LAのforatというところではMPCをはじめ多くの機材のカスタマイズを行っていて、HIPHOPの大物トラックメイカー御用達ショップとなっているとのこと。
そのサイトで相当やんちゃなペイントを施したMPCやSP1200がげっぷが出るほど眺めることが出来ます。重たいくらい画像あります(超クールなのもあるよ)。
お気に入りの機材と一緒に映るコワモテが見せるご満悦ぶりが可笑しい。
上の写真のペイントは正直俺やりたい。ほしい!
LAのforatというところではMPCをはじめ多くの機材のカスタマイズを行っていて、HIPHOPの大物トラックメイカー御用達ショップとなっているとのこと。
そのサイトで相当やんちゃなペイントを施したMPCやSP1200がげっぷが出るほど眺めることが出来ます。重たいくらい画像あります(超クールなのもあるよ)。
お気に入りの機材と一緒に映るコワモテが見せるご満悦ぶりが可笑しい。
上の写真のペイントは正直俺やりたい。ほしい!

NYのリリシスト、ナズが幼い子どもたちに送る「エリーゼのために」使いのメッセージラップ。
(ライム)http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/I-Can-lyrics-Nas/27BA8A58E4406BED48256C93000A5718
ポイントは、ナズが今このタイミングで「これをかませば何でもHIPHOPになる」という「超ド定番ブレイクビーツネタ御三家(下記コメント欄参照)」の中でも一番象徴的な存在の通称"インピーチ"をセレクトしているということ。
そしてやっぱりインピーチが「エリーゼのために」ですらHIPHOPにしてしまっているということ。
90年代HIPHOPの代名詞ともいえる偉大すぎるファーストアルバムをいまだに引き合いに出され上か下か言われてる彼ですが、これは良すぎ。
こんな程度でパクりとか言われてたら適わんわ、また過剰反応かよ…とか思ってたら、全体的にそんなムードに落ち着いて笑った。
でも、『アトランティス』はねえよな…。

なんでもコメント欄が優勝の時のネタを「パクリ」と主張する連中が沢山書き込んで、さらにそれをファンが反論して大荒れになったらしい。そしてまたその「パクリ」主張の内容が「ややこしや」を野村萬斎からパクったという凄い理屈らしい
うわっ。優勝報告ないなあ…とか思っていたら、こんなことになっていたのか…。これは酷い。
大昔に2chで、鬼の首を取ったかのように「ドラゴンアッシュは、スマッシングパンプキンズのギターフレーズをパクッてる」と書き込んでいる奴がいて、目ン玉が飛び出るかと思うぐらいビックリした記憶があるのですが、サンプリングならまだしも、パロディすら概念として判らないバカの存在を感じてそら恐ろしくなりました。
で、あと、こういうの(何も知らないバカのこと)を「ゆとり」とか言って囲い込む、当事者以外は臭いものに蓋をするような態度っていうのも、事態を悪化させるよね。ネット言論の歪みは、ネット言論全体で論じていかないと意味がないと思います。
ヒップホップクラッシックにしてサンプリングマジッククラッシック(←くどい)だと思う。
イントロで分かるけど、原曲のほのぼのソング(John Sebastian - Welcome Back)をサンプラーというおもしろボックスにぶち込むことによって、本来作者がまったく想定していない層を完全にロックする大盛り上がりアンセムに昇華(悪用?いや昇華)させてしまった事故的な傑作。だと思う。
そんな曲じゃねえええ!めちゃくちゃじゃー!!と言いながら満面の笑みで両手を挙げちゃう感じ。痛快の一言。

友人の声を内緒でサンプリング音源として収集して、
それを使って、事情を知らない人に電話してみました。
という、面白くないわけがない非道きわまりない企画なんですが、これが期待を裏切らない出来。
カットアップ&コラージュで生み出された単語のセンスにやられた。
セガールち○こ
ア○ルマウス
企画自体は明らかに、「伊集院光 深夜の馬鹿力」の数年前のスペシャルウィーク企画「メカ山崎」だと思われ。
(ピンでDJ番組を作らせるためのにせオーディションで、いろいろな音声データをサンプリングしてサンプラー使って、メカ山崎として、グラビアアイドルなどいろいろな人と対談する企画)
あの頃の「深夜の馬鹿力」での山崎の体張った(体張らされた)企画おもしろかったなー。
って色々思い出しましたとさ。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000356039
衝撃の新人。新人と言うかSmall Circle Of Friendsのラッパー・アズマリキ氏の別名プロジェクト。
なにから話そうか。まず、Small Circle Of Friendsの衝撃のスルーされ加減が謎だ!hiphopもtechnoもhouseも同じ括りにされていた時代、いわゆる「クラブミュージック」時代(94年)からスタイルをまったく変えていない彼ら。彼のラップスタイルは今聞いても全然オリジナル。舶来でないラップ。
それなのに「俺ラップとか聴かないけどスモサなら聴けるんだよねお洒落でジャジーだし」ぐらいの評価じゃない?「日本語ラップ確立以前の手探りラップ」ぐらいの認識じゃない?それはとーんでもないことなんだ。
で、さらにそのメンバーの別名プロジェクトということで、そういうことで、そういう感じの盤として流されつつあるのかもしれないけど、これは日本語ラップのひとつの金字塔だと思う。
たぶん一曲二曲聴いただけじゃ素晴らしくできのいいHIPHOPだねってくらいの印象なんだと思うんだけど、実はこれアルバム一枚でひとつのお話になってるんです。つまりタケイフミラという架空のキャラクターが主人公のいわゆる「ラップ絵本」。
ゆっくりながらも着実に「言葉・リズム・メロディ」を紡ぎつづけるSmall Circle of Friends。自身のレーベル「basque」からのニューカマーがデビュー。2005年にSmall Circle of FriendsのサイドプロジェクトとしてスタートしたSTUDIO 75に続く、新たなプロジェクト。『彼』の名は? タケイフミラ. 演じるはSmall Circle of Friends 「アズマリキ」。
21世紀になってから既に10年が経とうとしている。
一人の男が逃げるようにやってきたこの町で新しい物語が幕をあける。職業、探偵。彼の過去は? 彼の目的は? そして彼が恐れる「ヤツ」の存在とは? ネコ・ザ・メルセデスやスリーMC's、チクワ刑事に時計屋クリ・エイタなどの登場人物も交え賑やかに脱線展開するストーリーは、静かにそして徐々に核心へと近づく。スモール・サークル・オブ・フレンズがお贈りするサウンド・ノベル。 さらに磨きのかかった、ビートにのせて繰り広げられる新しいストーリー。全21曲収録。1000枚限定プレス。
気楽さと完成度がこんなに楽しげに同居したアルバムなんてなかなかない。トラックはサンプリングの楽しさに満ちていて、MPCユーザーなら百倍ぐっとくるはず。MPCの前で楽しそうにネタ探しをしている様が目に浮かぶようで。言葉選びにも破綻がないし、何しろお話の全体像が見えてくると、もうたまらなく愛着が沸いてくる。
こういうのをきっとノーダウトというんだろう。間違いない。

ちょうどこの曲のことばっかり考えていたんです。当時相当衝撃を受けて。たぶんダンスミュージック以外の曲でサンプリング主体のものって珍しかったんじゃないかな。それにサンプリングの良さ=空気も取り入れられる、ってのが効果的に出ている楽曲かと思います。
サンプラーっていう機械を買ったらこういうのをやってみたいなあと思ってたのを思い出しました。チャレンジしてみようかな。
元ネタはLalo Schifrin 「More Mission Impossible」サントラ曲。
http://jp.youtube.com/watch?v=TfdwqRk62zg
最後にひとつお得情報。Portishead「Sour Times」まんま使いのR&Bがあります。まんまというかまんま。10年前は余裕でサンプリング対象になるんだね。スクラッチネタの元音はおもしろい。
The 411 - Teardrops
http://jp.youtube.com/watch?v=ti6ByOQVDUA&feature=related

来たぜー!音源共有サイト!待ってたぜー!常連になるまで頑張ります!
