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  • 下高井戸シネマでのリバイバル上映に滑り込んだ我々Sounds and Tapes組(ミヤナガ+mcatm)によるサイタマノラッパー評をアップ!

    ライムスター宇多丸のシネマハスラー2009年年間ランキングで一位を各と越した事でも知られる、SRサイタマノラッパー。ラップも嗜む俺としては、観ないわけにいかない、っつうことで、金曜の仕事終わりに下高井戸へ。堪能して参りました。

    http://www.youtube.com/watch?v=BBjjfDvLxR0

    その前の水曜日にミヤナガさんもチェックしていたみたいで、そのまま豪徳寺のデニーズでPodcastしたその模様をお聴き頂けます。基本的には絶賛、ただみひろ(普段はどんなお仕事をなさっている方か、寡聞にして存じ上げないのですが…)のあのシーン、無駄に長くね?とか、若干ネタバレにはなっておりますが、おそらくノープロブレム!文字起こししねえぞ!お聴き下さい!

    DVDは5月発売!

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0039XIA7A

    思わずサントラもiTunesで買ってしまいましたが、良い内容だったよ!

    http://www.youtube.com/watch?v=rrSLmuqP2GQ

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0035FCU5K

    • date. 2010-03-03 00:15:39
    • author. mcatm
  • 以前、「宇多丸師匠のアイドル批評本が読みた〜い」なんて能天気に言っておきながら、こんな素晴らしい本が出版されていたことに気がつかなかった不明を恥じます。

    • date. 2008-07-11 17:41:58
    • author. mcatm
  • 先日の「タマフル映画祭」での非公式USTREAMにて、壇上に上がったSHO-GUNGのメンツが、サプライズと称して宇多丸さんに渡した「ONCE AGAIN」のSHO-GUNG Remixが、もうアップされていたのでご紹介。相変わらずMightyに頼りっきりのMC TOMや、おそらく伝えたい事が釣り以外に無い先輩のラップとか、SHO-GUNGならではの脱力感に満ちたリミックスになっております。格好良い!

    今週中に、ミヤナガ+私mcatmの「SRサイタマノラッパー」評Podcastをアップしますので、相変わらずのファミレス録音に、ダラダラした喋りをご期待下さい!

    • date. 2010-02-28 23:42:03
    • author. mcatm
  • ライムスターが日テレの番組に出演した時の映像が彼ららしすぎ。時間的にタイトにまとめながらも、持ち味を全て見せるという、お手本のような素晴らしいアクト!コメント欄で、タマフル経由と思わしきコメント(「ラジオからは想像出来ない!」)もあり、個々人の活動も充実している中こんな事言うのもなんですが、復活が待ち遠しいなー。

    • date. 2008-12-12 19:57:43
    • author. mcatm
  • 3/1のTBS RADIO「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」に、KOHEI JAPANが登場!これは聴かなければ!と意気込む事もなく、普通にpodcastで聴いているんですが、一応盛り上がってみる。

    そうそう、宇多丸師匠が名付け親なんですよね、KOHEI JAPAN。カラオケで郷ひろみを歌ってたら付けられたという…。

    • date. 2008-02-25 19:45:31
    • author. mcatm
  • ライムス宇多丸師匠がアイドル、特に昨今のモー娘脱退騒動に於ける「疑似恋愛の対象としてのアイドル像の崩壊」を発端にした鋭い評論を展開したとの事で、このサイトはそのテキスト起こし。これから聴いてみます。

    宇多丸師匠による評論集、出版希望に俺も一票。

    • date. 2007-06-12 03:55:26
    • author. mcatm
  • また宇多丸師匠がやってくれた!渾身のGTA4レビュー。GTA3の紹介から、今回のGTA4まで、まだまだ時間が足りないといった体で、語りまくっています。僕なんかは、サンアンドレアスがやりたくなったりもしています。

    とにかく、GTAが暴力的なゲームで、けしからん、と思っている人は、そういう人こそ是非聴いていただきたい内容。GTA4の主人公Nicoが持つ「非アメリカ人」の目線から観た、現代アメリカ批評、っていう観点は頷かされたなあ。

    僕のアジア版GTA4は、訳あって(良ゲー多すぎるんだよ、XBOX360!!)、現在中途で止まっているんですが、何が何でも再開しなければなー。

    • date. 2008-11-08 16:39:11
    • author. mcatm
  • 俺がJ-HIPHOPにのめり込む直接のきっかけになったのが、この映像。勿論、前段階として色々あったんですが、これが決定打。運良くyoutube入りしておりましたので、是非皆様もご賞味ください。(via. strange

    • date. 2008-01-22 02:11:50
    • author. mcatm
  • 新作にして復帰作「MANIFESTO」を引っさげたライムスの、あのWEB RADIOが復活するそうで、現在、予告編が流されております。ラジオパーソナリティーとして、モノホンの実力と人気をモノにした宇多丸さんの登場は勿論、俺は久しぶりにDさんの喋りが聞けるのが嬉しい(前回ラジオでの「耳チンポギンギン」発言は、未だに使い勝手の良いパンチライン)。前回のMTV事件よりスリリングな事は起きないとは思いつつも、期待して更新を待ちます!

    • date. 2010-01-15 00:47:59
    • author. mcatm
  • 行ってきたぜ!B-Boy Park!

    完全にS.L.A.C.K.目当てだったので、土曜日に参戦。COMA-CHIのプレイする中到着。腹の減った状態では戦も出来ないということでケバブとビールを両手に装備した途端に「B-Girlイズム」にライムス乱入!取り乱してしまいました。

    S.L.A.C.K.(写真)のライブは初めてだったんだけど、夏の終わりにベストフィットして最高!途中、予想通り、ISSUGIを初めとしたDown North Campの連中も参加して、海辺のパーティーのような緩い雰囲気で、一気に会場を覆い尽くしてしまったのが凄い。

    今年のB-Boy Parkは、Crazy-Aの逮捕などもあって、開催が危ぶまれる中、ジブさんらが立ち上がって完全に生まれ変わったのだそうで、参加者も初々しく、初期衝動を取り戻したような感じ。特に投票で選ばれたメンツがタイムテーブルに沿ってライブをするというシステムのおかげで、かつてのB-Boy Parkでは考えられない程観やすくなり、完全に吉とでてました。トラブルに次ぐトラブルで、徐々に規模を縮小していった頃とは違い、良いハプニング感に満ちた会場。ずっとダラダラしていたかったし、皆そんな気分だったはず。とても良い回だったし、来年もこの調子で行けばとても楽しいだろうから、来年も参加しようと思いましたよ。

    他にも、Radioactive Project(K-Dub+OASIS)や、3on3での漢vsTSUBOI from アルファなど、少ない滞在時間でしたが、最高のものを山ほど観れたけど、なんと言っても司会も努めたZEEBRAが素晴らしかった。やったことの無いフリースタイルバトルに参戦し無様に負けたり、もう恥かく必要のない人が身体を張って無料イベントを盛り上げようとする様は、感動したなあ。

    動画は、そんなZEEBRAのライブから、Rhymesterが乱入し、「ONCE AGAIN」で会場をロックするまで。このライムス復活作って、BACHLOGICのトラックが感動的すぎるよね。

    • date. 2009-08-29 02:36:24
    • author. mcatm
  • 当サイトで、ライムスターの新作を紹介出来るこの現実、本当に嬉しく思いますよ!再結成後初となる4年ぶりのニューアルバムを、まさに今日入手して、何度か聴いたばかりの深夜に書く手紙のようなレビュー。

    そもそも、活動休止の理由が前向きだった事もあって、全く憂う事なく、再結成の時を楽しみに待っていたのですが、その充電期間をここまで活かして本体の活動に繋げた成功例が今回のライムスの他にあまり思い浮かばない。ラジオパーソナリティーとして、サブカル評論家として、そしてアジテーターとして大成功の途上にいる宇多丸師匠、椎名林檎等の客演やマボロシで充実した音楽活動を着実に続けてきたMummy-D、DJとしてBreakthroughなどクラブ寄りの活躍をみせたDJ JIN、各々がスケールアップしたこのタイミングで出るアルバムを、このタイミングで楽しめるという幸福を噛み締めています(スタッフブログにもそんな言及があって、嬉しかったなあ)。

    とは言え、ここでどうしようもないアルバムをリリースしてしまっては、そんな好況も全て水の泡。僕も、先行シングル「ONCE AGAIN」が出た辺りでは、まだまだ不安だったのですが、杞憂だった!外部プロデューサーの起用がことごとく吉と出て、今までのアルバムとはちょっと雰囲気の違う、音楽的に様々な方向性を持ったトラックの数々に、手練としか言い様のない2MCのマイクが絡んでいく様は圧巻の一言。「ONCE AGAIN」BACHLOGICや、Mitsu the Beats from GAGLE、いつも変わらず最高なMAKI THE MAGIC、DJ WATARAIなど、どのプロデューサーも各々の色を活かした素晴らしい仕事を成し遂げています。過去のアルバムであまりしっくり来ていなかった(と、個人的には感じていた)生演奏との絡みも、非常にクールでファンキーな出来になっていて、アルバムの流れを壊していない!

    これをマボロシ経由のMummy-Dファンや、タマフルファンがどう聴くのか、そしてこれがどう伝播していくのか、今後が凄く楽しみ。この活動休止期間に、彼らの課外活動の一端に触れ、素敵なサムシングを感じた方であれば、オススメします!イチローばりのクールな間違いない神の一打ですよ!これは!

    • date. 2010-02-03 01:12:59
    • author. mcatm
  • なんだこりゃ!?Perfume「love the world」とRhymester+Crazy Ken Band「肉体関係pt.2」のマッシュアップが凄い完成度で笑った。流れでDJ JINが大トリつとめた辺りから、怒濤の大団円。

    宇多丸さんが「パフュ〜〜〜〜〜ム」と叫んでいる下りはソース多そうだから、最後それも加えてくれたら満点だったけど、まあ、贅沢すぎだわ。ごちそうさまです。

    • date. 2009-04-26 14:42:13
    • author. mcatm

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