Maya Hawke - Blush

「神が二物を、与えてるじゃないか…」的な嘆きはすっかり書き飽きた。今最も「親の顔が見てみたい」女優、Maya Hawkeのアルバム『Blush』。Jesse Harrisプロデュースのどっしりとしたアメリカンフォーク・ミュージックの大王道的サウンドに、ハスキーな歌声(…なんでこんな歌上手いの?)が信じられんぐらい見事に調和していて、通しで至福な視聴体験でした。

M-1「Generous Heart」。ラストのアンビエンスに真顔のマヤ・ホークが映えて、ゾッとするぐらい良かった。女優さんの音楽は、MVが画になるからズルいなー。

去年11月に来日してた時の映像も当時エラい驚いた記憶がある。この曲「To Love a Boy」も相当な名曲っすよね。

MCATM

Arrrepentimiento / drawing4-5 / pelepopの主犯。

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