ホリケンがお笑いについて真面目に語る - お笑い芸人のちょっとヒヒ話

一昨年ぐらいから再評価の波が(僕とミヤナガさんの間で)来ているホリケンの、こういう語りを聞きたかった!「空気を読む」団体芸の一部としての個人芸が主流になっている現在のテレビ芸において、「空気を読まない」ことを徹底し、予想や期待を裏返し続ける(その裏切りの過程で、実に愚直な古めかしい芸を演じたりする事も厭わない)、ノイズとしての芸。今まで半信半疑だった人も、ある時からこの芸の裏側にある「計算」を意識せざるを得なくなりますが、そんな孤高のスタンスに関して、自らがテクストを紐解く日が来ればいいなあと思います。今回の出川さんとの対談では、心臓とか度胸の話が中心でまだ浅めだけど。

でも、このオフィシャルの宣材写真、ちょっと面白くない?

http://d.hatena.ne.jp/notei/20100205/1265297...

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