まさに今年最大のサプライズ。勝手にすんごい苦節妄想をしているので、見るたびに涙が出る。ボビーブラウンとの苦しい結婚生活の影響もあり、もうすっかりキャリア終わったかと思ったホイットニーさんがやった。やったよ!これ!
7年ぶりのNEWアル...
Oct
31
2009
まさに今年最大のサプライズ。勝手にすんごい苦節妄想をしているので、見るたびに涙が出る。ボビーブラウンとの苦しい結婚生活の影響もあり、もうすっかりキャリア終わったかと思ったホイットニーさんがやった。やったよ!これ!
7年ぶりのNEWアル...

江頭、福山に並んで2ちゃんねらーからリスペクトを受ける数少ない男性タレントさかなクン。その彼がみんなのうたで自作イラストをバックにうたったさかなの歌がこれ。。。なんだけど、よすぎない? 間奏のバスクラリネットもさかなクン自身が吹いてて、すっごい人となりが表れてる。歌声も演奏もDJプレミアのスクラッチみたいに替えがきかない系。 音楽好きにかつがれてアルバム一枚作っちゃえばいいのになって思...

世の中には宇宙商人のことが知りたくてアップアップしてる人が大勢いるんじゃなかろうか。検索かけても宇宙の商人SF話しかでてこないしね。なので、MCATMのこれと俺のこれが彼らの命を救う流木の役割を果たせばいいなあと思う。そんなプカプカしたレビューを書こう。 宇宙商人とは古...

いかにも戦後的解放感あふれるコミックソング。楽しくて大好き。 高校のとき近所のレンタルCD屋が潰れて一枚300円で投げ売りしてたんですよ。で、なんとなく戦後歌謡でもきいてみるかーと思って聴いてみたらびっくり、なんと細野の「CHOO CHOO GATTA GOT ‘75」そっくりの曲があるじゃないですか。 が、これ。この曲っていろんな人が歌ってるみたい。 あんまり指摘されてる文章を...

Skindo-le-leが動いてるっつうの。まじで。インターネットありがとう! 90年代クラブシーンで湧き起こった阿川泰子再評価の大本命曲。クラウディオ・アマラル率いるグループ「Viva Brasil」をバックに吹き込んだLP「サングロウ」収録。どうもYouTubeで彼ら(?)をバックに歌ってる動画も見かけたけどこっちの方が音がよかったのでさー。阿川さんの化粧もこっちの方が絶対パンチあるし。...

なんどか書こうと思って、削除されてて、みたいなのを繰り返し。ようやく書けた。ラボ的みんなのうたベスト5に入る楽曲。 大好きすぎるのであえて箇条書き。 ・ふみえの声質・若干の拙さがぜんぶいい方に出てる。 ・編曲がぜんぜん色褪せない。 ・イラストが80年代と90年代のはざま的おしゃれなのかもしれないが、そこらへんが超きもちわるくて可愛い。 ・小中学生がこれを聞いて大人の恋愛はこうなんだー...

97年。このPVはクラッシック。まさにブラックイズビューティフルって感じでお兄さんからもっとも距離あるテイスト。Qティップもずるい。ジョニミッチェルをこするというのもねええええ。 飽きない曲です。

なんでこのタイミングかはまったくもって理由なし。ポール好きなんです。お前はもうあれだ、音楽家ひとりしかきいちゃダメって言われたとしたら日本人なら細野、外人ならポールって決めてあります(こういう危機管理って大切ですよね)。 で、二人の共通点はどの時代にも「彼×その時代」ならではの傑作があることで、これは70年代後期のポールらしい名曲。フリーソウル界隈で唯一紹介された(たぶん)ポール作品は「

いまさらとはいわないで。 ティンパン~YMO関連の「話には聞いてたけど」系がすべて確認できるのがYouTubeの最大の功績。 ワールド・ツアーに出てた80年、人気黒人音楽TVショーSOUL TRAINでアーチーベルのダンスクラッシック「Tighten…

これはもうひたすらタイトルがすき。要素をくっつけただけなんだけど、音読するとほんと流れるように美しい。この記事はもうタイトルだけでおなかがいっぱいだ。

おもろい。 ラッパーがどれだけ自分がモテるのかをラップすることはよくあるんだけど(これは「セルフボースティング」という単なるヒップホップ文法のひとつで「自慢」という制限の中でその発想と切り口と韻の堅さと時にくだらなさを競うもの。特に日本人の場合はそういう競技としてわざとやってるかな。MCバトルとかディスもそういう側面が強い)、おもろい。韻だって手札としてはブタに近いものばかりなんだけど(わざ...

「理解と願望は同義語である」という言葉があるけど、我々の抱いている希林さん像がまさにそれで、俺も彼女の人となりを「林檎殺人事件の希林さん」「富士フィルムCMでの希林さん」辺りで理解していました。 で、そのキュートでおちゃめな希林さん像を、100tハンマーで粉々に打ち砕いたのが雑誌「honnin」に...

小5の時仲良しのチカちゃん(男ね一応)と毎日これのエロ替え歌合唱してました。「むねー」「ムネー」から段々移行していく罪のない感じで。 で、で、ふと大学の時思い返して「もしかして」とEP探してたんだけど、やっぱり記憶のとおり、いやきっちりそれ以上にレゲエマナーに沿ったトラックでした。 非常にレイドバックしたスムースでかっこいい曲だよね。ライッ!

FREEEEESSSSSHHHHH!!!! 言葉なし。

もうすでにすごい話題だったりするのかな?例によって宇多丸ラジオでかかっていて即TKO。 ユメ、ミライ、キボウ、、、。純粋な歌声は、まるではじけるサイ ダーのように爽やか。 土岐麻子、羊毛とおはな につづくLD&K の新人女性アーティストは、なんと15歳の中学生です。 超豪華なミュージシャンが参加! 矢野博康(ex. Cymbals)/堀込泰行(キリンジ)/宮川弾/土岐...

一見、大衆劇団の名物座長としか言いようのないルックスの男性がこんな格好良い持ち曲をもってるなんて素敵じゃないか。2008年の耳で聴いても余裕で素敵な1973年の名曲です。 とてもいいのが、あくまで三田明の歌唱法に徹していてどこにも擦り寄ってないのに、非常に今的なところ。 しかしまあ、この映像も我が家で異常なプロップスを得ている「NHK歌謡コンサート」なんじゃないのかい。だとしたらすごい...

あえてみんなの記憶にある方のt.A.T.u.画像を掲載しました。で、ロシアの女性といえば、やっぱ、あれでしょう、あの現象が早くも起きていたわけです。一言で言えば、頼もしい。

これはやられた。レコ屋もない地方在住者で仕方ねーからリサイクルショップ巡りをしてるやつらアンセム決定盤。全員自然と両手が挙がるわ!イエーイ! 笑って、深くうなづいて、かっこよすぎて震えます。

単純に楽しい曲なんだけど、いつも杉狂児さんのパフォーマーとしての力量にうーむと唸ってしまいます。1分しかないのにきっちり楽しくて、すごい。 あと個人的には、間奏入るときのおどけキメ→役柄としての穏やかな夫婦感→「さ、やらせていただきましょうか、ええ」的古い芸人特有のへりくだり感、のスムースなコンボがたまらない。 余談ですが。マイクがなんかいつもグーラグラ!

みんな大好きTBSラジオ「宇多丸のウィークエンドシャッフル」で松本隆&筒美京平コンビによる中川翔子「綺麗アラモード」激賞特集があったんですけど、そこでしょこたんが大好きといってた曲がこれ。この二人の曲だったんだー。 そして記憶より5割増で良いと思った。当時より母性感強すぎな彼女の声...
Comments
3か月に一回これを見ることにしてます。才能がはじけている!
このアップ絵、なんでこんなに似てるんだろう。。近づくとどこも似てないのに離れると全部似てるっていうか、不思議な絵だよね
そして、これ。定期的に見てます。この記事書いた時は特に「筋肉を持つ男特有の『逆に』的なおどけ感」全開の写真があって、好きだったんだよなあ。
ファミコン色なのは・・・意図的なんですよね?これって??
俺はこの記事、ここで知って読んでほんとに唸りましたよ。いまだにこれを週一で思い出しますよ。
これ大好きでした。ちょうどビデオに録っていた回だったので覚えてます。田舎中学生の視点からでも明らかに周囲と違うバンドだと感じてました。
奥さん見ちゃうよねー。「family」PVについてはあとで書こうかと思うんだけど、「keep it real」 と「ノーダウト」をはじめて分かりやすい形で示した曲だと思うよ。
DJユタカがなにかのアルバム最後のスキットで「リアルとは何か」について「毎月の支払い、養育費、you know I’m saying?(ユノーセーンってやつ)」と言ってました。
「family」はもう保険のCMとかががっつり使っちゃえば良いのに。
これは「family」PV紹介のときにかけばいいことなんですけど、最近の日本語ヒップホップにありがちな「気持ちよくなるためにいいこと言う(やんちゃだったけど今ならいえるよサンキューママ的な)」ライムとは一線を画しているというか、、いうか、後で書く!
「いつもかっぽう着の子」を仕事中とかよく思い出します。この言葉のすごさを俺は説明できない!
これ、掘り当てた人どうかしてると思ってました。そして、ああ見えて、この曲にほしい音だけを出してるよね。
タハハ。
タハハ。
タハハ。
宗教色の強いの高校に通っていた人が書いていたんだけど、そこには二種類の教師がいて、片方は落ち着きがなくいつもイライラしていてすぐに怒るんだって。もう片方は自信と余裕に満ち溢れていて笑わせるのが上手くてちょっと校則破っても仕方ないなって見逃してくれるんだって。
子どもはそこら辺敏感だから片方の先生は安心できるし、人気があったそうな。
あとで気づいたんだけど、前者は自分の居場所と教義に疑問を感じ始めている先生で、後者は完全にその宗教にどっぷりの先生だったんだって。
非常に納得がいったあと、怖くなる話だよね。
「超ド定番ブレイクビーツネタ御三家」という名称はラボの脳内掲示板に書き込んだところ圧倒的支持を受けたため一般的なものだと思い込んでしまってるんだけど、みんなもやっぱこの3つは特別だと考えてるんじゃないかな。一応曲名と使用例を以下にね。
●「Honey Drippers / Impeach the President 」
→The Notorious B.I.G. Unbelievable
DJプレミアの代表作のひとつ。
●「Melvin Bliss / Substitution 」
→Gang Starr - Code Of The Streets
またDJプレミアだ。「いまさら」使いにみんなぶっとんだ94年。
●「SKULL SNAPS/ IT’S A NEW DAY 」
→Stezo - Its My Turn
スチャダラシンコもとりあえずこれをかぶせてループを試すといってました。ブギーバックもオベロンも使ってます。
分かんなくても楽しくて、分かるともっと楽しいのがヒップホップ。はかっこよすぎる?
ほんと和歌と共通点が多いよ。アーカイブに対するリスペクトと、引用と、そこにオリジナリティーをねじ込む感じ。
前にこれ入れた和ものミックスCD(反響、防音室並みにゼロ)作ったから、それ贈呈します。今日。この人は他にも「人生いろいろ」とか定期的にクロスオーバーヒットを出す方ですね。EP盤、録音、いいよー。
カエラちゃんって俺がよく言う「ルックス恵まれすぎてて自分をよく見せることに興味があまりない人が逆に醸す本物感」にあふれてて、いつも「わざと外す」系ファッションだったんだけどさ、今回いいよね。
今回いいよね、だけ書けば済んだ話かもしんまい。
その算定方法だと俺は人より多く貰わないといけない。変な親がいるのはどの時代も。しかし、現代はこれを文章化する記者と、ゴーサインを出すデスクが存在するんだよ。
で、第一世代の俺らは違和感を感じ続けるんだけど、第二世代はそれが当たり前だとして育ってしまうんだよ。という絶望!