なんて得がたい歌声のアイドルが出てきたんだろうと思った中1の夏。寸劇も胸キュンなデビュー曲っす。ipodシャッフル再生でイントロ音色ださ!曲自体はいかす!って場合、たいてい谷村有美なので覚えとくといい。
あと、ここから本題。子どもんときは...
なんて得がたい歌声のアイドルが出てきたんだろうと思った中1の夏。寸劇も胸キュンなデビュー曲っす。ipodシャッフル再生でイントロ音色ださ!曲自体はいかす!って場合、たいてい谷村有美なので覚えとくといい。
あと、ここから本題。子どもんときは...

このポップソング! 心憎いとしか言いようのない・・・Cメロまで完璧。aikoのホーン使い曲的モータウンライクな底抜けの楽しさ。80年代におけるACK WACK RHYTHM BAND「Saturday Night Flying Booster」じゃん。こんな高校物理教師みたいなスーツおじさんが最高の音楽を歌ってるんだぜ。最高じゃない?音楽って。 1986年2月発売だそうですが、ストーンウォッシ...

姉がアルフィーの大ファンなんです。なので、俺はアルフィーに詳しい。ありがとうおねえちゃん。そして、これはデビュー作B面にして初期の名曲。なんと松本隆、筒美京平コンビによるソフトロックなのです。当初はアイドルフォークバンドとして売り出され「銀座NOW」などに出演、当事者的には不本意な時代なんだそうですが、俺はこの曲があるので好き。イントロに「パパパー」って和ソフトロックの証だよね。みんなの知ってるエ...

この世に曲名数あれど、これを超えるネーミングはないと思う。 演奏が始まるともう、完全におかしくなりそうな熱帯夜っぽいし、シャツは汗で張り付くし、なんだか退屈で時間を持て余しちゃうし、近所のサイレンの音で意味もなく気持ちは昂ぶるし・・・ってベースラインだし、ストリングスだし、シンセ音じゃない? なんともすごい発明です。Summer Madness。 サンプリング定番曲だけど、一番夏盛り上がりと...

未だに向こうのライムで「Vanilla Ice」って頻出用語なんです。ダメな白人(ラッパー)という意味で。「ゲットー出身」「モトクロスの大会で優勝」などの経歴がフカシと判明して超人気なくなった面白い彼。なんだけど、なんだけど俺これかっこ悪いと思ったこと一度もないんだよなー。クイーン「アンダー・プレッシャー」なトラックはヴァニラアイスのようにクールだぜ(明日も会社かぁ)。なんかPVも一生懸命でかわい...

なんつうの?新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。新しいことしてないかもしれないんだけどいいんだよっていう。同じこと続けるとまた新しい意味とグルーブうまれるんべ?っていう。

もしやと思って検索した結果、うれしい。あった。中学生の頃このCMに衝撃を受けてTAKE6に夢中になったのでした。やっぱかっこいいじゃん!2バージョンつなげてあるね。どちらもセカンドアルバム「So Much 2 Say」より。秋空みたいな方が『I Believe』で、試合前みたいにドキドキする方が『I L-O-V-E U』です。

すんごいうるさいこと言わせてくれ。この勝算(オッズ)って、DJプレミアでお馴染みのギャングスターが同時代の革新的なアカペラグループTAKE6「spread love」を使ったブートレグが存在するんだけど、それのいかしたオマージュなんだよ。ゴスペラーズとやるならこれしかないっしょってアイデアがもう。

当時ヒップホップ以外でこんなドラム聴いたことないから、売れてる曲で聴いたことないから、ぶっ飛んだ。今聴いても余裕っしょ。来年発売でも余裕っしょ。 小さめの「ウッ」って声ネタがまた心憎いし、48秒あたりのフィルインが88年オールドスクール?クラッシックAUDIO TWO「TOP BILLIN’」オマージュで死ねる。

まさに今年最大のサプライズ。勝手にすんごい苦節妄想をしているので、見るたびに涙が出る。ボビーブラウンとの苦しい結婚生活の影響もあり、もうすっかりキャリア終わったかと思ったホイットニーさんがやった。やったよ!これ! 7年ぶりのNEWアルバム『I LOOK TO YOU』からの1stシングルがこれなんだけど、この「30年前から愛され続けてきたクラッシック」感はどうだ。アリシア・キーズ(コモン好き...

江頭、福山に並んで2ちゃんねらーからリスペクトを受ける数少ない男性タレントさかなクン。その彼がみんなのうたで自作イラストをバックにうたったさかなの歌がこれ。。。なんだけど、よすぎない? 間奏のバスクラリネットもさかなクン自身が吹いてて、すっごい人となりが表れてる。歌声も演奏もDJプレミアのスクラッチみたいに替えがきかない系。 音楽好きにかつがれてアルバム一枚作っちゃえばいいのになって思...

世の中には宇宙商人のことが知りたくてアップアップしてる人が大勢いるんじゃなかろうか。検索かけても宇宙の商人SF話しかでてこないしね。なので、MCATMのこれと俺のこれが彼らの命を救う流木の役割を果たせばいいなあと思う。そんなプカプカしたレビューを書こう。 宇宙商人とは古...

いかにも戦後的解放感あふれるコミックソング。楽しくて大好き。 高校のとき近所のレンタルCD屋が潰れて一枚300円で投げ売りしてたんですよ。で、なんとなく戦後歌謡でもきいてみるかーと思って聴いてみたらびっくり、なんと細野の「CHOO CHOO GATTA GOT ‘75」そっくりの曲があるじゃないですか。 が、これ。この曲っていろんな人が歌ってるみたい。 あんまり指摘されてる文章を...

Skindo-le-leが動いてるっつうの。まじで。インターネットありがとう! 90年代クラブシーンで湧き起こった阿川泰子再評価の大本命曲。クラウディオ・アマラル率いるグループ「Viva Brasil」をバックに吹き込んだLP「サングロウ」収録。どうもYouTubeで彼ら(?)をバックに歌ってる動画も見かけたけどこっちの方が音がよかったのでさー。阿川さんの化粧もこっちの方が絶対パンチあるし。...

なんどか書こうと思って、削除されてて、みたいなのを繰り返し。ようやく書けた。ラボ的みんなのうたベスト5に入る楽曲。 大好きすぎるのであえて箇条書き。 ・ふみえの声質・若干の拙さがぜんぶいい方に出てる。 ・編曲がぜんぜん色褪せない。 ・イラストが80年代と90年代のはざま的おしゃれなのかもしれないが、そこらへんが超きもちわるくて可愛い。 ・小中学生がこれを聞いて大人の恋愛はこうなんだー...

97年。このPVはクラッシック。まさにブラックイズビューティフルって感じでお兄さんからもっとも距離あるテイスト。Qティップもずるい。ジョニミッチェルをこするというのもねええええ。 飽きない曲です。

なんでこのタイミングかはまったくもって理由なし。ポール好きなんです。お前はもうあれだ、音楽家ひとりしかきいちゃダメって言われたとしたら日本人なら細野、外人ならポールって決めてあります(こういう危機管理って大切ですよね)。 で、二人の共通点はどの時代にも「彼×その時代」ならではの傑作があることで、これは70年代後期のポールらしい名曲。フリーソウル界隈で唯一紹介された(たぶん)ポール作品は「

いまさらとはいわないで。 ティンパン~YMO関連の「話には聞いてたけど」系がすべて確認できるのがYouTubeの最大の功績。 ワールド・ツアーに出てた80年、人気黒人音楽TVショーSOUL TRAINでアーチーベルのダンスクラッシック「Tighten…

これはもうひたすらタイトルがすき。要素をくっつけただけなんだけど、音読するとほんと流れるように美しい。この記事はもうタイトルだけでおなかがいっぱいだ。

おもろい。 ラッパーがどれだけ自分がモテるのかをラップすることはよくあるんだけど(これは「セルフボースティング」という単なるヒップホップ文法のひとつで「自慢」という制限の中でその発想と切り口と韻の堅さと時にくだらなさを競うもの。特に日本人の場合はそういう競技としてわざとやってるかな。MCバトルとかディスもそういう側面が強い)、おもろい。韻だって手札としてはブタに近いものばかりなんだけど(わざ...
Comments
そして、これ。定期的に見てます。この記事書いた時は特に「筋肉を持つ男特有の『逆に』的なおどけ感」全開の写真があって、好きだったんだよなあ。
ファミコン色なのは・・・意図的なんですよね?これって??
俺はこの記事、ここで知って読んでほんとに唸りましたよ。いまだにこれを週一で思い出しますよ。
これ大好きでした。ちょうどビデオに録っていた回だったので覚えてます。田舎中学生の視点からでも明らかに周囲と違うバンドだと感じてました。
奥さん見ちゃうよねー。「family」PVについてはあとで書こうかと思うんだけど、「keep it real」 と「ノーダウト」をはじめて分かりやすい形で示した曲だと思うよ。
DJユタカがなにかのアルバム最後のスキットで「リアルとは何か」について「毎月の支払い、養育費、you know I’m saying?(ユノーセーンってやつ)」と言ってました。
「family」はもう保険のCMとかががっつり使っちゃえば良いのに。
これは「family」PV紹介のときにかけばいいことなんですけど、最近の日本語ヒップホップにありがちな「気持ちよくなるためにいいこと言う(やんちゃだったけど今ならいえるよサンキューママ的な)」ライムとは一線を画しているというか、、いうか、後で書く!
「いつもかっぽう着の子」を仕事中とかよく思い出します。この言葉のすごさを俺は説明できない!
これ、掘り当てた人どうかしてると思ってました。そして、ああ見えて、この曲にほしい音だけを出してるよね。
タハハ。
タハハ。
タハハ。
宗教色の強いの高校に通っていた人が書いていたんだけど、そこには二種類の教師がいて、片方は落ち着きがなくいつもイライラしていてすぐに怒るんだって。もう片方は自信と余裕に満ち溢れていて笑わせるのが上手くてちょっと校則破っても仕方ないなって見逃してくれるんだって。
子どもはそこら辺敏感だから片方の先生は安心できるし、人気があったそうな。
あとで気づいたんだけど、前者は自分の居場所と教義に疑問を感じ始めている先生で、後者は完全にその宗教にどっぷりの先生だったんだって。
非常に納得がいったあと、怖くなる話だよね。
「超ド定番ブレイクビーツネタ御三家」という名称はラボの脳内掲示板に書き込んだところ圧倒的支持を受けたため一般的なものだと思い込んでしまってるんだけど、みんなもやっぱこの3つは特別だと考えてるんじゃないかな。一応曲名と使用例を以下にね。
●「Honey Drippers / Impeach the President 」
→The Notorious B.I.G. Unbelievable
DJプレミアの代表作のひとつ。
●「Melvin Bliss / Substitution 」
→Gang Starr - Code Of The Streets
またDJプレミアだ。「いまさら」使いにみんなぶっとんだ94年。
●「SKULL SNAPS/ IT’S A NEW DAY 」
→Stezo - Its My Turn
スチャダラシンコもとりあえずこれをかぶせてループを試すといってました。ブギーバックもオベロンも使ってます。
分かんなくても楽しくて、分かるともっと楽しいのがヒップホップ。はかっこよすぎる?
ほんと和歌と共通点が多いよ。アーカイブに対するリスペクトと、引用と、そこにオリジナリティーをねじ込む感じ。
前にこれ入れた和ものミックスCD(反響、防音室並みにゼロ)作ったから、それ贈呈します。今日。この人は他にも「人生いろいろ」とか定期的にクロスオーバーヒットを出す方ですね。EP盤、録音、いいよー。
カエラちゃんって俺がよく言う「ルックス恵まれすぎてて自分をよく見せることに興味があまりない人が逆に醸す本物感」にあふれてて、いつも「わざと外す」系ファッションだったんだけどさ、今回いいよね。
今回いいよね、だけ書けば済んだ話かもしんまい。
その算定方法だと俺は人より多く貰わないといけない。変な親がいるのはどの時代も。しかし、現代はこれを文章化する記者と、ゴーサインを出すデスクが存在するんだよ。
で、第一世代の俺らは違和感を感じ続けるんだけど、第二世代はそれが当たり前だとして育ってしまうんだよ。という絶望!
これは・・・地域住民層の文化とウメズさんの業績があまりに乖離しているから起きてしまった事件だと思うんだけど、宇多丸が言ってた「それなら俺は周りの家を見て『灰色やくすんだ茶色の外壁を毎日見せられ続けて心がくすんだ気持ちになる』ってのも通っちゃうんじゃないの?」に一票です。
昔からあったのかな?いややっぱりあったけど全国発信されなかっただけだよねきっと。
それもまた全国で共有する必要のないニュースですね。
この出来事に関して保護者が不適切な対応だと怒り、学校がいやそれはないですよと反論するか、そうですね申し訳ありませんと謝るかどっちかして 完 全 に 終 了 、って話です。たすけて!