10年代のシュガーベイブ!?あっぷるぱいのデビューアルバム「あっぷるぱい」を買った

まあ、これ聴いて、気に入ったら買ってみてください。
俺は買った。

わかる人には何かがわかる胸にぐっとくる女性ボーカル。好きだー。

「ひたすら爽やかな、あっぷるぱい」
親がシュガーベイブが好きだった事がきっかけで、「シュガーベイブが演奏しそうな楽曲」をコンセプトに結成された大学生バンド。 世代や時代が違う中で、彼等の音楽はどう聴かれるのだろうか?
センチメンタルで、胸がキュンとなったり、ドキドキときめいたり・・そんな表現がふさわしいアルバム。シュガーベイブが出てきた当時そうだったように、とくに若い世代に聴いて欲しい。 音楽は大人だけのものではなく、引き継がれていく事も大事なのだ。
このアルバムが、キャロル・キングやジェームス・テイラーのアルバムのように、生活に寄り添うアルバムになってくれたらと切に願う。
〜クニモンド瀧口(流線形)〜

「年下の一周目が年上の二周目でもまったく軽く見るべきでない」問題について改めて言及したくなるような気持ちいーい一枚です。だってさ、この心地よい曲いままで誰も録音してなかったんだもん。素晴らしいよ。

これもどうぞ。
あっぷるぱい「カルピスソーダの夏」

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