少女時代 - Run Devil Run

ラボさんの少女時代「GEE」レビューを受けてのこれ。

良いよね!勿論、「GEE」最高!昨日一日で89回聴いた(iTunes調べ)し、YouTubeで目視確認した回数を含めると城が一個建つぐらいの計算になるんだけど、後悔はしていない。オリコン一位なんだってね。俺、初めてだよ、オリコン一位の楽曲買うなんて行為は。(普段は近所のお兄ちゃんに教えてもらったアシッドフォークとか聴いてます。Linda Perhacs最高!)

ここんところ、俺のようなアンテナの錆び付いた日本人にも、いよいよ「(韓流以外でも)韓国やばい」っていう事になりつつありますが、ポップミュージックに関してもおそらくそうで、「(日本を中心とした)アジアと欧米のハイブリット」としてのミュージックシーンができつつある、もしくは成熟期にあると言えるのではないかと、門外漢の僕でも思うのですが、その中でも日本人の感覚にどストライクな直球を投げ込んで来たのが少女時代の「GEE」であると言えるでしょう。

しかし他方、日本人がすんなりオリジナルのブツを受け入れてきたとは言いがたいジャンルであるR&Bにおける彼女らの凄みといったらどうだ。という観点から、この曲では正にアジアのR&Bの新たな試金石を置きに来てると思えて仕方が無いのです。9人組というシステム的にいくらでも潰しの効きそうな編成で、見事なコーラスパートを持ったこの曲は、不勉強にして僕はこれに匹敵するものは聴いた事無いし、もしこれと同等なものがあるなら教えて欲しいと乞う。(日本では安室パイセンしか対抗出来ないぐらい、溜息が出る程「格好良い」)

僕は少女時代という生ものを消費するつもりでいるし、そういうハイエナのような消費者を前に、どのようにサバイブしていくのか、彼女らもブレインも対策の重要性を噛み締めながら日々活動していると思うのですが、それはさておき、僕はこの少女時代におけるストック・エイトキン&ウォーターマンを知りたい。このサウンドプロダクションにおける魅力は、まだまだ掘り尽くしていないはずだし、Perfumeが出て来た時のような新たな快楽装置の誕生を予感している(ベテランなのかもしれないけどさ)。

おまけ:割りとぼんやりしたルックスの印象

・「イスンヨプ 奥さん」でググった
・俺なんかもう、相武紗季通り越して、若い頃の小林聡美似ってところまで行ってるからね。もう、ちょっとしたもんだよ。
・で、その背の高い小林聡美は、めざましテレビでも大フューチャーされてた。日本語が出来るから。日本の所属事務所の公式ページでも、目立つ位置で紹介されていたので、我々は確実に良い時代を生きている。
・藤田朋子がいる。
・BOAがいる。
・韓国の美人顔ってあるよね。
・マイケル・ジャクソンのお面みたいな女の子が一人いるが、彼女はメンバー思いの善い子で、何よりダンスに打ち込んで頑張っているのだ。だから問題無い。

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