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妻が家にいて、確たる用事もない、という貴重な日なので、なんかしようぜーと言って、笹塚にメキシコ料理食べに行った。猛烈に喋りながら食べてたら普通に満足しちゃって、家に帰って『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』を再見。初見の妻が、ハンカチの仕組みに一発で気づいていて、やっぱ批評の思考って観る本数じゃないなと改めて実感した。
ドラクエ3でやまたのおろち倒してから、チョン・ユミ主演の『スリープ』観る。闘病かオカルトか、の心づもりで観ていたら、家庭用プロジェクター導入しての大プレゼン大会が始まって、爆笑した。素晴らしい飛躍!
阪元裕吾『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』/死神との戦いに手を差し伸べる者

序盤で素性の知れない最強の敵・冬村(池松壮亮)と戦い、かつて放った必殺技すら見事にかわされて敗北してから、まひろ(伊澤彩織)が終始戦い続ける死の恐怖。それとは対照的に描かれているのが差し伸べられる手や小さなタオルであり、それらが示す「救い」を、「屈辱」と捉えていたまひろ。かつて、その純粋な「救い」の力を冬村に見せた子どもが殺人鬼・冬村によって殺されているのか、難を逃れているのかは想像するしかない。どちらにも可能性は開いている。ただ、ある種求道的で「意識の高い」殺人鬼である冬村が細やかで豊かに描かれているからこそ、想像の余地が与えられているとは言えるのではないか。
途中から、冬村かえでが主演の犯罪映画に、ベイビーわるきゅーれのメンバーが参戦してしまったような(孫悟空がペンギン村に赴く感じ)、そんな印象を受けるほど強烈で、「サイコパス」「狂気の人」とか、その逆の「ビジネスライクな殺し屋」みたいな、紋切り型では描かれない堂々たるヴィラン