ラボ、「SRサイタマノラッパー」IKKUさんにラップで感想を伝えました

まったく何から書けばいいのか分かりません。

群馬の片田舎で曇った青春期を過ごし、HIPHOPが好きなことを「たぶん似合わないだろうから」秘密にしていたラボ。大学時代に初めて音楽を通して友人を得て、その中に混じってこっそりラップをたしなむようになり、仕事の関係で埼玉の地に移り住み、そこで平凡な家庭を築いているわけなのですが、そんな自分にとって埼玉県北でBBOYになりきれない男を描いた「SRサイタマノラッパー」、群馬のこんにゃく屋で働く女の子が人知れずラッパーを目指す「SRサイタマノラッパー2」は特別な作品なのです。

だからこそ、このrippingyardでもこんなにいろいろ話しているわけなんです。

そんな中、SR発祥の地、深谷シネマで「SR2」上映最終日にSRクルーが集結するらしいよの情報が入り、SRに関してはどうかしてる我々(MCATM&ラボ)は昼間3時間「SR2」談義を録音、その後舞台挨拶ありで「SR2」鑑賞、その後SR聖地のあの焼肉屋に行こうよ!なんつう夢のような計画を企画して、わくわくしていたんですよ。

で、蓋を空けてみたら、それを上回る「ハンマープライス何十万円で落札」級の体験をすることになったわけなんですが、そのまず第一弾。

俺は普段こんなことをする人間ではないので、見る人が見たら、これが俺にとっての焼肉屋シーンであることを分かってくれると思います。場所はH22.7.19 深谷シネマ「SRサイタマノラッパー2」最終日、えーと、えーと、えーと、えーと、物販コーナーにて。ラップで言ってるけどフリースタイルじゃないよ。

そういうことをさせてしまう映画なのです。入江監督及びSRクルー、ほんとにありがとうございます。IKKUさんをけしかけているラストのヒューマンビートボックスはMIGHTYさん。

ちなみにSR2の感想、その後のハンマープライス問題は、MCATMと相談しながら今後文章化していけたらと話し合っています。

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