大黒仏母

東南アジアの密宗に由来する邪神で、人々の名前と魂を収奪する恐ろしい存在。儀式や供物を通じて封印されるが、その力は強大で、呪いを解き放つと人々に甚大な苦痛をもたらす。映画『呪詛』では、その恐ろしい力が描き出され、人々の記憶と存在を脅かす脅威として描かれている。

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