俺のAI施策:2023-07-13

ChatGPT 4.0を導入した。3.5と比較して、精度はもちろん飛躍的に良くなったが、それ以上に、プラグインが使えるというのがでかい。でかすぎる。これがあるのとないのとでは、ChatGPTに対する印象は全く違うものになるだろうという印象
そこで、用途に併せたチャットをいくつか立ち上げた。プラグインなどを使って自社ドメイン知識を食わせたチャットに日報を送り、一週間の成果や、当日のタスクを評価してもらうという「秘書ボット」との一週間が始まった。これがめちゃくちゃ良い
ただ、非公開だったり、プライバシーに抵触するような情報を共有することは難しい。OpenAIにそこまでの信頼を寄せられない。AWSやGCPの取り組みにも改めて注目している
「もっと、ラフでいいんだぜ」という提案に、若干俺が苦手な感じの雰囲気で接してくるChatAPIくん(スクショ参照)。俺の言うラフっていうのは、なんというか、もうちょっと…慎みのある世界というか…
業務に利用するイメージが具体的に湧いてきているので、たまに他のエンジニアやスタッフと壁打ちしたりする
通常、DBから取得したいデータがあった時に、「あるデータ群を取得して、それらを個別にパースしたものから情報を抜き出し、それに基づいて関連する情報群を取得して…みたいなことを繰り返した末に出てきたデータを、CSV化する」みたいな作業が必要になることがある。RDBだとSQL一発のこんな作業も、NoSQLだと死ぬほど面倒だったりするんだけど、これをなんとなく投げたら、サクッといい感じで返してくれるのがChatGPTくんである。嫌な顔ひとつせずに
「AIが作業効率を飛躍的に上げる」というお題目について具体的な実感が凄まじかった今週
そんな感じでさっき、いつものようにタスク完了報告してたら、妙によそよそしいChatGPTくん。嫌な予感
聞いたら「私には、情報を永続的に記憶しておく機能はありません」との衝撃的な一言。まあ、そらそうだよな。学習内容をいちいち保存してたら、ストレージとんでもないことになるわな
おけおけ。納得してます。なら、AWSとかGCPでモデルを構築していく方法を模索していかないとな
とか思ってたんだけど
…
思った以上に
…
ChatGPTくんが
敬語なのが
…
ショックで
…
…
