「帰りの会のサンバ」の子がまたいい曲唄ってる - 「かならずかならず」

2013夏、我が家最大のヒット曲といえばYoutubeで見つけた女の子が唄う「帰りの会のサンバ」ですが(※)、またいい曲を唄っていらしたので紹介します。「かならずかならず」というタイトルで、こちらも合唱曲のようです。
【埋め込みがリクエストにより無効になっているようですが、とんで聴いてみて!】

で、考えてみたんですけど。
もちろん元の楽曲自体が良いのは当然なんだけど、合唱曲って性質上どうしても持ち合わせてしまう「清く正しい文部省成分」みたいなおもんなさってあるじゃないですか。その感じ、この女の子が唄うとなぜか消えてるんですよ。どんなにうまくてもクラス合唱ではこうならないと思うんです。

なんでだろう。

歌声に嘘がないというか、「私、今しか唄えない唄い方で、今しか唄えない唄を唄っている!」感が半端ないんです。その等身大の精いっぱい感が文部省成分をはるかに凌駕して心に届いてくるんです。しかも、小学生時代への郷愁を誘うし、加えて今や親目線も身に付いちゃったし、そりゃーやばい。

なんか理屈っぽく言ってるようですけど、いろいろあって、要するにかわいい。

今のタイミングで色々唄ってほしいし、これからも唄い続けてほしいなあ。

(※)どのくらいヒットしたかというと、まず俺は昼休みやウォーキング時に定期的に聞いてる。ドライブお気に入りBGMにもリスト入りしてる。息子がこの動画で全歌詞を覚えて合唱会に臨んだ。家族で一番ファンなのが5歳の娘。appleTVで「この動画見せて!」っていつも言ってて風呂でも歌うし、弾けないカシオトーンをでたらめに弾いて一緒に歌う(特に「だ・か・ら!」がお気に入り)。でも細かいところの歌詞分からないから「パパひらがなで歌詞書いて!」ってなってコリラックマ入り歌詞カード作らされた。その後ちょっとずつ練習して今では暗唱できるようになり、幼稚園の先生に自慢してた。そんなこんなで彼女は今度ピアノを習うことになりました。

(参考)「帰りの会のサンバ」という合唱曲、タイトルからして良い

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