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xbox360
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  • そういや無事に我が家にもXBOXが到着しましたわ。ゲームが度を越えて面白すぎるので、過去の事は水に流して猿のようにプレイしています。

    で、うちのXBOX360、一ヶ月以上待たせやがって…とか思っていたんですが、これ、どうやら「Falcon」みたいです。あまりの温度と爆音と故障率に、改良版の登場が望まれていたXBOX360ですが、うちに来たの、全然熱くない。超初期型のXBOXでプレイしたことがあるんですが、そのときはバーベキューできるんじゃないかってぐらい、プレイ後の盤が高熱を発していましたが、ぜ~んぜん。下手したらWiiの方が熱い。

    まあ、色々あったけど、ラッキーだった…ってことかな。甘いなあ、俺。

    • date. 2007-09-30 02:38:18
    • author. mcatm
  • いや、「再浮上」とか「激戦」とか「レッドリング問題は収束」とか言ってるけどさあ…。俺の場合、故障率100%だし、何より…。

    三週間前に発注したXBOX360が、まだ店に届いていないんですけど…。

    昨日弟と話してたんですが、sonyもmicrosoftも結局戦いの舞台にすら上がってねえじゃねえか、ということで、ちょっと本気で頑張ってほしいです…。

    • date. 2007-09-14 19:15:34
    • author. mcatm
  • 悪ノリ暴走の果てにカオスが花開く判りやすい例。燃料は我等がクタタン。クタタン知らない人にとっては、面白くもおかしくもない、という点も中の人にとっては重要な燃料。宮本茂客演。これも燃料。

    クタタン語録より抜粋:
    (PSPの不具合を受けて)“仕様に合わせて貰うしかない。世界で一番美しい物を作った。著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖をつける人はいない。それと同じこと”
    • date. 2007-09-07 16:32:53
    • author. mcatm
  • ある日突然Xbox 360に赤リングが点灯してゲームができなくなった絶望、修理に出したら数週間かかると告げられた絶望を知る皆さんはぜひご一緒に、Red Ring of Death!!!ドラゴンの息より熱いぜXbox!

    いやー酷い目に遭った。

    「オブリビオン」をプレイする為に購入したXBOXが、購入当日に赤い三つの輪の形したランプが光り、本体が起動しないという初期不良、所謂「Red Ring Of Death」に陥り、金曜の夜を台無しに。徹夜続きで疲れた俺へのご褒美だったはずなのに、最悪の展開。

    これだけで話は終わらない。次の日の朝、購入した近所のゲーム屋で交換してもらった二台目も、ハードディスクを読み込まないという初期不良でゲーム続行不可能。メモリーユニットがあればなんとか「オブリビオン」はプレイできるのだが、先程のゲーム屋の店員に尋ねてみたところ、「マイクロソフトに叩き返すので、是非持ってきて欲しい」とのことで、返品。

    その店にはXBOXの在庫が二台しかなかったので、ジ・エンド。店員さんも、一銭も生み出していないXBOXに「売り切れ」の紙を貼るなど、各々の敗戦処理に明け暮れました。

    つーか、どうなんだ、これ。在庫が100%初期不良って、店も立派な被害者ですよ。そもそもゲームってこんな思いさせられてまで楽しめるもんじゃねえだろ。ってことで、本体購入見直しも含め、再検討中。

    • date. 2007-08-18 16:19:08
    • author. mcatm
  • オブリビオンを手がけたBethesda Softworksの最新作が、「Fallout3」。核戦争後の近未来を舞台にしたオブリビオンという体裁で捉えていたのですが、細かいチューンナップとシリーズに対する制作者の愛情が、一味も二味も違ったものにしているのかも。戦闘はターン制みたいです。

    • date. 2008-07-23 06:14:53
    • author. mcatm
  • ゲームの見本市「E3」が開催し、まずは肩ならしとばかりに、小さめのニュースが飛び込んできている中、今日の一大トピックはこれでしょう。PS3オンリーでの登場がアナウンスされていた、「光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士(写真)」が、XBOXにも見参。本当に、和田さんってシビアに実利を取る人ですね…。

    日本での発売は明言されていないでしょうが、わざわざ日本語の表示されないバージョンを作るというのもおかしな話ですから、おそらく発売されると見てよいでしょう。個人的には誠に申し訳ない話ながら、プレイしたい気持ちが少しも無いのでアレなんですが、所謂「次世代ゲーム機戦争」に生暖かい目線を送ってきた者としては、これは面白い事になったわい、と、不毛な戦争の先にある枯れ地(もしくは芳醇なブルーオーシャンか!?)に目を向ける楽しみが出てきました。

    • date. 2008-07-15 06:10:01
    • author. mcatm
  • 噂には聞いていたけれども、これは凄そう!(と言いつつアサシン・クリードも未プレイな僕ですが)

    「一人称視点の歴史を変える」とぶち上げたOn Mirror's Edge。あまりにクリーンで、ノイズの無い世界観に、ネンドアニさんも驚愕。EAだからローカライズも早そうね。2008年発売予定です。

    • date. 2008-04-02 04:04:51
    • author. mcatm
  • 論者の視点/角度によっては語り方を変えざるを得ない程、とても一つにはカテゴライズし切れない多様な属性を持ったゲームが、「3Dアクションゲーム」というジャンルの中で乱暴に取り扱われている。例えば、マリオギャラクシーとPrototypeのような箱庭型アクションを同一の箱に収める事は可能だろうか、という問題がある。しかし一方、ジェットセットラジオは、マリオ型アクションの次の世代、アクションゲームの形を変えたエポックメイキングなソフトであるが(断言)、あれはPrototypeやGTAと同様、箱庭型3Dアクションゲームとも言えなくはないのではないか。このように、「アクションゲーム」という分類の不自由さは(特に分類軸の適切なアップデートがなされていない点からも鑑みると)、改めて指摘してみると深みのある議題に成り得ると思う。

    かくの如き「定義論」を序盤から吹っかける所以は、次の暴力的な結論の言い訳のために過ぎない。そう、暴論である事を承知で書く。Bethesda Softworksの手がけた「WET」は、2010年の現時点で3Dアクションゲームの最高傑作である。(勿論、僕の乏しい3Dアクションゲームプレイ歴の中で、というエクスキューズがつくが、そんな細かい言い訳などしているような場合じゃないのだ)

    便利屋で人間業とは思えない身のこなしで、与えられた任務を冷徹に片付けるRubiと、麻薬シンジゲートとの戦いを描くこの作品。世界観はタランティーノ的なものを思い浮かべてもらいたいのだが(主人公Rubiのルックスやキャラクターは、モロにキルビルを思わせる)、グラインドハウス〜B級アクション映画といった70年代的なイメージを大胆に援用している(レトロフューチャーは、Bethesdaの得意とする演出手法である)。ギンギンに集中力を高めたアクションの連続の狭間に、レトロなCMがするっと挟み込まれる様は、小気味良く気が利いており、テレビ映画を見ているかのよう。

    そんな映画の如き斬新なビジュアルが特徴的なこのゲームは、その斬新さ新奇さが単なる視覚的な快楽の為に装弾されているのではなく、ゲーム性に深く結びついているのが特徴だ。返り血を浴びて視界が赤く染まり、その次の瞬間から極端な赤黒白と高コントラストの色彩が特徴的な画面構成に切り替わる「RAGE」モードや、カーチェイスや荒唐無稽な空中戦におけるゲーム性の変化などが非常に分かり易い例だろうと思う。ビジュアルの切り替えと同時に、プレイヤーに課せられるミッションも、相応なものに切り替えられる。

    こうしてゲーム性は目まぐるしく変化するが、根本的なゲーム内に於けるキャラクターの肉体性は一貫しているのも特徴。AがジャンプでBがスライド、Xで刀を振り、RTで銃を撃つ。そしてLTによるRubi視点。基本的なアクションに於いて、この身体性は繰り返し用いられる(「一貫した身体性」というのは、アクションゲームを評価する際の重要なポイントの一つだと思う。Aボタンの意味が場面によってコロコロ変わるようなゲームは、画面内のキャラクターへの没入感を著しく削ぐ)。

    パルクール〜フリーランニングの豪快なイメージは、古くはプリンス・オブ・ペルシャのような素朴なものから、決定的作品「アサシンクリード」もしくは「ミラーズエッジ」を経て、様々にUIの革新を伴い、進化している。例えば先に挙げた「Prototype」やその祖先的な作品「スパイダーマン」などでも、箱庭をどのような方法論で攻略するか、といったマリオ的な素朴な問いから一歩も二歩も先へ踏み込んだ方法論を採用する起爆剤としてパルクールは利用されている。そして「WET」では、一貫した肉体性を伴ったボタンアクションとパルクールが組み合わされ、自分の身体ではなし得ないアクションの爽快感(Rubiは端的に言って人間じゃあないね)と没入感を同時に味わう事が出来るのである。

    日本ではPS3版しか発売されなかった本作。お世辞にも、広くプレイされているとは言いがたい。難易度も低くないため、一般にお勧め出来るようなソフトではないが、3Dアクションゲームの現在形に興味がある好事家には、強くお勧めしたい一本です!!!

    • date. 2010-06-17 00:54:56
    • author. mcatm
  • また宇多丸師匠がやってくれた!渾身のGTA4レビュー。GTA3の紹介から、今回のGTA4まで、まだまだ時間が足りないといった体で、語りまくっています。僕なんかは、サンアンドレアスがやりたくなったりもしています。

    とにかく、GTAが暴力的なゲームで、けしからん、と思っている人は、そういう人こそ是非聴いていただきたい内容。GTA4の主人公Nicoが持つ「非アメリカ人」の目線から観た、現代アメリカ批評、っていう観点は頷かされたなあ。

    僕のアジア版GTA4は、訳あって(良ゲー多すぎるんだよ、XBOX360!!)、現在中途で止まっているんですが、何が何でも再開しなければなー。

    • date. 2008-11-08 16:39:11
    • author. mcatm
  • 前々から、今年のE3は何かあるらしいという情報はキャッチしていたし、microsoftがモーションコントローラー的なサムシングを用意しているという噂は出回っていましたが、ここまで本気で来られると感服しますね!「Project Natal」の発表には久々のワクワクを感じました。

    「ソファで棒を振るだけ」というとても挑発的な言葉も飛び出るほど、未来感抜群の内容。カメラを設置して、あとはコントローラーもリモコンも不要。問題は精度ですが、それさえ満足いけば、これは本当に楽しそうなインターフェイス。

    イメージ画像が非常にアレっぽいのはさておき、自分が「これなら必ず勝てる!」と思っていたパラダイムがひっくり返る様を目にするのは凄く楽しいですね。最近、非常にヘタこいてる印象のある任天堂が、これを受けてどのような戦略に出るのか。全部ひっくるめて凄く楽しみです!

    • date. 2009-06-02 18:18:10
    • author. mcatm
  • 先のPlay Station関連のイベントで、EA期待の新作「Mirror's Edge」のプレイ動画が公開されました!こりゃええわ。

    思いがけず、ファーストパーソン。こちらはアサシンクリードみたいのを想像していたので、この状態でああいった類のアクションをどう表現していくのか、非常に楽しみ。体勢を崩しながらの銃撃とか、色々あるみたいなので、想像して楽しむことにします。

    • date. 2008-05-07 17:41:34
    • author. mcatm
  • すっげー笑った。

    • date. 2008-09-21 18:37:59
    • author. mcatm
  • GTAでおなじみRockstar Gamesの新作は、GTA4のエンジンを用いた西部劇!まるでオブリビオンで見たような広大な自然、西部の町並みはGTAのように活き活きと描かれており、どのような生活を送ることができるのか非常に楽しみ。GTAには欠けていたコレクションや、野生動物との闘いなどの要素も盛り込まれ、これは非常に楽しみなゲームですね。

    英語版は5月発売。日本版の発売が相変わらず未定なのですが、カプコンがやってくれる事を信じて、俺はローカライズを待つぜ!

    • date. 2010-03-23 00:12:55
    • author. mcatm
  • 未だに無線LANの設定が上手く行ってないので、XBOXの真の魅力を引き出せてない俺ですが、この動画を観るとその現状を己で呪いたくなります。

    すっげー面白そうな2Dのアクションゲームが沢山あって、しかも体験版で遊んでから購入出来るわけですから、これは頑張って無線設定すべきだな。

    特に「キャッスルクラッシャーズ」は、ゴールデンアックスタイプの横スクロールアクションですが、ステージの面白さは動画でも十分に伝わるし、成長要素もあるので長らく楽しめそうな予感。まだプレイしていないので分かりませんが、この2D表現に触れる為に、体験版をダウンロードしてやろうと思ってるぜ。

    via. FANTA-G

    • date. 2008-09-21 13:48:52
    • author. mcatm
  • XBOXを立ち上げると「microsoftのオススメ」として表示される広告が気になって、お試し版でプレイ〜あまりの凄さと特異さに驚き、即購入に至った「LIMBO」。既に各所で話題になっていますが、1,200MSという低価格に見合ったボリュームという事で、多くの人の心に強烈な印象を残しながら、さらっとTLを流れていった感がありますので、あえてご紹介。

    ゲームの内容自体は、実にシンプル(操作にはスティックと二つのボタンのみ使用)な横スクロールのアクションゲームで、気の利いたトラップやゴア描写が初期「プリンス・オブ・ペルシャ」を思い起こさせます。ゲームの目的は明らかにされない代わりに、ひたすらに右を目指さなければならないという気持ちにさせられる閉鎖的な空間表現が見事。暗い森に一人目覚めるスタートから衝撃のエンディングまで、ここで何が起こり、何をしなければいけないのか、その一切が不明のまま、突き進まねばならない切迫感にドライブさせられるのが、ゲームデザイン的に美しいところ。

    特筆すべきはグラフィックで、上記切迫感の源にもなっているのが、写真にもあるような独特の映像表現。全編モノクロで、背景やオブジェクトは非常にリアル。しかし主人公を初めとする「人間」に関してはデフォルメが施されており、結果としてダークな東欧アニメやドイツ表現主義のような、ミニマルでいて効果的な映像表現が一から十まで徹底されている(ただし、日本語版のフォントの使い方はどうにかならなかったのだろうか。あれははっきり突き放して、特徴の無いゴシックで問題なかったと思うのだが…)。

    PS2の名作「ICO」を思い起こさせる、言葉では語られない世界の広がりをはっきりと感じさせられる良作で、このチームの新作が楽しみ。「アラン・ウェイク」同様、XBOXでしか遊べない注目の作品だと思うので、お持ちの方(でゴア描写に抵抗の少ない方)は是非。如何様にも解釈の余地の残されたエンディングや世界観など、終了後にも邪推妄想に思考をこねくり回して楽しめる魅力的な設定にも、1,200MSでは収まり切らない充実感を味わえます。

    • date. 2010-08-23 01:32:09
    • author. mcatm

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