おもしろさは誰のものか:「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから (1/2) - ITmedia News

2008-04-16 04:41:11


MP3データの価値は下がり、関係性の価値が高まる時代だ。ビジネスモデルは変えなくてはならない。

「関係性の価値が高まる時代」っていうのは本当にそうだなーと思う。

二次創作に関しては、こう毎日MADやなんやを見ていると、本編はあくまでこれらを楽しむために踏んでおく必要のあるモノであるような気すらしてきてしまうのだが。

まぁ、これは病気ってことで…。

ITmedia NEWS「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから (1/2) 「誰にもコピーされなければ、作品は広がらない」――CCのCEOに就任した伊藤穣一さんは、コンテンツビジネスが変革期にあると語る。


  • どんなによくできたものでも売れるためには
    知られなければいけないってことですもんねー。

    どうしてもお客さん側によってしまうのでアレですが。
    労力を超えて他にしらしめたいと思わせるほどの作品が、
    法律の壁で消えてゆくのはいっちゃんせつない気がする。
    愛され共有されてこそ潤うように努めてほしい。

Writer
komugi
Date
2008-04-16 04:41:11
Comments
1
  • komugi

    webと絵とカセット。re:end code / rendcodetumblr

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