SRサイタマノラッパーナイト観て来た!

サイタマノラボさんが行けない代わりに、豪徳寺から俺がレポート!サイタマノラッパーナイト(SRナイト)観てきましたよ@ロフトプラスワン!1の会議室撮影シーンや、2の打ち上げフリースタイルといった秘蔵映像(モノホンのダダ漏れ状態なわけですが、それを食い入るように観る観客達の祝福された空間!)を観ながら、時にダラダラと時に緊迫した(主にIKKUとTOMが)トークショーで大満足でした。最終的には、3にあのマイティが登場するかも…といった構想まで飛び出し、「脚本を書き始めている」という入江監督の言に、客席の息を飲む音まで聞こえる始末(マジで)。皆、SR好きすぎ。

そもそもラボさんの過去記事にもありました通り、是非SRシリーズのキャラクターが勢揃いする所(釣りの仕事で欠席のTECさんは残念…)を観たいと心から願っておりましたので、2の時点でこれだけのものが観れるとなればそれは確実に赴き、ビールの一杯や二杯は軽く飲み干すというもの。

深谷の夜に観たSHO-GUNGは相も変わらずの目線の低さ。TOMさんは完全にへべれけをこじらせ、唐突に脱ぎ捨てたスウェットの下から現れた真夏のヒートテックには一同唖然。
B-HACKは皆可愛い!特に声を大にして言いたいのが、安藤サクラさんのキレイさ。あれだけブスの役を演じているのに、実際はすれ違ったら振り返るレベルなんだから、芸能界って凄いもの。そして、この日に披露したフリースタイルで、俺の提唱するところの「クドーの前世ラッパー説」は不動のモノとなったなあ。口あんぐり。

そんなSHO-GUNGとB-HACKの代表曲を生で観ておくことが僕の現世に於ける心残りの一つでしたので、今日はそれが叶って本当に幸せ者でした。

TKD先輩+兄がいつの間にか司会進行を引き受ける中、SHO-GUNG+B-HACKのライブや、マキタスポーツ+SHO-GUNGのコラボ(マキタスポーツのトーク力も去ることながら、イベントの趣旨をギリギリで逸脱しない「仕組み作り」の上手さ、ひいては頭の良さに心底感動しました)が観れたりと、ファンには非常に愉しい一夜となりました。

こういう面白い映画、特にキャラクターに思い入れてしまうタイプの娯楽映画を、見終ってからもずっとこうして皆で愛でていけるというのは本当に幸せな事ですね。

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結構今回のトークでは、TKD先輩の過去やSHO-GUNG6人目のメンバーが象徴する「地方では人が集まらない問題」など、小説の内容がキーになっていました。深追いしたい好事家は是非!

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