ripping yard

mrarmstrong's yard

0 - 20 / 32
  • 列車の中で福山雅治がサンドウィッチをパクつくキューピーハーフのCMが昨年末から気になってたので、正月をこのCMの調査に全力を注いだ結果、ペンシルヴァニアの The Innocence Mission(イノセンス・ミッション)ということが判明しました。 洋楽インデ...

  • ついに川本真琴がアルバムをリリースしますよ! 川本真琴 FEAT. TIGER FAKE FUR 「音楽の世界へようこそ」 全12曲予定 アーティスト名に彼女のここ数年の混迷ぶりが表れているが、その分タイトルは直球過ぎてて逆に期待が高まります。 00年代を完全にスルーし続けた希有なアーティスト、それが川本真琴であり、sound and tape…

  • TRASH-UP Vol.4でインタビューさせてもらった名古屋のバンド”のうしんとう”のアルバムが11月25日、満を持して発売されました! 仮mix~マスタリングと出来上がっていく過程をインタビューに合わせて聴きながら追っていましたが、エンジニア稲田さんの力が十二分に発揮されたすばらしい作品に仕上ってます。一度でもライブで体を揺らした人ならマストだが知らない人でもこれ聴くとライブがどんなんか見た...

  • 11月30日に新宿歌舞伎町の映画館3館が閉館した。 閉館したのは”東亜興行チェーン”と呼ばれる新宿オデヲン座、新宿グランドオデヲン座、新宿アカデミー劇場の3館で、東京に住む人なら入ったことはなくても映画館に取り囲まれた歌舞伎町の広場の景色は知っていると思います。 実は、知らない間に2008年末からこの一角の映画館が消えていってました。 新宿プラザ劇場 2008.11/7 ...

  • 11月22日に東京は高円寺の居酒屋「石狩亭」にて火災が発生。4人の死者を出す惨事となった。 バンド関係者なら周知の通り、ここはGEAR,20000Vの2つのライブハウスが入ったビルで、私も石狩亭には3,4回行ったことがあるのでかなりショックでした。当日深夜にDOMでスタジオライブもあったので現場も見ましたが被害の大きさを伺えました。 26日現在両ライブハウスとも営業停止となっていて、特にGEAR…

  • 高円寺のCDショップ、サンレインレコードが店舗での営業を2009年12月13日をもって終了する。今後はWEBオンライン通販とイベント出展営業にて販売を継続していくとのこと。 11/13時点ではまだオフィシャルのアナウンスはされていませんが、もう1ヶ月もないので時間の問題だと思います。わずか2年で実質的な閉店となり、CDショップ、特に高円寺では”現在進行形の日本のインディーズ”に特化した店というこ...

  • たまたま起きていたんで揺れも(東京:震度4)ニュースも見ていましたが、ここで取り上げたいのはここ数年のネット環境、つまり動画等の大きいサイズのファイルを配信、共有するという環境が、単なる面白コンテンツには止まらずにもっと優れたものであるという実感を確信する出来事でもありました。 これを何でTVで撮ってたのかは分かりませんが、おそらく直にPCに取り込める環境であったと同時に、直にyoutube…

  • 知らないうちにオフィシャルHPもリニューアルされてちょっとシャレオツになった円盤ですが、7月の3〜5に開催される円盤ジャンボリーも今回でもう11回目。 勿論全日行くのが粋ではあるが、個人的には4日目がおすすめ! テニスコーツとholonのコラボに始まり、そのテニスコーツさや氏のプロデュースによる初の全国流通作も話題のえでぃまあこん、(TRASH-UPでも紹介された)小さいテレーズ、(S…

  • mixiなんで閲覧が限定されてしまいますが、今年1月に実験的に連載され、4月から本格的に週刊化されたようです。今回の「いろいろなサッカーの壁」と、「演奏しないバンドを組もう!」は特に傑作。凡庸な広告媒体と2ch化しつつあるmixiのなかで、数少ない貴重なTEXT(?)だと思います。 バカドリルのオフィシャルページも初めて見ましたが、「ブッチュ君オール百科」WEBバージョンが洗練されたデザイン...

  • 昨年の開催からboidの代名詞にもなりつつある吉祥寺バウスシアターを使った映画上映イベント。”通常の映画用音響ではなくライブ音響システムを使用した迫力のライブ・サウンド上映”ということで、映画ファンだけでなく音楽方面や様々な分野に携わる”音フェチ”の方々にとっても確実に話題を振りまくイベントです。 今年は青山真治の”幻の作品”(その理由は....オフレコ!)『コオロギ』や、アップリンクの定期...

  • 5/23から「インスタント沼」(監督:三木聡)6/6から「ウルトラミラクルラブストーリー」(監督:横浜聡子)6/16から「おと・な・り」(監督:熊澤尚人)と、これらの映画全てに麻生久美子が出演。一部カメオ、とかではなく全て主演。6月は東京を歩けば麻生久美子が至る所に潜んでいる、ということ。それにしてもこういうの何なんでしょうか!? 配給会社同士で打ち合わせたりするわけないので”単なる偶然”か...

  • make bilieveの脱退、妻との離婚を経て2008年にリリースされた「BOO HUMAN」とそれらに関連したTimKinsellaの発言。そして7年ぶりの来日公演。Joan of arcというバンドについて何かしらの思い入れのある人ならば、昨年の動きには(多少のノスタルジアを含めて)一つの区切りを感じながら見ていたのではないかと思う。 来日公演以降は学業に励むというKinsellaの言葉か...

  • まあ自分も出演したりしてアレなんですが、渋谷O-NEST意外でハッキリと色がついて来たハコということもあるし、こういう方面だと2000年代は”円盤”しか思い当たるキーワードがなかったので今後より一層の発展に期待。以下、個人的に気になるライブをチョイス。 05/16 ”オワリカラpresents” act)オワリカラ,マヒルノ,YOMOYA,早川義夫+SAX遠藤里美,+1 secret ...

  • 昨年あたりからちょくちょく話題に上がるようになったフランスの監督。2009年5月から8月まで、怒濤の公開ラッシュが続きます。で、実はまだ1作品も見たこと無いのですが 『デーモンラヴァー』が公開された当所(2005年)にはここまで話題になっていなかったし未だに評価の不明な感じ(つまり、玄人だけが熱心に語っているという構図)が逆に興味を駆られてこれを機に見てみようかと思う。 オリヴィエ・アサイヤ...

  • この時代のドキュメンタリー映画ってここ数年で量産された気がしますが、[NO NEW YORK1984-91]は音楽だけでなくより広義の”ムーブメント”にフォーカス当てている感じがします。トークショーもあると見に行きたくなるね! 4/27~5/1までが上映&トークイベント、5/9より通常のレイトショー。

  • 丁度昨年末くらいから音楽雑誌について色々考えていたので興味深い。00年代も末だしそろそろこういう動きが出て来てもおかしくないと思っていたのでこの「ジャスト」な感じがさすが佐々木敦さん。

  • 本国の人気はNEST規模ではないです。昔からこの辺りの差はよくある話。マニックスが絶頂期の1999年来日時もEASTでした。 それはそれとして、奇跡とも言える来日公演です!

  • 3月から春にかけて、ティムキン兄さんの快進撃が始まります。抜けたり再び入ったりで忙しなかったmakebilieveですが、元の鞘に戻って制作された3rdは3月19日日本先行発売。&レコードのサイトで2曲試聴できます。 私の唯一のロックヒーロー(という代名詞が最も相応しくない人物とも言えるのですが....そこが逆に!)であるティムキン兄さん です。春以降は彼の動向を追う為に忙しくなりそうだ!

  • 明日(16日)待望の新作短編集『ニートピア2010』が発売!『KKKベストセラーズ』以来実に1年9ヶ月ぶりということで、カバーアートの意外性も相俟ってより期待が膨らみます。 そんで中野のタコシェにてサイン会だって!

posted by

mrarmstrong

update: 2010-01-20 02:45:20

spongecustarというレーベルを運営してます。mcatmと本サイトの“sound and tapes”というpodcastも連載してますが、ベシャリが未だにうまくいきません。営業職に転職してもっとスキルを上げようかと思ってます。SEEDは「これ本気でワロタ」とかいう感じのネットの話題は大嫌いなんで音楽や映画などを中心にできるだけパソコンの外側にある話題を振りまいていきたいと思います。あと自分の告知はここでは避けたいので興味ある方はレーベルのサイトにお越しください。http://www.spongecustar.com

Comments

  • いつも思うがphotoがやたらと格好良い。音だけではなくヴィジュアルも大切!

  • 作り一切無いです。2,3日前にyoutubeで見返してて、「いいなー。復活とかしないかなー」とか思ってたからビックリ仰天!youtubeによってそういう想いを持つ人の想いが念力になってTBSに届いたんだ!

  • しかもcinra.netからの情報だ。ワーイ。

  • SPECTRUM SYNTHESIZE!昔渋谷屋根裏で共演しました!1STが出たときのツアーだったかな。勿論、その場で即CD購入しました。翌日のrinkydink西荻窪のライブも行きました。それ以来連絡していませんが、2008年は是非とも呼びたい!

  • 最近の映画は殆どフラッシュですね。html系をこつこつ学んだ人だと、こういう風にザックリ作られると辛いのでは?

  • ホントだ!失礼しました。映画サイトの表記間違ってますね。

  • 何かグロテスクな印象受けました。おもしろそう...。

  • [ペリエ]の下りなんか一瞬だと絶対分からないすよね。本当にお笑いという括りに止めるのが惜しいほどの才能....。

  • yudayajazzはしばらく見てないので非常に見たい。
    ふくろはドラムが変わるらしいです。最新情報でした。

  • 面白い!事件とまったく無関係に絵に力があって魅力的です。

  • ミヤナガが補足します。

    90年代論。別にそんなものをアカデミックに捉えようとは微塵も思わないのですが、CDが最も売れてTVでも音楽番組とかチャート番組がガンガン流れて、カラオケが流行っていう時代に小学生〜中学生だったっていうのは、その時代を過ごした一個人として他の誰かとは絶対に代替不可能で、そういう部分が自分の表現と結びつくのは当然であるということは定義しておきたいです。
    何か、未だに洋楽至上主義みたいなアーティストが平気でいたり、同じ世代でも80sに異様に執着している人とかみると、完全にそれって憧れじゃん、としか思えず表現として健康的ではないと思うからです。

    小沢健二も川本真琴もTRFも奥田民生もミスチルも、何もかもが並列的に存在してて「カラオケで歌って気持ちいい」くらいしか評価の仕方しかなかったバカな小学生の感覚、それがバカだとしても、あながちその感覚は頭ごなしに否定出来るもんではない、という気持ちが今でもあります。バンドレスは別だと思いますが、owllightsの音源は少なからずその辺の感覚が含まれているかもしれません。

  • 12/5続報:GEAR,20000V共に、閉店です。今日20000Vの店長と合って(というか対バン)して確認しました。新しくSEED立てようとも考えましたが、何かそんな話題ばっかり載せている感じなんで、ここに記載します。また改めてちゃんと書こうと思います。

  • 何故かこういう話題になるとヒートアップしてしまうミヤナガです。いくつか解説を。

    序盤のmcatmの”大河ドラマ的”っていう言葉は(こんな言葉ないと思いますが)「大衆にも理解出来うる感動」ってくらいの意味だと思います。

    問題の後半の話題ですが、「いやー理解出来ない」と拒絶している自分も、落ち着いて聞くとmcatm氏の言ってることは多少なりとも分かります。要は「売れないと言い続けて、結局ソフトとしての形や価格に変化をつけれず、同じことをつづけるしかなかった音楽産業」が問題だったと解釈してます。「1曲10円のmp3と、1枚10万円のCD」という振れ幅の話はそういうことかと。実際にもavaxがUSBにデータ入れて販売したりしてるし、CD+DVDというのもありますが最近だとSufjan Stevensの新作「BQE」はそういうパッケージングの完成度の高さが今後の指標にもなるような作品かと思いました。あとは中原昌也の3枚組ライブ盤とか。どちらもまだ買ってないけど。

    「分かるようで分からない」という自分の根本として、やはりCDを買うという行為に対する自分の位置づけが異なるからかもしれないです。
    音楽ではなくても、給料入ってお洋服買うとか、ちょっと良い飯屋で食べるとか、映画見に行くとか。それと同じでCD屋でCD買うという感覚がある。給料入った日でも10万円のCDは買えないし、会社から寄り道しないで家帰ってPC開けてmp3をDLするというのは「買う」感覚とは少し違う。
    そもそも「ものを買う」という行為が「経験という名のロマンチズム」であるなら、洋服も映画も全部家でPC使ってやるべきだし、商品を販売するお店は不要、会社から家路まで毎日行ったりきたりするだけでそこには会社と家を繋ぐ道があれば良いだけ、ヨドバシカメラとコンビニくらいが店として存在すれば人々の需要は満たされる、街に人の気配はなくてPCを使って仕事するビルと、PC使ってモノ買う自分の家だけが存在っていう図式をどうしてもイメージしてしまうんですなぁ。

    音楽という形のないものが、CDというソフトになって、1000〜3000円でお店で売っている、というのが、実はそういう日々の生活にくっついていたし、そこが音楽の中身と同等に魅力でもあったのですが、やはり話は戻ってそれがもう変わってしまったんだよってことなんですかね?時代の流れに逆らおうとする「音楽産業の甘え」ってことに結局繋がってしまうんでしょうか。
    ちょっとこの辺、もっとゆっくり話ししないと抜け出すのは困難ですね。

  • あけましておめでとうございます。ミヤナガの方です。

    ”はじめてのUSTREAM”は何故か僕だけ声が割れてて正直聴けたもんではないですが、見所としては
    mcatmが“Erone”を紹介している所で僕が誤ってジャケットを醤油に落とす所です。
    あと上の写真だけ見るとあたかも自分のバンドのCDをベストに上げるという重罪を犯しているかのようですが、おまけで紹介しているだけです。

  • リンクしたamazonのDVDは2002年に発売されたものですね。
    新たに発売されたのはweb販売限定の特別版のようです。訂正します。
    http://www.allcinema.net/dvd/crazies.html

  • 買わなくては。ちなみに1stに対する評価は結構低めってことですか?「1ST良かったけどそれを優に越す傑作」ということですか?俺1ST好きです。