ripping yard

Tag

youtube
- 20 / 153
  • compueditさんのこれを受けてのこれです。

    MIKIは新潟で普通に高校に、HINAは神戸で高校とボーカルスクールに通いながら東京のレッスンを受ける日々…。
    七転び八起きしながら、デビューまでの道のりを突き進む。
    2008年3月にMIKIが一足早く高校を卒業、上京したばかりのハイプリがこの夏本格始動!
    脱力自由なキャラクターに、ポップなルックス、本格派トラックにのる
    不思議ラップ…。
    一度聴いたら忘れられないその未知数の音楽性に、早くも業界騒然!
    デビューシングルはあの、「太陽にほえろ」のテーマをサンプリングした話題曲「太陽にほえろのテーマ~うちらいい感じ~」!!

    簡単に言うと「サブカル色を完全漂白したHALCALI」なのかなー。一応解説するとこの「太陽にほえろ」は、90年代初頭MAJOR FORCE主催のラップコンテストでスチャダラパーが使って一躍彼らの名前を世に知らしめた日本語ラップ史的には有名なエピソードを持つ曲なんですよ。

    だから「スチャじゃん!」とか歌詞のET-KINGばりのゆるさを以って「ゆとり!」とか怒られてるんだけど、それってジッタリンジンに思い入れないのにホワイトベリーが出てきた途端「ださ!原曲最高!」って言ってる人と同じ感じがするんですよねー。

    「後悔はー無いようにー大人たちー言うけどー、恋に勉強ー、忙しいー」って歌詞はひどすぎて逆に良い。なんかトラックも元気な感じでいいじゃない。

    MOE-K-MCZ(読んで3分以内にフレリクしました)もHALCALIもそうなんだけど、日本は伝統的に「非B-GIRL系ラップ」が強い気がします。それは日本のヒップホップ自体が最初にサブカル観点から火がついたという歴史が関係している気がします。古くはMAJOR FORCEのTHE ORCHIDS(高木完プロデュース)なんか最高でモデルの中川比佐子とスタイリストの佐藤圭子の要するに企画物2MCユニットなんだけど、シングル2枚はトラック含め恐ろしい完成度でパブリックエネミーがサンプリングしたほど。

    で、ここら辺の「非B-GIRL系ラップ」はそのぼんやりとしたラップにあわせて聴き所がもうひとつあって、それは「バックの男性陣が異様に頑張っている」ところです。音楽やってる男の子なら絶対心当たりあるでしょ?

    • date. 2008-08-11 22:03:41
    • author. labo
  • Do you hear the birds, hiding in the trees? (Mixed with the sound of people talking, the city, my camera, other birds ...). Small speakers, powered by solar energy, play computer-generated bird-twitter (programmed with SuperCollider)

    音響合成言語「supercollider」でプログラミングした、鳥の鳴き声を発するプログラムを、ソーラーエネルギーで動作する小さなサウンドシステムで走らせるインスタレーション。

    • date. 2007-09-14 17:25:47
    • author. mcatm
  • 時季外れに聴くクリスマスソングってむかしから好きなんです。

    で、ジョン(祈り)とポール(ワクワク待ち)とこの曲(祝祭感)が三大フェィバリット。中3の時フジテレビのBEATUKでこのビデオ見て知りました。

    クリスマスソング的にはどのくらい有名なんだろう。sladeって誰だろう。などなど全然知らないのですが、欧州の伝統ある銀行の外壁に彫りこまれていそうなボーカルの風貌と曲調のミスマッチが大好き。

    • date. 2008-04-13 22:32:42
    • author. labo
  • ラボ家族,MCATM,MONさんで録音したpodcastにおいて、「ヒップホップのクルーには小4男子感がある」ことをこのシーンを引き合いに出して説明したのを思い出したのでポスト。

    男の子なら分かるであろう「うちのリトルリーグのピッチャーまじ球速えで」と言い張る時の誇らしい気持ち。あんな感じ。

    仲間のブレイクダンスがキマったときにクルーが自慢げに指差すこの感じ。

    やっぱりヒップホップには小4男子ならではの高揚感があると思います。

    • date. 2008-05-02 22:30:31
    • author. labo
  • この天才が歌ってる名曲について、あまり指摘されてないかと思われる部分があるので、この場を借りて文章化しておきます。

    「若き日のブロッサムディアリーに似てる!」

    特に1分すぎの高音。彼女が唄ってます。

    これ、QちゃんfromJMQに教わりました。

    • date. 2008-04-11 21:57:34
    • author. labo
  • 林檎殺人事件に関してはいくつか動画を見ましたが、どーれも心から楽しそうに歌っています。毎回「はじめて人前で歌います」的なんだよなー。

    やっぱり音楽は楽しげにやるべきだと、彼らやイリシットツボイ(←にこにこ極悪二枚使い)から学びました。

    • date. 2008-04-11 22:04:48
    • author. labo
  • やっぱすっげーバンド!全員によるマイクリレーだよ。

    曲調が完全に滝本ベース氏の作品っぽいのでそれはそれはマッチするだろうと思ってたけど。

    しょっぱな柳原氏はまったく柳原氏のままだし、知久さんはきっちり知久さんをやって原曲にないチャーミングなテイストを付け足したしてるし、石川氏はここしかないだろというブレイクで見事に仕事をしているし、ジョンはこの4人が30年後にカバーすることを見据えて作ったんじゃないかってくらい。ここまでビートルズを消化するとは。

    「さよなら人類」によって愛のKANと同じ悲劇が起こってしまったんだなあ。

    ※あれ、このリンクから行った方がきちんと見られるみたい。どうも。
    http://jp.youtube.com/watch?v=LZs-oVuRkGM&feature=related

    • date. 2008-08-08 00:35:32
    • author. labo
  • 怖ええよ。

    from ひろぶろ

    • date. 2007-09-05 19:46:20
    • author. mcatm
  • 歌手生活15周年記念シングルとしてロス録音した彼女の大傑作。和ものEP好きなら皆さんご存知の「愛のさざなみ」です。たまに和製R&Bとかソフトロック定番みたいな紹介をされるけど、もうジャンルを突き抜けてしまって透明になってる。良い「うた」としか言いようが無い。「ボビー・サマーズと彼のグループ」による演奏がこれまた。たまらないリズムギターの刻み。

    このyoutubeバージョンだとEP盤のキモである中毒性の高いコーラスワークがストリングスに置き換えられてしまっているので、7割の出来だけど、だけど素晴らしくいいよ。

    あと、千代子さんきれい!(唄ってるときの表情が素敵)

    • date. 2008-04-09 19:58:59
    • author. labo
  • 最近、以前入れたアドオンが日本語検索できなくなって困ってたので入れ替えたら直った。

    これ私には必須なのです。
    何故firefoxの公式にないのだろうか。

    • date. 2009-02-25 11:06:18
    • author. komugi
  • まずは「post pavement」を押さえる上でかかせない未発表曲「For Sale: The Preston School of Industry」。

    これ、初めて聴いた時、ビックリ笑いを漏らしてしまったのだけれども、ギタリストSpiral Stairsの未発表曲。多分、レコーディングされていないのでしょう。ブートでも出てないから(Brighten The CornersのDeluxe Editionとかには収録されるかなあ??)。ライブでも聴いた事無い。

    で、勿論、曲名ですね。ペイヴメント解散後、Stairs=Scottが新しく始めたバンドが「The Preston School of Industry」。そりゃビックリ笑いも漏れるよね。

    Spiral Stairsが作った曲は、アルバムに収録されているやつはイマイチなんだけど、シングルB面ではS.M.を凌いでいます。特に「Mustle Rock」とかね(Father to the SIster of Thought収録)。この曲も、聴いて分かるとおり、名曲!

    • date. 2007-04-19 18:11:02
    • author. mcatm
  • youtubeで「Kimengumi」検索すると各種オープニング/エンディングテーマが出てくると思いますが、その捨て曲のないことないこと。

    うしろゆびさされ組は、秋元康-後藤次利-おニャン子体制の最大の成果だと思います。

    ほんと金鉱だよ、ここは。

    • date. 2008-04-08 21:01:11
    • author. labo
  • 人の記憶がいかにあやふやなものかを再認識させる一曲。こんなにおしゃれボッサ。やっぱいい曲だわー。

    そしていかにも80年代的美人が中央にいるんだけど、いまならギターの人がメインに出てくるんだろうな、とか、このストーリーの完成度たるや!とか、割と歌うまいね、とか、こういう軽いステップって可愛いねサークル的だけどね、とか、ベースの方(RIP・・・)がテレサテン似とか、和ものレコ屋好きならいやというほど目にするシュガー作「私にほリカ人」(つまりアメリカかぶれの日本人)の語感の悪さは日本語史に残るすさまじさだ、とか、それをこの間爆笑問題の太田がいきなりゴールデンタイムの番組でネタに出して度肝を抜かれた、とか、考えてると3分20秒はあっという間です。

    • date. 2008-04-08 20:47:27
    • author. labo
  • Vimeoはフランス語で何と言うんだろう? Google Translateは、それはフランス語では”YouTube”だと思っている。その翻訳で英語→フランス語の翻訳を頼むと、英語の”videos on Vimeo”が”des videos sur YouTube”になる。文章なしでVimeoだけを翻訳させると、フランス語も”Vimeo”になる。でも文章の中だとGoogleはVimeoを”YouTube”と訳してしまうのだ。

    笑った。
    それにしても、Vimeoのインターフェイスが好きすぎるんです。
    憧れです。

    Vimeo
    http://vimeo.com

    • date. 2009-02-19 20:27:53
    • author. komugi
  • いまさらとはいわないで。

    ティンパン~YMO関連の「話には聞いてたけど」系がすべて確認できるのがYouTubeの最大の功績。

    ワールド・ツアーに出てた80年、人気黒人音楽TVショーSOUL TRAINでアーチーベルのダンスクラッシック「Tighten Up」をやってるんだけど、これが実に楽しそうでいい。あと矢野顕子が「アコ」って言うのがかわいい。のびのび。

    • date. 2009-02-18 21:55:04
    • author. labo
  • NYのリリシスト、ナズが幼い子どもたちに送る「エリーゼのために」使いのメッセージラップ。
    (ライム)http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/I-Can-lyrics-Nas/27BA8A58E4406BED48256C93000A5718

    ポイントは、ナズが今このタイミングで「これをかませば何でもHIPHOPになる」という「超ド定番ブレイクビーツネタ御三家(下記コメント欄参照)」の中でも一番象徴的な存在の通称"インピーチ"をセレクトしているということ。

    そしてやっぱりインピーチが「エリーゼのために」ですらHIPHOPにしてしまっているということ。

    90年代HIPHOPの代名詞ともいえる偉大すぎるファーストアルバムをいまだに引き合いに出され上か下か言われてる彼ですが、これは良すぎ。

    • date. 2008-04-06 16:19:12
    • author. labo
  • 遂に出た仏教者からの声!

    日中国交正常化以来、日本の寺が中国の仏教界と密接な関係を持ち、その復興の手助けをする中で実情を知っているからこそあげられない声。その声を、痛切に綴った名文だと思います。

    中国の隣人だからこそ、他人事ではないこの問題を、パーソナルなレベルで考えるきっかけになる映像だと思います。。

    • date. 2008-04-06 02:37:56
    • author. mcatm
  • smashing pumpkinsを好きじゃなかった最大の理由は、俺がpavement信者だから!ということで、その引き金となったこの曲。「スマパンとツアー回ったけど、あいつら何がしてえんだかさっぱりわかんねえクソバンド(意訳)」と、90s Buzz Rockシーンを文字通り震撼させたフレーズはザックリと「配慮」されていますが、同じく馬鹿にされていたstone temple pilotsの件は盛り上がらず、ところで彼ら(STP)、今、何やってるんでしょうかねえ。

    • date. 2007-04-19 14:13:28
    • author. mcatm
  • んー!かっこいい。
    ライブみたいなー。

    • date. 2009-02-09 11:30:19
    • author. komugi
  • まったく何から書けばいいのか分かりません。

    群馬の片田舎で曇った青春期を過ごし、HIPHOPが好きなことを「たぶん似合わないだろうから」秘密にしていたラボ。大学時代に初めて音楽を通して友人を得て、その中に混じってこっそりラップをたしなむようになり、仕事の関係で埼玉の地に移り住み、そこで平凡な家庭を築いているわけなのですが、そんな自分にとって埼玉県北でBBOYになりきれない男を描いた「SRサイタマノラッパー」、群馬のこんにゃく屋で働く女の子が人知れずラッパーを目指す「SRサイタマノラッパー2」は特別な作品なのです。

    だからこそ、このrippingyardでもこんなにいろいろ話しているわけなんです。

    そんな中、SR発祥の地、深谷シネマで「SR2」上映最終日にSRクルーが集結するらしいよの情報が入り、SRに関してはどうかしてる我々(MCATM&ラボ)は昼間3時間「SR2」談義を録音、その後舞台挨拶ありで「SR2」鑑賞、その後SR聖地のあの焼肉屋に行こうよ!なんつう夢のような計画を企画して、わくわくしていたんですよ。

    で、蓋を空けてみたら、それを上回る「ハンマープライス何十万円で落札」級の体験をすることになったわけなんですが、そのまず第一弾。

    俺は普段こんなことをする人間ではないので、見る人が見たら、これが俺にとっての焼肉屋シーンであることを分かってくれると思います。場所はH22.7.19 深谷シネマ「SRサイタマノラッパー2」最終日、えーと、えーと、えーと、えーと、物販コーナーにて。ラップで言ってるけどフリースタイルじゃないよ。

    そういうことをさせてしまう映画なのです。入江監督及びSRクルー、ほんとにありがとうございます。IKKUさんをけしかけているラストのヒューマンビートボックスはMIGHTYさん。

    ちなみにSR2の感想、その後のハンマープライス問題は、MCATMと相談しながら今後文章化していけたらと話し合っています。

    • date. 2010-07-18 23:29:37
    • author. labo

Tags