作する電子楽器『reactable』(2)
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082222.html
このモジュール式シンセサイザーは、映画『トロン』と、レーザーホッケー、シンセサイザーの名器『Moog』の各要素を組み合わせたようなもので、オープンソースのソフトウェア『reacTIVision』と、テーブルの下に仕込んだカメラを使って、テーブル上に置かれたブロックを追跡する。

ソニックユースのオフィシャルサイトを最初に崇め奉ることで、スタートアップの要石にしようとする試みなんだぜ!

http://rcrdlbl.com/2008/08/07/exclusive_oya_festival_download_nisennenmondai_ikkkyokume
多分スモールタウンスーパーサウンドから旧譜がリリースされるタイミングに合わせて、Warp系列のRCRD LBLでmp3がダウンロード出来るようになっております。と、言っても、この辺の関連性がいまいち俺には分からんのだけれども。
トクマル君が全世界リリース決定したり、このところの日本勢の世界進出には驚かされるのと同時に、好奇の目を向けております。

さきほど契約してるCDの流通業者の方とお話したのですが、いわゆるインディーズ系のCDがほんまに危機的状況に陥っているようです。初回のオーダー数が激減しているそうです。特に体制が変わったらしいタワーレコードとか。要はもうあらかじめ売れるだろうと予想されているものしか取らなくなってきているということで。
僕らがCD出した二年前(つーか、二年出してねえのか)から既にやばかったんですが、当然二年経過するともっと凄い状況になっているわけで。容易に想像はつきますね。
リスナー/小売/流通/レーベル/アーティストと、それぞれのレベルで考えていく必要があると思うのですが、一つ漠然と考えているのは、もう我々の世代(70~80年代生まれ)ぐらいが、音楽をCD~レコードで発表する事に対して幻想を持っている最後の世代であるんじゃないかということで、現に今の世代にとって音楽とはタダで手に入るものですよ。そんな状況下で、「それを産業としてどのように成立させるか」という命題に対して何らかの回答を見出していく事が、音楽ビジネスで食っていこうとしている人たちにとっての最大の課題になってくるだろうし、既存のビジネスモデルを使いまわしている時点でもう先は無いだろうと思っています。
僕らみたいな趣味人は、いくらでもカウンターで採算度外視、面白い事を仕掛けていける立場にあるから、今、実はワクワクしているんですが、飯食っている人はワクワクしているだけでは駄目だからなあ。だからと言って、「売れるか判らんCDを取るのは止める」とか、「DRMをガチガチに強化する」とか、建て増しの砦で篭城するのは、将来的に絶対しっぺ返しが来ると思う。
http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20070907/1189129668
http://xtc.bz/index.php?ID=472
この天才が歌ってる名曲について、あまり指摘されてないかと思われる部分があるので、この場を借りて文章化しておきます。
「若き日のブロッサムディアリーに似てる!」
特に1分すぎの高音。彼女が唄ってます。
これ、QちゃんfromJMQに教わりました。
