これはショックなお知らせ!
世界中のアーティストやムーヴメントをバイリンで伝え続けた「PingMag」が休刊してしまった!残念!
これはショックなお知らせ!
世界中のアーティストやムーヴメントをバイリンで伝え続けた「PingMag」が休刊してしまった!残念!

俺の机、このPingmagデスクに似てる…。
というのは置いておいて、先日のPingMag机プロジェクト。デザイナーの仕事場を見て、その汚さを拝見するのは、この上ないヨロコビ(NO MORE 佐藤可士和!)。一番のお気に入りはHudson-Powellの机だな。

この人たちがやっていたのか!最近目にする、良く出来た、レコジャケポージングフォトの数々を作っている「スリープフェイス」の特集。

名古屋の、いや日本のトイミュージックのちょっと尋常じゃない可愛らしさを一手に担うカップルのインタビュー。このエピソードはいいなあ。
私たちが初めて会ったのは、淑美がアメリカに留学していたときの異文化交流のクラスがきっかけでした。彼女はあまりにも可愛かったので、A:彼女とキスしたい。B:彼女とバンドをやってみたいと思ったんです!

富士通が発表する予定の「FabPC」。Eペーパー技術を使った、布地のようなノートPCで、ルックスも凄く良い!こんなん、本当に発売されるのかなあ。かなり楽しみ。

http://pingmag.jp/J/2008/05/16/chin-music-press-fine-prints-from-tokyo/
チン・ミュージックとは、アメリカの小説家、マーク・トウェインが牧師の能弁な説教を表すのに使った言葉。その言葉を社名に冠するチン・ミュージック・プレスは、この6年間に非常に素晴らしい書籍の数々を作り出してきた、東京とシアトルに拠点を置く出版社。詳細にまでこだわって装丁された日本製の本4冊は、西洋の読者に日本をより身近に感じてもらおうとするだけでなく、高品位印刷やエッチング、ハードカバーのデザインなどのあらゆるディテールへの情熱で読者を虜にしている。
チン・ミュージック・プレスのインタビュー記事。この出版社、随分素晴らしい装丁(実際に手にとってみたい)を手がけているみたいなんですが、あの「hitotoki」のデザインもここなんですね。写真を見ているだけで楽しめる、良記事。

データの持つ美しさに関するpingmagの記事。数学の美しさや、構造美にも繋がる動きですね。自然や法則の持ち得る多様な可能性を、如何に切り取るかという視点の問題であるとも言える。
