JOHN OF ARCから10thアルバム『FLOWERS』、昨年度の東京公演収録DVDも同時リリース

make bilieveの脱退、妻との離婚を経て2008年にリリースされた「BOO HUMAN」とそれらに関連したTimKinsellaの発言。そして7年ぶりの来日公演。Joan of arcというバンドについて何かしらの思い入れのある人ならば、昨年の動きには(多少のノスタルジアを含めて)一つの区切りを感じながら見ていたのではないかと思う。
来日公演以降は学業に励むというKinsellaの言葉から、もうしばらく活発な動きは見れないだろうなと見込んでいたところの新作、である。

学業に勤しんで創作意欲が湧いたのでしょうか、(写真をみると、大学で友達沢山増やしました、って感じしない?)
結局どんな状況になっても彼は曲を作り続けることは変わらないのだろうか、(そもそも「joan of arcをしばらくやらない」とは一言も言ってない)いづれにせよファンのノスタルジックな思い込みを軽くすっ飛ばして、わずか1年足らずで10枚目の記念すべき新作が出ます。6/3発売。

Joan of arcは好きだし多分今後も追い続ける。しかし全作品が好きかと言われればそんなことはない。(ここには、アーティストが好きであるということとと、そのアーティストを全肯定することの違いについてはっきりと考え方があるのだが)myspaceを聴く限り今作品がどんな作品なのか予想はできないが、現在のTimKinsellaが前向きな創作活動をする環境にあるということにひとまず安心したい。

あと、同時発売される昨年の来日公演のDVDは、個人的に本当に素晴らしいライブだったのでむしろこっちの方が一切躊躇無くおすすめしたい作品です!

http://www.cinra.net/news/2009/05/15/150411....

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