ripping yard

MCATM IN THE BATH

8 - 28 / 712
  • 先日終了した円盤ジャンボリーで印象に残ったバンドを少しずつご紹介。 Core of Bellsは噂には聴いていたのだが、聴けば聴く程どんなバンドなのかさっぱり分からなくなるという、不思議なバンド。しかし、その説明しづらさは、一度見た今なら完全に理解出来る。これは…説明しづらい…。 恐ろしく凝ったコンポジションと、巧みな演奏で、ズタズタと切り裂くようにフレーズを次々に取り替えて行くような、非常に...

    • post by mcatm
    • date 2010.07.07
  • CSS3で描画されたドラえもんを見たときも相当ビビりましたが、今度はiOSのアイコンを全てCSSで表現したという大バカ者の登場。一体何の役に立つのかは全く不明ですが、画像も使用しておりません!Chromeでは正常に見れましたが、IEでは相変わ...

    • post by mcatm
    • date 2010.06.28
  • 今日公開じゃねえか!! 当サイトでも何度も取り上げ、何にそんなに魅力があるのか分からぬが、何か語らずにはいられない雰囲気を醸し出してる愛すべき映画「サイタマノラッパー」の続編がいよいよ登場…ということでこの動画。言い訳無しの実に格好良いPVだと思う!普通にAYUMUとKUDOのラップ、ソロアルバム出たら欲しい、ぐらいの勢いで好きだなあ。 そして安藤サクラは、両親を超える女優になると思うよ。無視...

    • post by mcatm
    • date 2010.06.26
  • 論者の視点/角度によっては語り方を変えざるを得ない程、とても一つにはカテゴライズし切れない多様な属性を持ったゲームが、「3Dアクションゲーム」というジャンルの中で乱暴に取り扱われている。例えば、マリオギャラクシーとPrototypeのような箱庭型アクションを同一の箱に収める事は可能だろうか、という問題がある。しかし一方、ジェットセットラジオは、マリオ型アクションの次の世代、アクションゲームの形を変...

    • post by mcatm
    • date 2010.06.17
  • Snow LeopardのSafariでしか動かないみたいなので、まだ実際には触れていないのですが、これは凄くリッチなhtml5デモ!今までflashでも構築に結構なスキルが必要だった、3Dの写真ギャラリーです。 まだまだ色んな可能性がありそうで、当初思っていたよりも、インタラクティヴ関係に強そうな...

    • post by mcatm
    • date 2010.06.03
  • 「音楽の形が変わる」なんて事言っても、ダウンロードだなんだと、単にインフラが変わっただけで、体験そのものは変わっていないじゃねえか、と狭義の文句を言うむきには絶好のサンプルケースが出現!これは凄い。触ってみると分かります。 CD-ROMやフラッシュサイト等で、インタラクティブな仕掛けを用意して、新鮮な体験として売り出す手法は陳腐ですが、ここまで見事に触って楽しく、いつのまにか音楽そのものが体験を...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.27
  • oono yuukiのレコ発ライブを観てきました。 滑稽さと逞しさを併せ持った音楽を、今の時代ここまでやり切るという凄さを以て、oono yuukiのファーストアルバムは非常に楽しく聞けるポップミュージックとして愛聴していたのですが、その余波もあってふらりと向かった渋谷O-Nest。満員一歩手前の会場で、デリケートな音を鳴らす麓健一や、パイカルファンとしてはたまらなかったNRQ、そして以前ご紹介...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.26
  • これは良い。これは買う。ここに全部ある。これで$29は安い! そんで、サイトの作りもシンプルで非常に良いですね。グリッドデザインの成功例。

    • post by mcatm
    • date 2010.05.19
  • ちょっと出遅れたが、この動画すげえ!やっぱ良い具合に色んなところに共振しているんですね、PSG。 ファーストアルバム「David」からの遅れてやって来た、最高にクールで楽しいPV!PSGのオールドスクール感が非常に良く出ている映像に、何かやる気が出て来たよ!

    • post by mcatm
    • date 2010.05.17
  • 我らがデルモンテ平山さんの、「このミステリーがすごい!」一位獲得作である本作を、遂に入手!すごかった…。こんなにも美しいゴア小説は、未だかつて読んだ事がない。デストピアものや、SFも含まれていたりするが、基本は残虐描写がふんだんに盛り込まれた、直視に耐えない物語。だが、巧妙な語り口とアッと言わせる展開に、投げ出す事も飽きる事も無いまま読了した。 心の汚い人の住む町に暮らすうちに、自らも人を蔑むよ...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.12
  • 今更かよ!と豪快に罵られる事覚悟で記す。お…お…面白かった…。娯楽映画として、これ以上のものはあり得るのか?というぐらいに中身の詰まった 121分。文字通りの抱腹絶倒を久々に体験した。「スクール・オブ・ロック」以来かなあ。 コメディとしても、サスペンスとしても、アクション映画としても、最善のものが詰め込まれており、役者も素晴らしく、演出も編集も的を得ている。言う事無し。面白すぎる。言語化放棄!

    • post by mcatm
    • date 2010.05.12
  • 大分前のレビューをこちらにインポート。 前の日に、最高の映画こと「ホットファズ」を観たばかりだったので、大惨事の可能性も頭をよぎり、ちょっと心萎えたのだが、折角の機会なので行ってきた。「おくりびと」。凄〜く丁寧に作られた良作だった。高評価も頷ける。 もっくんも広末も、演技力に相当な不安*1が残ったものの、周りの役者の凄まじい演技に支えられ、最終的にはきちんと魅力的に見えていた。特に、笹野高史と...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.12
  • こういう事を書き始めると筆が止まらなくなるので、ここをなんとかして抑えたいところですが、やっと買えました…ウォッチメン。読み始めると止まらず一気に読了。これは…大傑作でしたね。どうもすんません、今まで気付かずに。 ストーリーテリング的なギミックがこのレベルでてんこ盛りになった漫画を、この時代(1985年)に描いていたという事実に驚愕。勿論、漫画文法的には日本の漫画も素晴らしいし、この時点で「どっ...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.12
  • 出来上がった音の塩梅とか、色んな要素があまりに上手く出来過ぎてて、いやあこれは見事な釣り針だわい…、と一人ごちてしまいました。分かりにくいかもしれませんが、肯定派です。

    • post by mcatm
    • date 2010.05.12
  • ゴールデン進出を果たしたモヤさまを観ているんですが、全く遜色無く面白い。以前の枠だと、「バラエティ7」っていう訳の分からない枠で、予約録画するとその直前のスポーツニュースまで込みで録画されてしまうので、自然と観なくなっていたのですが、それも無くなってストレスフリー。一時間って尺も、モヤさまには丁度良いと思うんだよね。 それで、パワーアップした公式サイトが、何をやりたいんだかはいまいち良く分からな...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.11
  • (日記からのインポートなので、かなり前の話です) 観たよ!渋谷シネマライズで! ポン・ジュノ監督作品は初。画もストーリーも70年代の日活映画のようなギラギラした質感を持っているが、かろうじて既視感がある感じをつなぎあわせればそうなるってだけの話で、やはり説明し尽くせぬ魅力を持った映画。韓国という国の持っている魅力なのかもしれない。世界標準に背伸びしている、チグハグな世界観。あと、ウォン・ビンの...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.08
  • SAW1って傑作じゃないですか。その貯金で、みんな2〜4まで観てるっていう感じだけど、俺は割と2〜4も純粋に楽しめてるんですよね。特に3。あのグロ描写はエポックメイキングで、嫁子供には見せられない(多分やつれちゃうから、飯食えなくて)ところまで踏み込んだかーと感心したものでした。 SAWは、「不快なんだけど目が離せない」映画から「不快なので目が離せる」映画になってしまったなー。5で。 というの...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.08
  • シネマライズで観たよ!(以降、基本的にネタバレ無し) 超ファットな中学生が、父親の性的虐待、母親の家庭内暴力に苦しめられながら、周囲の人達の助けを借りて自立していく物語。事前の情報通り、『ダンサーインザダーク』のような陰惨な状況なのに、どこか明るさがあるのは、プレシャス自身の妄想力〜現実逃避力と、周囲の人達のおかげ。ラス・フォン・トリアーなら絶対一番信じてる人に裏切られて、号泣するシーンをカメラ...

    • post by mcatm
    • date 2010.05.03
  • 手前らの話が続きそうで恐縮ですが、開き直ってポスト。私たちのバンドdrawing4-5のセカンドアルバム(の一枚目)から、「棄てられた物語」のPVをお届け。 どんなもんだろう…と恐々としてポストしたら、

    • post by mcatm
    • date 2010.04.24

posted by

mcatm

update: 2010-09-02 02:09:30

pelepop / drawing4-5 / ripping yard

本職はWEBとデザインと風呂場ラップっす。

Comments

  • ブックマークレット、微妙にヴァージョンが変わっているんです。すんません。ユーザー名の下にあるのが多分正しい。

  • まがり。
    最高じゃないか。こういうのやりたいと、誰もが夢見ているはずだ。

  • ソロ!!!!!!!!

  • まあ、シャングリラと並べたときの弱さみたいのはあるんじゃないか?ボーカル女子を可愛く撮ろうという気概は竹内さんには無さそう。ベースの女子は弾く姿がガンキャノンに見える(新説)。でも、場合によっては可愛く見えることがあるのかも。ボトムは良い。常に良い。竹内さんのPV、あんまり良いと思えない。

  • モックね、モック。

  • そのエピ、やべえ!上から五枚目のなんだか分からんズタ袋(ただし、サイズは異常)とか、鏡持ってるやつとか、写真では語りつくせぬバックグランドを、俺は知りたい!

  • 哺乳類抱えてるやつとかね。でもロッククライミングのやつは、あれは道楽だろう。

  • 荒れてるし、使ってる写真も凄いなあ…。

  • わっ!すげえよいなあ。
    下、荒れてるね。

  • いいなあ、このサイト。取り上げているアーティストも良いわ。

  • wiiから、書き込み

  • flexに抜けそうな悪寒。

  • 「skill」っておそろいのTシャツ着ているひとたちの群れに、黒革スキンヘッドのビリー・コーガンがギターを渡しに行っているシーンが爆笑ポイント。

  • 田中さん、結構、前のめりで書いてるなあ。

  • あー再結成するんだよね。

    俺は筋金入りのpavemaniaだから、これからpavement祭を決行するよ。

  • 再結成するのは、スマパンね。

  • オフィシャルのDVDも、ブートも持ってるよ。

  • あ、ちょっと旨そうだわ、それ。

  • 俺、こういうデザイン、好きだよー。