1989年に任天堂から発売されたRPGゲーム。シリーズ第1作目で、独特の世界観と斬新なゲームシステムで多くのゲーマーに衝撃を与えた。現実世界を舞台にしたファンタジー要素や、ユーモアと深いメッセージ性を併せ持つ作品として高く評価されている。開発者の熱量と創造性が随所に感じられる、日本のゲーム文化を代表する名作の一つ。
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渋谷の「空虚さ」にやられながら暴暑。妻子と合流して、渋谷で『MOTHERのかたち展』を見る。俺は以前、『MOTHER1+2』発売記念時に、渋谷TSUTAYAで見ていた粘土模型だが、間近で見ると記憶よりも大分大きくて、ディティールも細かい。つくづく「過剰に熱量を込めること」の大事さを感じてしまう。『MOTHER』というゲームを作るにあたって、粘土で模型を作ることなど、そもそも必要のない過剰な作業なのである(当然、予算の問題もある)。しかし、それをやった、ということが、創作物のここそこにしっかりと刻まれているから、このように長く愛されるものになる。
ヒューマントラストシネマに向かう前に、ルノアールで珈琲を飲みながら読書。寝落ちしていても大丈夫、何も言われない。かつては贅沢の代名詞だったルノアールも、1000円で珈琲飲んで永遠に居られるのであれば、むしろコスパ高く感じてしまう。総じて、渋谷という街が大嫌いになっていた自分を感じた。