Svitlana Nianio & Oleksandr Yurchenkoによる95年作。チープで不穏な物音系ノイズと、フォルクロアマナーに則ったギターやキーボードの旋律に、伸びやかな歌が乗る名盤。絶妙なせめぎ合いの末に、ノイズが若干勝つという、(俺にとって)理想的なバランス。ウクライナのSSW、Svitlana Nianioについては、このサイトに詳しかったです。
Nov 2, 2022, 07:56 AM
Published
MCATM / 濱田智rippingyard主宰にして、Arrrepentimie…