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myspace
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  • |Uniq゛est | よいなぁ。ユニーグウエストって読むんだ…。

    http://www.audioleaf.com/uniq/

    この辺、気になるなぁ。
    http://myspace.com/yosukerecord
    http://yosukerecord.seesaa.net/

    • date. 2007-11-08 12:30:38
    • author. komugi
  • いつの間にか好きなバンドが続々とmyspaceデビュしてる。
    更新してくれるかなぁ。

    • date. 2007-04-08 03:36:25
    • author. komugi
  • チムニも大好きなんですが。
    最近活動中止してしまい…。

    が、
    最近「チムニィ」ってバンド名を見かけるんです、が

    彼等なのか?

    • date. 2007-09-06 20:23:49
    • author. komugi
  • 衝撃の新人。新人と言うかSmall Circle Of Friendsのラッパー・アズマリキ氏の別名プロジェクト。

    なにから話そうか。まず、Small Circle Of Friendsの衝撃のスルーされ加減が謎だ!hiphopもtechnoもhouseも同じ括りにされていた時代、いわゆる「クラブミュージック」時代(94年)からスタイルをまったく変えていない彼ら。彼のラップスタイルは今聞いても全然オリジナル。舶来でないラップ。

    それなのに「俺ラップとか聴かないけどスモサなら聴けるんだよねお洒落でジャジーだし」ぐらいの評価じゃない?「日本語ラップ確立以前の手探りラップ」ぐらいの認識じゃない?それはとーんでもないことなんだ。

    で、さらにそのメンバーの別名プロジェクトということで、そういうことで、そういう感じの盤として流されつつあるのかもしれないけど、これは日本語ラップのひとつの金字塔だと思う。

    たぶん一曲二曲聴いただけじゃ素晴らしくできのいいHIPHOPだねってくらいの印象なんだと思うんだけど、実はこれアルバム一枚でひとつのお話になってるんです。つまりタケイフミラという架空のキャラクターが主人公のいわゆる「ラップ絵本」。

    ゆっくりながらも着実に「言葉・リズム・メロディ」を紡ぎつづけるSmall Circle of Friends。自身のレーベル「basque」からのニューカマーがデビュー。2005年にSmall Circle of FriendsのサイドプロジェクトとしてスタートしたSTUDIO 75に続く、新たなプロジェクト。『彼』の名は? タケイフミラ. 演じるはSmall Circle of Friends 「アズマリキ」。
    21世紀になってから既に10年が経とうとしている。
    一人の男が逃げるようにやってきたこの町で新しい物語が幕をあける。職業、探偵。彼の過去は? 彼の目的は? そして彼が恐れる「ヤツ」の存在とは? ネコ・ザ・メルセデスやスリーMC's、チクワ刑事に時計屋クリ・エイタなどの登場人物も交え賑やかに脱線展開するストーリーは、静かにそして徐々に核心へと近づく。スモール・サークル・オブ・フレンズがお贈りするサウンド・ノベル。 さらに磨きのかかった、ビートにのせて繰り広げられる新しいストーリー。全21曲収録。1000枚限定プレス。

    気楽さと完成度がこんなに楽しげに同居したアルバムなんてなかなかない。トラックはサンプリングの楽しさに満ちていて、MPCユーザーなら百倍ぐっとくるはず。MPCの前で楽しそうにネタ探しをしている様が目に浮かぶようで。言葉選びにも破綻がないし、何しろお話の全体像が見えてくると、もうたまらなく愛着が沸いてくる。

    こういうのをきっとノーダウトというんだろう。間違いない。

    • date. 2008-06-28 21:39:11
    • author. labo
  • ちょいちょいちょい!(あがってます)

    ねじ式がmyspaceはじめてるじゃないですか!!!!
    うれしーー!

    この調子で、是非YOUTUBEとかにも…ライブを…。先生…。

    --

    聞いたこと無い音源も上がってます。
    わーい。

    • date. 2008-02-13 01:31:53
    • author. komugi
  • 今回は完全な門外漢なので、書くのがこわい。

    マイスペースで知り合った映像作家、イラストレーター(←もうこの時点であってるかどうか不安でこわい)のhideaki the pupさんの絵と映像が好きなので紹介。オロカモノポテチのジャケの方(だと思います)。

    ごらんのとおり、まず、キャラがかわゆい。どこをどうとってもかわゆいのですよ。で、かわゆい絵を書く人はあまたいるわけなんですが、なんででしょうか、かわゆさの中にもヒップホップを感じるんですよね。ご本人がアングラヒップホップ好きだというのも頷けるというか。デフォルメ(省略と増幅)ってヒップホップそのものだからなあ。

    本来生演奏のゆらぎがある音源をサンプリングして加工しちゃって低音倍増させて気持ちいいとこだけループさせて。そこにSP1200の音割れとか粗雑なスクラッチとかのせて本来ありえないノイズが加わり異常な「小数点以下」が加わり、結果的に魅力が増してるみたいな。

    そんなヒップホップトラックの特異性に似た作風、しかもかわゆい。なんていびつで楽しい組み合わせなんだろう、、、と俺には映るわけです。しかも、品がありますよね。

    んで、今気づいたんですけど、後だしであれなんですけど、ここまで惹かれる理由がなんとなく分かりました。到達地点はhideaki the pupさんと比べると相当下のほうではありますが、ラボの作る音楽・作ろうとしている音楽と、彼の絵には結構重なる部分があるからです。俺はこの絵のような音楽がやりたいんだなきっと。できればいいなほんと。

    そして先日はじめて彼の映像作品を拝見させていただいたのですが「!」というクオリティでした。前に紹介したfrenesiさん同様、「おしゃれ」「かわいい」だけしかタグ付けしてない人は猛省すべき!って感じです。その表現からこぼれ落ちてしまう部分があるからこそヒップホップだし、俺がスギュンとやられてちゃったわけです。

    • date. 2010-03-08 21:30:39
    • author. labo
  • さんぴんキャンプ、BIG YOUTH(日本のヒップホップ史上に残る黙殺のされ方をした名盤だと思う)といった「分かりやすいヒップホップ」以降のECDさんの歩みは、ちょっと、簡単に賞賛するのが憚られるような、背筋の伸びるものばかりで、いまだに「かっこいいっす!」と声を掛けられないままでいる感じなのですが、これもまた。

    ヒップホップ。

    • date. 2008-10-28 21:04:59
    • author. labo
  • 今日、ライブ観て来た。最高だった。

    パラガをはじめて聴いた時のような衝撃でした。完全にファン。ただ下手なだけでは絶対に生まれない音楽。

    • date. 2007-04-22 05:50:03
    • author. mcatm
  • 世の中には宇宙商人のことが知りたくてアップアップしてる人が大勢いるんじゃなかろうか。検索かけても宇宙の商人SF話しかでてこないしね。なので、MCATMのこれと俺のこれが彼らの命を救う流木の役割を果たせばいいなあと思う。そんなプカプカしたレビューを書こう。

    宇宙商人とは古い友達で「ドッグりしたなーもう」とか「両津―お前はクビだー(愉快なサイゼリアにて)」とか「(童顔くりくり坊主が)たまたま取れた」とか色々思い出はあるんだけどはしょります。俺がぜんぜん友達いない時「篠原ともえのファーストあれは名盤だぜ(そんなCDのある先輩の部屋に遊びこないかい?)」と話しかけ、良い加減にスルーされ続けた話もはしょります。

    宇宙商人というユニットの歩みや音楽遍歴(マイスペ「影響を受けた音楽」欄に「んー」とだけあるのは言いえて妙)はMCATMのこれがあるので、俺は思いついた順に好きに書くことができるのだ。良かった良かった。

    現メンバーは二人で、トラックメイカー兼いろいろ楽器スト兼ラッパーの久永君、そしてボーカルでメロディメイカーの松岡さん。これらの分担は多少入れ替わったりすると思うけど、だいたいこう。

    彼らの魅力というか最大の特徴なんだけど、何はさておきトラックがジャンキーの耳の救世主すぎると思う。地方でエレキギターに跨った少年が、大学でようやく気のおけないバンド仲間に出会い、サンプラーとパータッチしたまま大量のレコードの上を滑り続けたら、誰でもこれが作れるのかといえばそれは違って、彼の偏執的な編集癖と絶妙なバランス感覚があるからこそなのだと。とにかくサンプリングがうまいことなってる。60~70年代の名だたるミュージシャンの夢枕に立って「お前らさ、明日の収録、こういうの演れ」ってディレクションしたんじゃないかと疑うレベル。でもループにおんぶに抱っこじゃなくて、原曲の魅力をきちんと曲の推進力として使い、きちんと自分の手足も使ってる。

    そんなトラック上で気持ち良さそうに泳ぐ松岡さんのボーカルとメロディーは、いっつも優しくてノリノリ。のヴギウギ。かつやばい。で、胸キュン。最近の宇宙商人で一番の驚きは松岡さんの声の表現力だと思う。うごかせない。俺はこのトラックから彼女のボーカルをうごかすことができない。そんな表現しかできないのだけど、あるべきところにそれがある、というカタルシス?いやメロディーラインも含めてさ。

    もうひとつの特筆すべき要素は久永ラップ。ラップ始めたのは結構最近のはずなんだけど、最初の一歩から大また過ぎて俺にとっては超ショッキングだった。MCATMが「日本人が世界陸上でファイナリストになる痛快さ(意訳)」と例えたのも分かる。言葉の扱いは宇宙商人の前身、そのまた前身、前々身・・・とにかく一貫しているので予想していたけど、このポップコーンのようなラップスタイルはなんだ、うらやましいじゃないか。

    さて、そんな彼らが待望のファーストアルバムをリリースしました。タイトルは「This Song」。全8曲というタイトさなので、ぜんぶ感想を書こう。「1.HAPPY ENDING」は 結婚式DJ推奨曲。できたら新婦が歌い、新郎がラップをすると必ず幸せになれるポップさ。「2.隣の女子にJAZZ」宇宙商人的には結構レアな4つ打ちだけど、いっちばん再生してる。松岡さんのおすましして爪先立ちで歩いてるみたいなボーカルを聴こう。ご存知「3.SWEET SURPRISE」は ラップサイドのやっぱ代表曲で名刺代わりの一曲。まさにポップコーンライク。「4.1MG」は何よりイントロループ。これだけで6分半の曲つくれちゃう。 プラス松岡Voなわけだから、まあどうなるか分かるだろう。「5.約3分間の素描」を聴いて「あ、これピカソだかの一筆書きの絵の感じに似てる。必要最小限で一番気持ちのいい最短距離を通ってる感じ」って思ったら、タイトルに「素描」ってあるじゃん。一個も余分がない痛快さ。「6.WHAT'S THIS?」はジュラシック5みてえな上品な無骨ビートに夏休みのプールから帰ってうたたねする直前みたいなリバーブのかかったラップ。歌よし。そして史上初、井上陽水「少年時代」に喧嘩を売れるレベルの夏ソング「7.LET IT B」は 夢枕ディレクション最高峰というか、後だしジャンケンの最も幸福な成果というか。ラムネ感としか言いようのねえラムネ感。余談だけど、宇宙商人よりうまい「Shack up」使いはいないと俺はいつも思ってる。ラストはタイトル曲「8.THIS SONG」。初めてきいたときからこの曲は宇宙商人の、サンプリングポップスの、というかもう良い音楽の「永字八法」ということで間違いない。全部がここにある。キューン、ドカーン、バンザーイの三段跳び、で見事着地します。

    でさ、これが「JETSET」とか「ART ROCK NO.1」通販にて1,260円(税込)で買えるんですって。それだけで2009年っていい年だなーって思う。そして宇宙商人を好きになるような人とは絶対友達になれるから、買ったら今度俺の部屋に遊びに来てよ。篠原ともえのファーストあるからさー(あれ名盤だぜ?)。

    あと内緒話。実はこれ以外にアルバム一枚分くらい曲もらってるんだけど、まったく遜色ないクオリティの曲ばかり。まさに氷山の一角なんで、がんがんマイスペースとかに激賞メッセージなどを送りつければ、もっといっぱい曲が発表されるかもしれないよ。それでも足りない重度の中毒患者は、私ことラボのマイスペースで「パンダミーアップfeat.ワカコ,宇宙商人,MCATM,エイプリルズ,ジーニアス,MCマルコポーロ」「笑っていてほしいのfeat.宇宙商人」をチェックしてくれ。じゃあね。ピースヨー。

    宇宙商人、大好きだぜ。

    ラボ

    • date. 2009-07-10 22:36:12
    • author. labo
  • まるで早瀬優香子(前記事参照)と大貫妙子(80年初頭のSamba de marあたり)と花代が00年代の小春日和に手をつないで散歩しに来たみたいな。そんなfrenesiさんの音楽が、ちょっと、最近、比べるものがないくらい、ぐっときてます。

    そして、この方の音楽は「おしゃれ」と言った途端にほんとの魅力がひゅーと空に飛んでいってしまう気がする。気をつけてね。

    ◆インフレイション
    http://cgi2.nhk.or.jp/paphooo/result/search_result.cgi?action=detail&file_no=1738

    私の彼は  私の元彼より 背が高い 背が高い
    私の元彼は 私の元彼より 背が高い 背が高いのよ
    で始まる歌詞の完成度が・・・神展開。こんなの一度で良いから書きたい。そして怒涛の展開をみせて口あんぐりなのに間違いなく良いポップソング。

    ◆黒やぎ白やぎ
    http://cgi2.nhk.or.jp/paphooo/result/search_result.cgi?action=detail&file_no=1754
    脳内リピート成分多め。デュエットで、たまんない。「おしゃれ」「ボッサ」「ウィスパーボイス」はむしろNGワード。そんなことより大切そうなあれやこれやが曲ん中にいっぱいあると思います。

    ◆nero
    http://cgi2.nhk.or.jp/paphooo/result/search_result.cgi?action=detail&file_no=1743
    完成度としてはこれが一番なのかなー。心にくいよー。

    ◆ローウィッツアーク
    http://cgi2.nhk.or.jp/paphooo/result/search_result.cgi?action=detail&file_no=1735
    そしてこれが一番好き。やっぱり歌詞もよいんだけど、突然のサンバ展開「雨(あーめ)が止むかどうかなんて」の「あー」の部分が、「ふいに落とし穴(でもすっげえ可愛い形)に落ちてしまい、でも下に甘い香りのマシュマロがふかふかに敷き詰めてあって、要するにダブルピース」みたいなカタルシスです。

    んで、こちらでは一曲単位で購入できるそうなので、ぜひ。
    http://www.ongen.net/mt_search_detail_artist/at0000100701/

    • date. 2008-10-11 21:50:45
    • author. labo
  • other musicのmyspaceは、インストアイベントの映像が非常に充実していて、なおかつ画質も非常に良いので重宝しているのですが、そんな中からVampire Weekendのライブが秀逸だったので、ポスト。

    CD完璧に再現されても、それならCD聴くし…って落胆があるし、ボッロボロでも、やっぱり悲しいんですが、このライブはいい塩梅で刺激的です。

    写真はここから
    http://stereogum.com/archives/concert/stereogum-does-cmj-vampire-weekend-other-music-nyc_006842.html

    • date. 2008-05-01 18:44:30
    • author. mcatm

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